WindowsとIEの10年

台風の影響で、時々強い雨が降ったり、
やんだりの繰り返し。
ベストヒットUSAにベック登場とのことだったが、
台風特番に変更されていた。

自作wikiにトラックバックやRSS機能を追加してみたり。

8月25日はWindows95とIEの10周年だったらしい。
日本語版は何日だったっけ。
カウントダウンで大騒ぎだった。
この時期は、Windows95のプレビュー版を使っていた。
ネットに接続するのも結構大変だったように思う。

IEはまちがいなく、
この10年で最も重要なソフトだと思うが、
とても不思議なソフトで、
最も広く使われているのに、
その価値を本当には理解されずに、
みんなに罵倒され続けてきた。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0508/25/news061.html
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0508/25/news097.html

これらの記事ではセキュリティのことばかりに言及しているが、
街を歩いていれば、命に関わる危険にあうこともある。
IEを使っていて、そこまでの危険があるわけではない。
IEは、街を歩いている以上にはセキュアだといえる。
セキュリティは大切なことではあるが、
むやみに怖がらせるのはよくない。
最近のウィルス対策ソフトの吐き出す
脅しの文章には、腹が立つ。

ActiveXは、セキュリティの敵のように扱われているが、
DirectorでActiveXが使えるようになった時は、
感心したのを覚えている。
きちんと使えばとても優れている技術だし、
コンセプトは正しいと思う。

たいしたことでなくても夢を持たせてしまう
Appleに比べると
Microsoftは実は情報を伝えることが
とても下手な企業なのだと思う。