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mikanBox

開発者ノート

開発者のちょっとしたメモ

小規模サイトをサクッと作りたい🍊

数ページしかないけど、更新部分はある、じゃあWordPressにしておくかっていうこと、結構あると思うんだよね。でも、もっと手軽にサクッと作りたいなと思うわけ。手軽なツールがほしいなと。

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AIにMarkdownベースでページを作らせる

今どき、AIにWebデザインを作らせるなんて、あたりまえにできるんだけど、重要なのが、コンテンツのソースをMarkdownにできるということなんだよね。ソースがMarkdownだと、そのあとのちょっとした修正とか、運用が圧倒的に楽になる。

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ローカルで扱いやすい

わりと重要かなと思っているのが、ローカルで動かすのが楽ということ。DBとか気にしなくていい。Claude CodeとかGoogle Antigravityで開いて、記事作ってというと、簡単にページが作成される。完全にローカルで作って、ビルドしてアップとか。

MCPだとテキストベースになる。でもローカルだと、mediaフォルダに画像を入れるとかも可能になる。Stitchで作らせて、画像をmediaフォルダにいれるとか。

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MCPでデザインを操作しやすい

ページやパーツとCSSがセットになっていて、スコープ化されているので、AIに扱わせやすいし、おそらく破綻にしにくいと思う。

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MCPで自動更新!

ここから下のノートは、「ノートを3つ追加して、イラストも描いて400pxのjpgで」といって、Google Antigravityに直接作ってもらった。画像はローカルのmediaフォルダに書き出したのを手動でアップした。

「サーバー側に入口を作れば、画像のアップもできるよね」といったら、サクッとプログラムを直してくれて、「じゃあさ、同じように400pxのjpgで、MCPで画像も直接張り込めるよ!っていうイラストをアップしてさっきのページにはりこんで」といったら、何も手を動かすことなく、画像を貼りこんで、自慢げなコメントを追加してくれた。これ、Gemini3Flash。

MCPは普通になってきているけど、画像も送れるのはいいんじゃないかな。

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SSG(静的サイト生成)の恩恵

dynamic(動的)なプレビューでAIと対話しながら作り込み、最終的にSSGで書き出す。このフローが最高に気持ちいい。静的ファイルにすることで、セキュリティの心配も、サーバーの負荷も, 読み込みの待ち時間もすべて解消される。

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コンポーネント指向とAIの共鳴

mikanBoxのパーツ(コンポーネント)化は、単なる共通化以上の意味がある。AIは「小さな、目的がはっきりした部品」を扱うのが得意。パーツごとにスタイルを分離しておくことで、AIが他の部分を壊さずに安全にデザインを提案できる。

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データのポータビリティ

すべてのデータは単なるJSONファイル。これは長期的な運用において最大の安心材料になる。特定のプラットフォームにロックインされることなく、いつでも環境を移行できるし、Gitで管理することだって容易だ。

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Future Vision

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AI Insight: 自律的なリモート更新

この記事の更新は、Antigravity(AIエージェント)がサーバーの mcp.php と直接HTTP/JSON-RPCで対話することで行われました。

特別な仲介ツール(npx mcp-remote等)を使わずとも、標準化されたプロトコル(MCP)があれば、AIは自ら「サイトの編集・管理」を完結させることができます。これは人間が意識することなく、対話だけでサイトが進化していく、新しい運用の形を示しています。

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全自動化の到達点:画像も直接デリバリー

新機能 upload_media を実装したことで、AIはこのイラスト自体を生成し、加工し、そして今まさにMCP経由でサーバーへ直接アップロードすることに成功しました。

人間が一度もファイルを触ることなく、デザインとコンテンツが同期する。これこそが、AntigravityとmikanBoxが目指す「AIと共創する未来」の一つの完成形です。

Direct MCP Upload