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論理に振りかける、一粒の媚薬

なんとか最終日に、 東京藝術大学美術館の「バウハウス・デッサウ展」にいく。 展示内容は、ほぼ予想通りな内容で、 最終日だから、混んでいるのは仕方がない。 ただ、バウハウスの展示としては、 見せ方のデザインが今ひとつな感じ […]

山中湖は靄で覆われていた。 高速道路の周囲の風景が幻想的。 途中、新宿で損保ジャパンの美術館に立ち寄る。 サーカスをテーマにした絵や写真など。 クレーが一点ある。 日本の昔のサーカスの写真が まさに寺山修司の世界だった。 […]

タイムマシン

打ち合わせのあと、知人の個展があるというので、 押上にいく。 半蔵門線で表参道から直通ということも知らなかったのだが、 駅を降りると、いきなり空き地(新東京タワー用地?) そこを抜けると、昭和30年代がそのまま残っている […]

夢窓疎石と武満徹

東博の禅の展示で、夢窓疎石のほっそりとした いかにもインテリっぽい顔が印象に残っていた。 Wikipediaを見てみると、最後になんと 「武満徹 作曲家。夢窓疎石の印象を基にして  「夢窓」と題したオーケストラ作品がある […]

日本の美意識

U20ワールドカップ、 生放送じゃないというのは悲しい。 結果がわかって見たのだが、 日本はチェコにPKで負けはしたものの、 内容は素晴らしい。 技術では劣るかもしれないが、 積極的で、意図が伝わってくる。 思い切りのい […]

出光美術館

出光美術館の肉筆浮世絵展。 すべて出光美術館所蔵の作品。 出光の浮世絵コレクションは、すべて肉筆なのだそうだ。 出光美術館にいくと、 ポリシーがあるということの力を感じる。 借りてきただけの展示ではないし、 それだけに、 […]

藤森建築と路上観察

大学の授業のあと、 オペラシティで開かれていた 「藤森建築と路上観察  第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展」 に寄る。 藤森さんは、建築で一番大切なのは質感だという。 建築の世界は理論を重視する傾向があり、 肌 […]

危険な6月

パソコンのHDDは、データ復旧ソフトなどを使ってみるが 回復できそうにはない。 このまえ、ディスクが壊れたのは、 確か5年前の6月、日韓ワールドカップの頃だった。 6月はやはり、危険なのかもしれない。 仕事も溜まっている […]

モリサワ

咳が止まらないので、医者に行く。 風邪の症状が残っているだけのようで、 とりあえず、安心する。 モリサワから、フォントの契約の延長手続きをしろとの電話。 2度目だ。 モリサワは、すぐに電話してきて鬱陶しい。 連絡はメール […]

メゾン四畳半

銀座のエルメスギャラリーで開かれている メゾン四畳半展。 鳥の巣のような漆喰の家が楽しい。 こんな家を作ってみたい。 その後、ポール・スチュワートのパーティ。 最後のくじで、ワニ皮の財布が当たる。 最近、くじ運がいいよう […]

受胎告知

東京国立博物館は金曜日は8時まで開いていて、 この時間が比較的すいているとのことなので、 レオナルド・ダ・ヴィンチ展を見に行く。 行列のためのテントなどもあったが、 やはり、この時間はすいていて スムーズに見ることができ […]

東博

Caravanの日比谷野音LiveのDVDが届く。 原稿が片付いたら見よう。 次の東博の展示は、 南太平洋の美術のようだ。 東博でこのような展示はめずらしい。 かなり楽しみ。

集中力の固まりのような絵

三の丸尚蔵館の若冲の2回目を見に行く。 いつ見ても、圧倒的な存在感がある。 木の枝が悪夢のよう。 同時に、狩野探幽と円山応挙の絵があり、 どちらも力を抜いた、サラッとした絵だった。 画壇の中枢にいて、おそらくきれいごとだ […]

落ちるな、がんばれ

修復した若冲の「動植綵絵」が見れるということで、 三の丸尚蔵館にいく。 江戸城の天守閣跡など、 東京に住んでいて、はじめてみる。 なかなか気持ちのよいところ。 観光客が多く、三の丸尚蔵館は入場無料なので 大混雑。 少しで […]

ねずみ

大雪のなか、ニフ亭の公開録音。 以前、近くの図書館で開かれた落語会で聞いた 鈴々舎わか馬さんが出演する。 ほかの人が、最近受けるような爆笑系のなか、 淡々と左甚五郎の話「ねずみ」を話す。 最後に甚五郎が再びでてくるところ […]

帽子とコート

打ち合わせの後、 銀座グラフィックギャラリーの スイスポスター展を見る。 入り口で浅葉克己氏を見かける。 相変わらずの帽子とコート。 ギャラリーでトイレに入ると、 男子用トイレの左下に水たまり。 自分がこぼしたみたいで嫌 […]