京都:山崎

大山崎山荘

大山崎山荘

大山崎山荘

大山崎山荘

台風が来るということだが、
雨はそれほど強くはない。
山崎の大山崎山荘美術館に行く。
山小屋風の旧館と安藤忠雄設計の新館。

実業家の加賀正太郎が、自分で設計して、
まずはじめに、工事を監視する塔を建てたとか、
夏目漱石に山荘の名前を考えさせたのに
それを却下したなど、
こだわりというか、性格がよろしくないというか、
そんな部分が面白い。

テラスからは、昨日行った橋本方面が見える。
山崎は、秀吉の山崎の合戦のあった所。
大山崎山荘美術館は天王山の登り口にある。
景色を見ただけで、
要所であることは感じられる。

美術館の売店で、
安藤忠雄のサイン本を購入。
安藤忠雄 建築手法

CX2のミニチュアモードで撮影してみる。

大山崎山荘からの眺め

山崎

その後、サントリーの山崎工場。
近くにきただけで、
においがしてくる。
ガイドツアーの試飲では、
味の違いもよくわかり、
予想以上に面白い。

いよいよ、台風が近づいているので、
新幹線の時間を変更してもらい、
東京に帰る。
途中、雨が強くなるが、
東京のあたりは、ほとんど雨が降っていない。
なんとか、雨が強くなるまえに帰って来られた。

帰ると、夜はなんと水道工事。
台風がくるというなか、
工事を決行しているようで、断水する。
危険じゃないのかと心配になる。