Conversations with myself

サウンドスケッチ

原稿が進まない。
今日は野宿の日らしい。

サウンドのスケッチという感じで、いくつかアップ。
右のサウンドより→

一つ目は、テナーサックスのアドリブソロ。
スローから、スピードアップ。

二つ目はアイルランドの打楽器ボーラン。
ボーラン

世界中に多くあるフレームドラムの一種で、
棒で叩くのだが、叩き方が独特で、
3連符が叩きやすくなっている。
フレームドラムは、アラブにも多く、
サッカーの応援のときに、多くの観客が
白いフレームドラムを持っているのが見える。
バーレーン戦でも、たくさん見ることができた。

三つ目はミニアコーディオン。
安価な割にいい音だと思う。2980円とは思えない。
何か楽器をやってみたい時にはおすすめかも。
雑音のように聞こえるのは、
蛇腹の開閉する音。
こういう音も、かえっていいと思う。

Zoom H4がいい音で録れるので、
作り込むよりも、演奏して録音することのほうが
楽しくなってきている。
サウンドのスケッチという感じで、
スイッチを入れて、さらっと録音。

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The SAX

書店で、
「“サックス大好き人”に贈る唯一の専門誌
 The Sax」
という雑誌を見つける。
CDが着いているようだったのに、
見当たらないので、よく見ると、
ハガキを送ると郵送してくれるらしい。
珍しいシステム。
Jazz理論の記事が面白いが、表紙は微妙。

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Jazzに挑戦

頭痛がひどく、起きれない。
夕方になって、少し良くなってくる。

夕方、Saxを録音してみる。
弾きやすい、簡単なフレーズを作る。
どこかにありそうな感じだが、
一応オリジナル。
ハンク・モブレーあたりの感じ。
V-Drumsのブラシのセットでドラムを叩く。
ベースを入れようと思ったのだけど、
コードも考えてなかったので、
うまくいかない。
仕方がないので、
サックスをもう一本ユニゾンで重ねてしまう。
1本を少し音量を下げて、逆に振り、
リバーブを多めにかける。
ひとりホーンセクション。
2本にしただけで、急に厚みが出る。
この瞬間に、オーケストラというものの
存在意義を実感してしまう。
やはり、自分でやってみないと駄目だ。
そのうち、ベースとコルネットを重ねてみよう。
トロンボーンも入れたいが、
もう少し修行が必要か。

サックスもドラムも
かなりヨレヨレの部分があるが、
サックスを始めたのが4月19日なので、
3ヶ月の成果ということで、
あまり細かい修正はしないでアップしてみる。
右の「サウンド」のプレイボタンで聞けます。

ああ、こんなことしてる場合じゃないな。

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