Conversations with myself

Category:music

ジョー・ザビヌル

ジョー・ザビヌルが亡くなった。
ちょうど最近、ウェザー・リポートを
まとめて聞いているところだった。
ザビヌルというと、KORGのシンセが思い浮かぶ。
確か、M1あたりの発表イベントにも来ていた。
あのとき、見たような。あまり記憶がない。
最近は日本のオヤジ系雑誌の表紙にも出ていた。

シュバンクマイエル展には行けなかった。
非常に残念。

ついでに、安倍首相が突然辞めた。
アルバイトでも、これほどいきなりは辞めないだろう
と思うけど、まあどうでもいい。

ニュースでは,色々騒いでいるみたいだけど
それでも、どうということもなく
日々は過ぎていく訳で、
そういうシステムと、平和を維持している日本という国は
それなりにたいしたものだということを
美しい国が好きだった安倍首相が
皮肉にも証明してくれたような気がする。

何かがあるから、何をするから美しいのではなくて、
何でもない普通のことのなかに、
本当の美しさはあるのだろう。
ただ、それになかなか気づけないだけで。

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OSの不思議

YouTubeでパンデイロの演奏を見る。
素晴らしい演奏が簡単に見れて
改めてYouTubeのすごさを感じる。

秋祭りで、太鼓の音が聞こえる。
ゆるーい太鼓で、
パンデイロのシャープな演奏との
差を感じてしまう。
もちろん、和太鼓もいい演奏はいいのだけど。

BootCamp(ビリーじゃないほう)で使っているWindows Vistaが、
いきなり「正規の製品じゃありません」などという。
Parallesとの間で、認証がうまく行かなかったみたい。
BootCampでコントロールパネルが開かなくなる。
Paralles側では問題なくきちんと使えるのだけど、遅いし。
普通の使い方とはいえなくても、
ライセンス的に問題ないことは明らかになっているのに、
お金を取っておきながら、ユーザーに向かって
「正規の製品じゃありません」なんて、
そりゃあ、ひどすぎるだろう。
そのうえに、Vistaは使いにくい。
Microsoftって、XPのいいところとか、
全然自覚していなかったのか?

MacOSって、新しいものが出ると、
みんなで「今度のは前よりいい」という。
もちろん、ジョブズもだけど、その他の信者も。
昨日まで、既存のOSを褒めていたのは何だったんだ
という感じ。
ところが、Windowsの新しいものがでると、
多くの人が「前のほうがよかった」という。
なんだか不思議な違い。

Vistaのテーマの「クラシック」が、
XPじゃなくて2000なのも不思議。

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T-Rex

T-Rexの20TH CENTURY BOYは
日本で録音されたらしい。

執筆に参加した某書籍の
台湾版がでるらしい。
どんな感じになるのだろう。
ちょっと面白い。

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イギリスの女性ボーカル

最近、イギリスの女性ボーカルが元気だ。
Napsterでも特集している。

Lily Allen
K T Tunstall
M.I.A.
Corinne Bailey Rae
Amy Winehouse
Joss Stone
など。

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ライブ

J-Waveでライブを聞く。
人選はともかく、
ライブの演奏を流そうという姿勢は
評価できる。

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CMOS

ニコンのデジタル一眼「D3」「D300」が発表された。
ニコンもCMOSになったのか。
ライブビューがかなり普及してきた。
無線LANでPCからコントロールできるようになるなど、
デジカメならではの方向性は面白い。

久しぶりにベストヒットUSAを見たら、
オープニングのジャケットのアニメーションが
立体になっていた。

ザフーンが少し鳴るようになってきた。
人間って進歩するもんだなあと思う。

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the brilliant green

the brilliant greenの久々の新曲が届くが
あまり聞いている時間がない。

音はいいんだけど、
カラオケ入れるのはやめようよ。
せめてリミックス。

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MAX ROACH

ジャズドラマーのマックス・ローチが亡くなったそうだ。
チャーリー・パーカー、バド・パウエルの時代の人だし
ジャズのドラムの本では、一番はじめに
一番多くのページをさいて解説されているドラマーなので、
歴史のなかの存在のように感じていた。
チャーリー・パーカーの没年は1955年だし。
大昔のように思ってしまうJazzの歴史も、
実はそんな昔じゃないということを感じる。

ソニー・ロリンズの「SAXOPHONE COLOSSUS 」の1曲目
「ST.THOMAS」のイントロのドラムは本当に印象的。

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カホンとパンデイロを叩いてみる

カホンとパンデイロを叩いてみる。
パンデイロは、タンバリンのようなのに
まったく違った、ドラムのような音もだせて、
難しいが、奥が深く面白い。
ただ、手が小さいので、少し持ちにくい。
色々工夫してみよう。

カホンは、響き線の張り具合が
まだ、いいところを見つけられない。
こうしたセッティングは
やはり自分で色々試してみないとわからない。

どちらも楽しいが、特にパンデイロは、
叩いているとアドレネリンが出てくる感じがする。
サンバが盛り上がるのもわかる気がする。
やはり、打楽器は楽しい。
一つひとつ違う、生の音って
本当に魅力的だ。

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オーネット・コールマン

ミュージックエアで、
オーネット・コールマンの映像。
パリでの、映画のサウンドトラックの収録風景。
今月は、ジャズの面白そうな映像が多い。

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カホン

カホンって、ここまでできるのかと関心する。
http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/050217index.html
ミュージックエアの楽器講座の番組も面白い。

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ブリリアント・グリーン

久しぶりにブリリアント・グリーンの新曲がでるらしい。
しっかり、質感のある音を作っているのはさすが。
ブリリアント・グリーンの曲を聞くと
プラハに行きたくなる。

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Panorama Vision

Caravanのニューアルバム
「Panorama Vision」が届く。
期待が大きかったせいか、
第一印象は少し薄い。
Caravanのアルバムはいつも
少し寝かしておくと、良い味になってくる。
2週間後くらいに期待する。

アジアカップ、日本対サウジアラビア。完敗。

勝つと「ボール回しが良かった」、
負けると「横パスばかり」と言われるが、
「人もボールも横に動くサッカー」の傾向は
このところずっと一貫している。

オシムは、疲れていた、
運のよい方が勝ったと語ったようだが、
高温多湿のなか、レギュラーを固定して、
しかも交代も遅く、交代メンバーも固定
ということであれば、疲労するのは当たり前。
非常に論理的な結果。
勝負事なので、負けるのは仕方がないが
敗因の分析ができないのなら、
解任した方がいい。

結果には繋がらなかったが、
羽生が入ると、淀んだ水が動き出すような感じになる。
水野のようなドリブラーを使っていれば、
かなり変化は生まれただろう。
攻める時はポジションを崩すのが
千葉の基本だったと思うけど、
今の代表はとても硬直している。
周囲が千葉の選手ばかり使うというような批判をするので、
気にしてしまっているのではないか。
普通のオシムサッカーを見てみたいのだが。

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Puffy, Hits and Fans

昨年出たアルバムがよかったので、
Puffyのライブに行ってみた。
最初から、最後まで、ものすごくロックで、
素晴らしいスピード感。
特に、ドラムのタイム感がいい意味でむちゃくちゃ。
フィルのあとで、どんどん加速してしまう。
意図的に加速させるところもあったと思うが、
不規則な加速の仕方や、急な減速をみると、
意図的ではない部分もあったと思う。
通常、ドラムはタイムキープを要求されるので、
プロで、ここまでいい加減なのは珍しい。
ベースもかなり走っていた。
でも、ライブは人間が演奏することに意義があり、
テンポが揺れるのはむしろ当たり前だし、
それが、この圧倒的なスピード感につながっていた。
その選択は間違いではないと思う。
演奏面では、素晴らしいライブだった。

意外だったのは、
男一人で見に来ている人が結構いたこと。
何曲か振りがついている曲があって、
みんなで踊ったりしている。
音楽の雰囲気と少しギャップのある
アイドルチックなノリが残っていたりした。

Avril Lavigne, KT Tunstall, Pinkなど
世界的に女声のロックが人気になっているようだ。
ヒップホップが主流になっている音楽界のなかで、
ロックも聞きたいけれど、
男の声では、今の時代には暑苦しい、
ということなのではないかと思う。

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Gmail

最近、Gmailのスパムメールフィルタが
また、かなり誤作動している。
気をつけないと。
Gmailって、うちでスパム扱いされているメールは、
すべてのユーザーでスパム扱いされる
ということなのだろうか?
ユーザー単位のカスタマイズはしていないようだけど。

DJ Korbyはストーンズ特集。
DJ Korbyは音がいいと思うけど、
特にストーンズの初期のギターの音が、
弦が鳴っているという感じがしていい。
最近、エフェクト処理が増えるにつれて
こういう音の質感がなくなってきてしまっている。

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V-Drums Liteとブログによるプロモーション

V-Drums Lite HD-1の専用ページができている。
http://www.roland.co.jp/V-Drums/HD-1/index.html

ハイハットとバスドラのペダルが同じなので、
スイッチひとつで2バスセットに変わるのが面白い。

先日、ブロガーを読んで、製品発表会を開いたようだ。
なんと、ゲストがつのだひろ氏。
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070614/1000917/

ブログの動画で、つのだひろのプレイも見れる。
http://sasori-inoshishi.cocolog-nifty.com/home/2007/06/post_db81.html
http://www.ishibashi.co.jp/webshop/drum/digital-drums/roland/hd-1.htm

ブログを使ったプロモーションという意味でも面白いのだが、
少し問題点もある。

V-Drums(Liteでないほう)の何が素晴らしいかというと、
叩く位置や叩き方によって音色がリアルに変化して、
ほぼ生ドラムと同じ感覚というところにある。
スネアは、リムショットもできるし、ブラシワークも可能。
外側を叩くと、きちんと軽い音がする。
叩く感触もかなり近い。
ライドシンバルでは、エッジの音やカップの音も
きちんと叩き分けられる。
スティックの当たる角度による違いもかなりリアル。
ここまでリアルなら、
素人レベルでは生ドラムよりいいかもと思わせる。

生ドラム経験者にとっては、V-Drums Liteで
このあたりが、どこまで表現できるの?
あるいは、音源やパットを差し替えて使えるような
V-Drumsとの互換性はあるの?
というところが、一番重要なところだと思う。
ところが、商品の位置づけが初心者をターゲットにしているせいか、
見た限りでは、生ドラム経験者は見当たらないため、
このあたりに突っ込んだ記事は、
今のところ見つけられない。

やはり、楽器なのだから、ある程度は演奏できる人を、
半分くらいは入れたほうがよかったのではないだろうか。

ブログを使うということが、
みんなに同じように賞賛してほしいということなら、
使う意味がない。
いろいろな視点から見て欲しいからこそ、
ブログを使う意味があるだろう。
しかし、独自の視点を持つためには、
ある程度の基礎知識は必要なのだ。

製品を作る人も、売る人も、
いろいろ工夫してがんばっているなあという気はする。

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まだまだチャレンジ

NapsterでBen WestbeechとPaul McCartneyの新作を
聴きながら仕事。
ポールらしくない曲も多く、
まだまだチャレンジしている。

F1はカナダグランプリだったようだ。
Super Aguri&佐藤琢磨が6位入賞。
昔、鈴木阿久里の車がヘアピンで炎上したのを見た。
カナダグランプリの思い出を塗り替えることができたかな。

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モリサワ

咳が止まらないので、医者に行く。
風邪の症状が残っているだけのようで、
とりあえず、安心する。

モリサワから、フォントの契約の延長手続きをしろとの電話。
2度目だ。
モリサワは、すぐに電話してきて鬱陶しい。
連絡はメールにしてくれ。

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「虹伝説II」

HMVでDVDが25%OFFだったこともあり、
高中正義の「虹伝説II」のAct-I,Act-IIを買う。
97年のこのライブはLiveで見ていたのだが、
Act-Iの完成度、Act-IIの個人技の演奏力
ともに素晴らしい。
Charと高中の競演、
度胸だけで押し切る(初代)ミカバンドのミカ、
先日亡くなった成毛滋氏のギター、
そして、つのだひろのパワフルなドラム。
つのだひろの代表曲がメリージェーンだなんて、
何か間違っている。

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タイミング

YUIの「CHE.R.RY」がラジオから
毎日、何度も流れてくる。
とても普通っぽい曲だが、
すべてのタイミングが
ぴったりとあったのだろう。
その瞬間にしか作れなかった曲
という気がする。
それは、とても貴重なことだ。

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桜まんじゅう

桜まんじゅう

昨日もらった桜まんじゅうを食べる。
甘すぎず、おいしい。

最近、安藤裕子のアルバムをよく聞いている。
J-waveで安藤裕子の番組が最終回。
最近、一番好きだったので、
とても残念。

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ボーラン(バゥロン)

ボーラン

かなり早めの誕生日プレゼントで
アイルランドの打楽器ボーラン(バゥロン)をもらう。
表面の模様があやしくて魅力的。
手をひねって、スティックの両側で叩く。
簡単そうに見えたのだが、
今まで演奏した打楽器のなかで
一番難しい。
日本橋で、ひさしぶりに好二郎さんの落語を聞く。

日本橋

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安藤裕子「shabon songs」

アブリル・ラヴィーンの新曲が、
元気なロックでいい。
買ってあった、安藤裕子のアルバム「shabon songs」を聞く。
シンプルなサウンドで、静けさを感じる。
ジャケットも曲のイメージにあっている。

発売前のKirin The Goldをもらっていたので、
せっかくなので、発売日の前に飲む。
キリンらしい味だけど、少し好みとは違う。
スーパードライ対策か?

ビールといえば、
サッポロビールがアサヒに買収されるかもという噂。
味としては、サッポロが一番好きなので、
アサヒは勘弁して欲しい。
まずくなりそう。
ギネスは今、サッポロが販売しているが、
逆にサッポロを買ってくれないかなあ。

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EPOCH

リップスライム「EPOCH」のアルバムを買う。
ゆるいながらも、芯はシャープでよいのだが、
アルバムとして聞くと、
すこしクォリティのばらつきを感じる。

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エレクトリック・バイオリン

少し早いがクリスマスプレゼントに
エレクトリック・バイオリンをもらう。
自分で触ってみると色々な発見があり、
ギターやピアノなどとは
根本的に発想が違うことが実感できて
とても面白い。

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Eric Clapton’s Blackie Tribute

石橋楽器のサイトを見ていたら、
傷まで再現したクラプトンモデルのギターを
売っていた[]。

「極度の使用によって木肌が剥き出しになったボディ、
 心に染みるソロを幾度となく弾き続けるうちに
 磨り減ってしまったネック、
 そしてヘッドストックに残るタバコの焼け焦げまで、
 忠実に再現されています。」
とのこと。
税込販売価格2,800,000円なり。
しかも、売り切れ。
バカなオヤジが買ったんだろうなあと思うと
微笑ましい。

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BootCamp

CSSというブラジルのデザイナーが作ったバンドがあるようだ。
何かの略なのだというけど、こじつけだろう。
デザイナーが作ったとわかる名前ではある。

MacBookProにBootCampでWindowsをインストールする。
1度目は、ドライバを入れたあとで立ち上がらなくなり、
何度再起動しても、復旧しても立ち上がらない。
仕方なく、もう一度パーティションを切り直す。
2度目は、ドライバを入れている時にブルーバックがでたが、
なんとか再起動できたので、もう一度ドライバを入れ直す。
これでなんとかまともに動くようになり、
以降は、トラブルなし。
2本指のスクロールもできるし、右クリックもできる。
ただし、トラックパッドをタップしたときのクリックが
認識していないような感じ。

2本指のスクロールは本当に便利。
これが便利だからMacを使っているような感じだけど、
それがWindowsでも使える。

MacとWindowsの環境が一台でまとめられたのはいいのだけど、
インストールの量が半端ではない。
インストールCDやシリアル番号を探したり、
環境整備に延々と時間がかかる。

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球体ログハウス

朝まで原稿を書いて、少し寝てから
午後恵比寿で打ち合わせ。
事務所は、古い民家を改装してあり、
なかなかかっこいい。
その後、代官山にいって球体ログハウスを見る。
楽しさ感があっていい。
家具はどうやって置くの?みたいな
妙なところ、無駄なところがいい。
実用ばかりでは面白くない。
本当に建てたくなる。
建築会社の人がとても話がうまくて感動する。

代官山から渋谷にでる小さなバスは
運転手さんが女性で、
サービスプロバイダーという。
ちょっと凝り過ぎのネーミング。
バスが止まって、発車するたびに、
「発車します。」というのだが、
女性のソフトな声なのでうるさくはない。
これが男なら、かなりうっとおしいだろう。

帰りに、池袋の石橋楽器に寄る。
この前来たときに、中古のウッドベースがあって、
今度見たら、買っちゃうかもと思ったのだが、
売れていた。
残念のような、安心したような。
どう考えても、邪魔だし。
まず、ジャンベを練習しなくては。

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ライブ

少し足が筋肉痛。

G.LoveのライブをJ-waveで放送していた。
行った時の演奏とは違ったので、
24日のライブのようだ。
ラジオで聞けるのはうれしいのだが、
音のバランスが悪く、
リズムもあまりシャープではない。

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ジャンベ

打ち合わせのあと、渋谷の楽器屋に寄ろうとするが、
久しぶりにいってみると
石橋楽器が移転していて見つからない。
いつ移転したのだろう?

開業12周年を祝ってジャンベをプレゼントされる。
家で叩くと、かなり低音が響いてパワフル。
モノとしても魅力的。

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バンドの音

公園の猫

AmazonからCDが届く。

サディスティック・ミカ・バンドの
NARKISSOS 」は付録のDVDがいい。
ひさしぶりに高中のロックギターが聞ける。
これが、きっちりとロックで、シャープ。
高中はロックギターを弾いてもかっこいい。
最近、きちんとしたバンドサウンドがあまり聞けない。
きもちのいいバンドサウンドを、楽しく演奏している様子は
とても幸せな感じがする。
アルバム全体としては、少し退屈。
力を抜き過ぎ。

Tommy Heavenry6の
Lollipop Candy BAD girl」は、
サウンド的にはアイディアが豊富で楽しい。
PVはMTVで見た時は面白かったが、
DVDで改めて見ると、かなりチープ。
これって狙いなのか?謎。

CORNELIUSの「Sensuous」は、
最小限の音の組み合わせによる、
「音の構築物としての音楽」の具体化を目指している感じ。
いくつかの曲では、それは成功しているといえる。
しかし、アルバム全体としての完成度というと、
少し評価が下がる。

結果的に洋楽をNapsterで聞くようになって、
和物ばかり買ってしまった。

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