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新国立競技場のコンペから学ぶべきこと2015-1-8

新国立競技場のコンペは、設計期間も短かったようだし、ほとんどビジュアルだけで決めているようで、「設計」というレベルではなかったように感じてしまう。 参考:「新国立競技場は建てちゃダメです」戦後70年の日本が抱える&#82 […]


2014年の関心リスト2014-12-31

毎年恒例の今年の関心リスト。 まず、ライブ。Steve Gardnerさんを何度も見に行った。音楽としても魅力的だが、いつも大歓迎してくれて、心があたたまる。特にWashboad Chazとの共演の時が良かった。写真は外 […]


ミニマリズムをめぐって(3) 物語の外側へ2014-12-2

19世紀までの芸術における形式論は、簡単に言ってしまえば、どうやって盛り上げるか。どうやって泣かすかということだ。徐々に感情を盛り上げて、最後に一番大きな盛り上がりを作り、終わる。そこには、「大きな物語」があった。 西洋 […]


ミニマリズムをめぐって(2) 達磨が作る静かな世界2014-12-1

ミニマルデザインを語るなかで、「ZEN」が持ちだされることは少なくないのだが、そうすると話はもっとややこしくなる。禅そのものについてはあまり詳しくなく、禅宗周りの文化のなかから生まれた美術的表現を見るのみなのだが、禅宗は […]


ミニマリズムをめぐって(1) 利休とポロック2014-11-26

『フラットデザインの基本ルール』のなかでも、ミニマルデザインについては、あまり詳しく触れなかった。デザインの分野で使われている「ミニマル」という言葉が、かなりあやふやに使われていて、それを詳しく説明していると、横道にそれ […]


コルビュジエのスケッチから2014-11-18

少し前に、放送大学の特別講義として放送されていた建築の講義を見た。そこで印象的だったのは、講師の方が若い頃に、ル・コルビュジエの事務所を訪れたときの話だった。事務所にはコルビュジエのスケッチがあり、これはどこの建築なのか […]


The Third Decade of Web2014-11-13

10月に、フリーランスになって20年を迎えた。何かブログの記事を書きたいと思ってはいたものの、うまく気持ちをまとめられずにいた。先日、WebSig10周年のパーティに参加させていただいて、10年という単位で振り返ってみる […]


エミール・ルーダーの言葉2014-5-1

プリントギャラリーで開かれていた「エミール・ルーダー展」で見た 素敵な文章。   アイゲマイネゲヴェルシューレ・バーゼルにおける タイポグラフィ専科の教育目標 わたしたちの時代の表現としてのタイポグラフィの追求。 タイポ […]


デザインの歴史と分析的な見方【後編】2014-3-10

2月24日に引き続いて、3月5日に、ウェブ上の学校「スクー」にて「デザインの歴史と分析的な見方【後編】」の授業を行ないました。そこで紹介した資料および関連する資料をあげておきます。 会員登録+チケットが必要ですが、授業の […]


デザインの歴史と分析的な見方【前編】2014-3-4

2月24日に、ウェブ上の学校「スクー」で授業を行ないました。 そこで紹介した資料および関連する資料をあげておきます。 会員登録が必要ですが、授業の様子は下記のURLで録画を見ることができます。 http://schoo. […]