Conversations with myself

Shelly’s Manne-Hole

ビル・エヴァンスのアルバムに
「At Shelly’s Manne-Hole」というアルバムがあって、
なんでマンホールなんだろう、
スペルも変だし、とずっと思っていた。
どうやら、Shelly Manneというミュージシャンがいて、
その人が自分のホールを持っていて、
そこを、Shelly Manne’s Hallじゃなく
Shelly’s Manne-Holeと名付けたらしい。

学生の展示で使っていた、Arduinoは面白い。
USB接続で、Flashから外部機器をコントロールできる。
昔はDirectorでシリアルを使ったりすることがあったが、
環境はだいぶ整ってきているみたい。
イタリア製なんだ。
イタリアって、結構オタクだよな。

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6月25日にはビル・エヴァンスを

Waltz for Debby

6月25日はビル・エヴァンストリオが
Waltz for Debby, Sunday at the Village Vanguard
2枚のアルバムをVillage Vanguardで録音した日。
時間というのは、いつも同じように流れているけど、
音楽には、その濃度を変える力がある。

J-waveでColdPlayが何度もかかる。
確かに、いい曲ではあるが。
これって、ブライアン・イーノだよね。
一時期のU2にサウンドがそっくり。
きれいに、うまくパッケージされてる。
イーノが商業ロックのプロデューサーになってしまうのは
なんだか複雑な感じ。

トータスのソロは、なんだか心に沁みる。
生っぽさがいい。
あと、チャットモンチーのドラムが
危うさもありながら、
これだけ前のめりのドラムって
最近聞いていない気がして、
気持ちいいなあと思う。

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