再び、大山

再び、大山に挑戦。
商店街には、古い個人商店が多く、
東京とは思えないくらい間口が広い。
どこにいくのだかわからないが、
人がとても多い。
古いお店で、葛餅と大学イモを食べる。
食べ終わって外にでると、
急に寒くなっている。
別の世界に迷い込んでしまったような
気分になる。

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大山への道の途中にある水道タンクは、
静かにたたずむ
巨大な生き物のようだ。

休み中にやっておかなければならない
宿題がたくさんあるのだが、
なかなか進まない。

夜、「美の巨人たち」でミュシャの「スラブ賛歌」を取り上げていた。
以前、日本に来ていて、見たことがある。
あのような絵を持ってこれる時代があったということは
貴重だったと思う。
しかし、それが貴重であるということは、
その時には認識できないものだ。