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バウハウス、スイスタイポグラフィの時代には、「デザインするということをデザインする」ことが必要でした。基礎的な理論を打ち立てて、そのうえでデザインしていくという考え方が新しい時代のデザインを創ってきました。現在では、このような考え方は少なくなっているように思いますが、インターネットや電子書籍など、メディアの状況が激変するなかで、もういちど「デザインする」ということを基礎から考え直すことが必要であると感じています。そういう意味で、デザインすることと、デザインに関する文章を書くことは、どちらも「デザインすること」だと考えています。

Creative Work

Books (writing)

【デザインについての原稿執筆】デザインについての書籍でご好評いただいている『デザインの教室』『デザインの授業』のほか、ウェブの制作技術に関する『ウェブサイト制作のワークフローと基礎技術』『Dreamweaver8 デザインスクール』『Flashレッスンブック』『ウェブレイアウトのネタ帖』、その他多数の共著があります。[→書籍・雑誌関連ニュース一覧]

『ビジネス教養としてのデザイン』 フラットデザインの基本ルール デザインの教室

Web Design / UI Design / Graphic Design

【ウェブ等各種UIデザイン/グラフィックデザイン】90年代のCD-ROMの制作から、企業のウェブサイト、キャンペーンサイト、Flashコンテンツ、企業内イントラネットのUI、企業用パンフレットなど、数多くのコンテンツのデザイン、オーサリングに関わってきました。効率的な制作工程と、シンプルでわかりやすいデザインをご提案します。一方で、Flashなどを使ったインタラクティブなインターフェースの開発もおこなっています。デザインサンプルはこちら↓。

デザインを理解することは、現在のビジネスにおいては、欠かすことのできない要素になってきています。デザインの基本的な考え方については書籍や雑誌などで発表してきましたが、デザインは視覚的なものなので、体験として感じることも重要だと考えています。ここ数年、いくつかのイベントや研修などにお声がけいただいて、お話しする機会が増えています。

Lecture and Consulting

Lecture

【講演/セミナー】デザインの基本的な考え方、ウェブ制作に関するノウハウやワークフロー、グラフィックデザインやウェブデザインの具体的な制作技術などに関して、2010年2011年のWebSig1日学校、2012年の宣伝会議のデザインセミナー、広告代理店や印刷会社といった企業内におけるデザインやIT関連の研修などでお話させていただいています。制作技術に関する指導では、大学で長く教えているので、初心者がどこでつまづきやすいかについては、よく理解しています。[→イベント関連ニュース一覧]

Design Consulting

【デザイン関連のコンサルティング】現在の発注形態を変更したいわけではないのだけれど、デザイナーともっとうまくコミュニケーションしたい、デザインに関する悩みがあるのだけど相談できる人がいない、そんな声をよく聞くようになりました。継続的なデザインについてのコンサルティング、あるいは単発のご相談もお気軽にご相談ください。ディレクターとしてデザインを発注する立場、デザイナーとして受注する立場の両方の経験がありますので、お力になれると思います。

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