mikanBox
AI時代の軽量CMS。Markdownで書き、AIが生成したHTMLをそのまま置ける。MCPでAIエージェントから直接編集でき、静的サイトの書き出しにも対応。このサイトもmikanBoxで動いています。
デザインする。書く。つくる。
Designer / Author / Maker — Tokyo
佐藤好彦(さとう・よしひこ)。グラフィックデザイナー、ウェブデザイナー。ウェブなどのメディアのデザインやプランニング、コンサルティングを手がけながら、デザインの本を書き、教え、最近は自分で使う道具としてのアプリもつくっている。
01 — Apps
デザイナーが自分のために、そして身近な人のためにつくった道具たち。どれも大きなプラットフォームに頼らず、自分の手元やCloudflareで動かせることを大切にしています。ソースは GitHub で公開しています。
01 / Conversation
小さく自分で運用しながら、人や情報とつながる道具。
02 / Type & design
文字組みやデザインシステムをつくる道具。
日本語の本文を整える文字組みエディタ。漢字・ひらがな・カタカナなど、文字種ごとに書体やサイズ、字間を調整し、読み心地をプレビューで確かめられます。
見出しを一字ずつ組み上げる文字組みエディタ。字間・書体・色・サイズ・上下位置を細かく調整し、文字の表情をつくれます。横組・縦組に対応。
DESIGN.md のデザイントークンを、プレビューを見ながら視覚的に編集するローカルエディタ。AIと協働してデザインシステムを育てる。
03 / Sound & Simulation
音をつくる、聴き込む。しくみを動かし、変化を試す。
Write the groove. Hear the code. テキストで書くステップシーケンサー。数字を並べればリズムに、コードを書けばベースとパッドがついてくる。
音声ファイルを読み込み、波形を見ながら聴きたい位置にキューを記録。キーひとつでフレーズへ戻れる、音を聴き込むためのツールです。
政策を動かし、日本経済と4人の暮らしの30年をたどるシミュレーション。税や社会保障、金融、労働などの選択がもたらす変化を、現行の政策を続けた場合と比べながら考えます。
02 — Books
手を動かして学ぶ。作品を見て読み解く。情報を人に伝える。デザインを、感覚だけに頼らず構成の論理として学ぶための本を紹介します。

MdN · 2025 / New edition
図形・文字・色の平面構成からレイアウトまで、課題に手を動かして取り組みながら、グラフィックデザインの基礎を身につける。

MdN · 2011
約30点のデザインを見て読み解き、レイアウト・色彩・タイポグラフィを組み立てる論理を学ぶ。

Impress · 2013
Webやアプリの事例から、フラットデザインの背景と、インターフェースを使う人との向き合い方を考える。

Impress · 2015
情報整理、レイアウト、文字、色。伝わりやすい資料をつくるためのデザインの考え方。
03 — Book Design
本というかたちに、言葉の世界をどうひらくか。装幀と、その本をめぐるデザインの仕事を紹介します。

Rosetta · 中原中也ベスト詩集
詩集の装幀と、詩・朗読・解説をつなぐ公式サイトをデザイン。写真の余白を生かしたカバーから、ウェブで詩を読み、朗読を聴き、感想を交わせる場まで、本をひらく体験を広げました。
装幀からウェブまで、7つの視点を連載の写真とともに。
01
中原中也の詩を、いま手に取って読める一冊にする。企画から本のかたちを考える。
02
開いたまま暮らしに置ける本を目指して、判型や紙、文字の大きさを考える。
03
詩の選び方と章立てに、編集者の気持ちや季節の流れを織り込む。
04
筑紫明朝の表情や初版本の表記を読み込み、詩の文字そのものを生かす。
05
開きやすいPUR製本と、紙の手触りが残る小口の加工を選ぶ。
06
鎌倉の海辺の写真を裏面まで広げ、詩の読み方を限定しないカバーに。
07
詩を読み、朗読を聴き、感想を交わす。紙の本からウェブへ物語をひらく。
04 — Talks
美術大学で長年にわたり講師を務め、デザイン教育に携わってきました。宣伝会議、経団連 社内広報関連イベント、Type& などで、対面・オンラインの講演も多数行っています。
05 — Profile
佐藤好彦(さとう・よしひこ)。グラフィックデザイナー、ウェブデザイナー。ウェブなどのメディアのデザインやプランニング、コンサルティングを手がけながら、デザインの本を書き、教え、最近は自分で使う道具としてのアプリもつくっている。
