Conversations with myself

サウンドスケッチ

原稿が進まない。
今日は野宿の日らしい。

サウンドのスケッチという感じで、いくつかアップ。
右のサウンドより→

一つ目は、テナーサックスのアドリブソロ。
スローから、スピードアップ。

二つ目はアイルランドの打楽器ボーラン。
ボーラン

世界中に多くあるフレームドラムの一種で、
棒で叩くのだが、叩き方が独特で、
3連符が叩きやすくなっている。
フレームドラムは、アラブにも多く、
サッカーの応援のときに、多くの観客が
白いフレームドラムを持っているのが見える。
バーレーン戦でも、たくさん見ることができた。

三つ目はミニアコーディオン。
安価な割にいい音だと思う。2980円とは思えない。
何か楽器をやってみたい時にはおすすめかも。
雑音のように聞こえるのは、
蛇腹の開閉する音。
こういう音も、かえっていいと思う。

Zoom H4がいい音で録れるので、
作り込むよりも、演奏して録音することのほうが
楽しくなってきている。
サウンドのスケッチという感じで、
スイッチを入れて、さらっと録音。

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Scratch

Scratch 1.3がリリースされ、
日本語に対応している。
日本語への対応って嫌な予感が的中してしまった。
コマンドも日本語化されている。
英語版のScratchを使うと、
JavaScriptやActionScriptにも
そのまま、延長として理解できるのだが、
日本語化されてしまっては、
意味がない。
プログラムというものの概念は理解できるが、
かなりの回り道になってしまう。
はじめから英語で使った方がいいと思う。

Caravanのニューアルバムがリリースされるらしい。
さっそく予約する。

ブルーノートのサイトでノラ・ジョーンズのライブ

V-Drumsによるアフリカンパーカッションの即興演奏
(右のサウンドより→)

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動画が撮れるデジタル一眼レフ

最近、J-waveでボサノバが
ほんとうによくかかる。
夏の終わりというイメージなのか。

2本指で弾ける
ボサノバテイストの曲のモチーフを
録音してみる。
(右のサウンドより→)

ニコンが動画が撮れるデジタル一眼レフを発表した。
オリンパスが出すとの噂だったが、
いきなりニコンがくるとは。
動画のイメージがないので意外だった。
キヤノンならわかるのだけど。
最大1,280×720ピクセルで24fps。
映画を意識しているのか。
動画の撮れるカメラでレンズ交換ができるのは魅力。
しかし、音声がモノラルというのは疑問。
今、録音機器ブームなので、
音声にこそこだわるべきなのに。
カチンコを使えってことなのか。
とはいえ、デジタル一眼レフの完成形に
そろそろ近づいている。

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トゥーランドット

昼頃、強い地震。
直前に、微妙に揺れて、
トラックでも通ったのかと思ったら、
がつんときた。
まずいという感じがした。
ひと揺れですんでよかった。
震源地は多摩東部とのこと。
都内が震源地というのは珍しい。
ラジオをつけていたが、
緊急地震速報はでなかった。

北京オリンピック開会式。
ものすごいスケール感。
花火というより、爆発に近い。
気合いを感じる。
でも、長い。
途中から見て、途中で寝た。

ヘルツォークの建築は
基本的にいつも
建物全体を光らせて見せるように
考えているんだと思った。
はじめは異様に感じたけど、
その妖しい感じは、
西洋人の考える中国的なイメージ
でもあるように感じる。
トゥーランドットのような。

このまえのギターが今ひとつ
生っぽさがなかったので、
スライドギターの、
金属の当たるぶりっとしたラフな音をとりたくて、
録音してみる。+ブルースハープ+カホン。
(左のサウンド→)
シーケンサーに音を並べただけの音楽は
つまらなく感じているので、
生々しさ、空気感のある音楽を作りたいと思っている。
今の所、ほとんど構成も考えず、
クリックもなしで、即興で弾いて、
それにいくつか重ねている。
ドラムをやっていたくせに、
タイムキープが下手なので、よれてしまうのだが、
クリックにあわせてしまうのもつまらないので、
むずかしいところ。
あと、コンプとEQが使いこなせていない。
でも、少しずつ慣れてきたので、
きちんと構成したものを徐々に作っていきたい。

先日、豊島区の下水道で事件があった。
ニュースでどのように言っているのか知らないが、
あのあたりの地形を知っていると、納得してしまう。
豊島区は基本的に練馬の台地の高台にあり、
神田川に向かって、急な坂がある。
場所によっては、上るのが困難なくらい。
雨の日は、地上でもものすごい流れがある。
まして、それが下水道なら、
しかも、最近の豪雨ならどうなるか。
恐ろしい。

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アンプラグド

久しぶりにアコースティック・ギターの弦を替える。
倍音の豊富な元気な音になる。
やっぱり、たまには変えてあげなくちゃと思う。

気持よくなって、少し録音してみる。
スライドギターに、カホンとブルースハープ。
スライドギターの音は、
録音してみると、結構難しい。
弦とスライドバーの当たる金属的な高音が、
録音すると耳障りに感じてしまう。
すこしEQで調整したりする。
カホンはわりといい音でとれたのだが、
フリーで弾いたギターの上に載せていったので、
リズムがよれる。大幅にカット。
スライドのアタックのない音が
遅れ気味に感じてしまうようだ。
V-Drumsも面白いけど、
シンプルでアコースティックなカホンも悪くない。
ブルースハープを適当に載せてみる。
一応、アンプラグド。
(左のサウンドより)

光TVでナショナルトレジャーを見る。
先住民族の木版を記録しようとしたのに、
カメラがなかったか、壊れていたかで、
警察の監視カメラに写して、
それをあとでネットワークに侵入して取り出す
というトリックをしていたけど、
MacBook持ってたじゃない。
カメラ着いてるのに。
警察のネットワークに侵入できるハッカーが
辞書から5文字の単語を総当たりで手入力しているし。
プログラム書けばあっという間だと思うけど。
でも、インディージョーンズほどじゃないところが
娯楽としてはかえって気楽に見れて楽しい。

4th Mediaが光TVになって、
映画の見放題などもあり、
音楽系も結構ある。
Joe Jacksonの最近のライブがあり、
かっこいい。
昔ほど、機嫌悪そうではなく、
楽しんでいながらも、
相変わらず、アイディアは豊富でシャープ。
何度も見てしまうだろう。

既存のライブラリが削除されることなく、
より増えていってくれるといいのだけど。
固定料金を払うことで、
DVDやCDなどを個人で所有する必要がなくなれば
いいのにと思う。
それで、見る側も作る側も
お互いが得するシステムというのは
作れるはずだ。
地価の高い東京では、特に有効だろう。

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「シンセサイザー・クロニクル」

大人の科学 シンセサイザー・クロニクル
大人の科学マガジン別冊「シンセサイザー・クロニクル」が到着。
さっそく作ってみる。
基盤はできているので、結構、簡単。

おお、アナログだなあと感心したのは、
家にあった新品の乾電池が3つしかなくて、
最後の一つを探して、色々変えて試してみると、
電池によって、音がかなり変わる。
時計も動かないくらいに弱ってる電池を使うと、
音程が極端に下がる。

外部出力端子もあるので、
ギター用のエフェクターをかけて、
アンプにつなぐ。
演奏しながら、LFO RATEつまみを調整するといい感じ。
音階のバーの上下に抜けるように波を描くと、
抜けた時には音がでないので、
リズムもつかみやすく、演奏しやすい。
ウニウニしてると、かなりのトリップ感。
これは、楽しめそう。

とりあえず、少し録音して切り貼りしてみた。
付録アナログシンセの音のみ使用。
ただし、かなりエフェクトをかけている。
(左の「サウンド」のプレイボタンをクリック)

電子ブロックと組み合わせられないかな。
電子ブロックタイプのモジュラーシンセを出してほしい。

大人の科学って、真空管アンプも出していた。
30年以上前に製造された中国製の真空管を
探してきたのだそうだ。

秋葉原の真空管マップ
秋葉原には、まだこんなに真空管を扱っている店があるらしい。
日本ってすごい。
秋葉原のディープなところにいくと、
日本の技術の「厚み」に感動する。
ハンダの質とかにこだわって商売していたり、
それを理解して、買いにくる人が少なくなかったり。
トップを見るのも必要かもしれないけど、
厚みの部分は、一人では作り上げられないので、
もっと評価してもいいと思う。

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Jazzに挑戦

頭痛がひどく、起きれない。
夕方になって、少し良くなってくる。

夕方、Saxを録音してみる。
弾きやすい、簡単なフレーズを作る。
どこかにありそうな感じだが、
一応オリジナル。
ハンク・モブレーあたりの感じ。
V-Drumsのブラシのセットでドラムを叩く。
ベースを入れようと思ったのだけど、
コードも考えてなかったので、
うまくいかない。
仕方がないので、
サックスをもう一本ユニゾンで重ねてしまう。
1本を少し音量を下げて、逆に振り、
リバーブを多めにかける。
ひとりホーンセクション。
2本にしただけで、急に厚みが出る。
この瞬間に、オーケストラというものの
存在意義を実感してしまう。
やはり、自分でやってみないと駄目だ。
そのうち、ベースとコルネットを重ねてみよう。
トロンボーンも入れたいが、
もう少し修行が必要か。

サックスもドラムも
かなりヨレヨレの部分があるが、
サックスを始めたのが4月19日なので、
3ヶ月の成果ということで、
あまり細かい修正はしないでアップしてみる。
右の「サウンド」のプレイボタンで聞けます。

ああ、こんなことしてる場合じゃないな。

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自分に締切を設定する

カエルの土屋君を一年ぶりに見る。
ブログを見直してみると、
去年の7月5日だ。
まだ、ちゃんといたんだ。
東京にもちゃんと自然があり、
みんな生きているんだと実感する。

6月30日。2008年も半分が終わった。
実家の近くの大宮氷川神社では、
茅の輪くぐりが行われる。
今年の前半は、本を書き、
そして、ほぼ毎日、楽器を練習した。
コルネットと、トロンボーンと
サックスをはじめた。
6月の末までに、
なにか形にしたいと思っていたのだけど、
今ひとつ、満足のいく感じにはたどりつけていない。
でも、何かをするためには、
自分に締切を設定していくことは
必要だと思う。

そんなわけで、
ちょっと簡単な音をアップしてみる。
このページの「サウンド」の部分で聞けます。
プレイボタンを押すと再生します。

V-Drum(センサーはスネアとハイハットのみ)を
Scatの音で即興で叩いて、シンセを1音だけ重ねた。
シーケンサーじゃなく、
クリックも聞いていないので、
リズムはちょっと揺れている。
シンセも即興。

本当は、もっと生音的なサウンドで
始めようと思ったんだけど、
とりあえず始める、βでも始める、っていう
最近のWebサービス事業の姿勢というのは、
別のところでも活かせるのではないかと思うので、
まあ、とにかくやってみる。

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