スワブ
2008-6-16 月曜日
数日前、コルネットを掃除していて
スワブが抜けなくなった。
ひもが切れてしまったので、
どうしようもない状態。
ネットで調べると、
針金ハンガーで取った例があり、試してみた。
一度目は、失敗だったが、
時間をおいて試してみると、少しだけ動く。
釣りをするみたいに
(といってもほとんど釣りはしないけど)
注意深く布に引っ掛けて、
なんとか取り出すことができた。
復活したと思うと、いっそう、かわいらしく感じる。

2008-6-16 月曜日
数日前、コルネットを掃除していて
スワブが抜けなくなった。
ひもが切れてしまったので、
どうしようもない状態。
ネットで調べると、
針金ハンガーで取った例があり、試してみた。
一度目は、失敗だったが、
時間をおいて試してみると、少しだけ動く。
釣りをするみたいに
(といってもほとんど釣りはしないけど)
注意深く布に引っ掛けて、
なんとか取り出すことができた。
復活したと思うと、いっそう、かわいらしく感じる。
2008-6-11 水曜日
大人の科学マガジン特別編集版
「シンセサイザー・クロニクル」発売決定
テルミンminiと接続することも可能とのこと。
つぼをおさえてるなあ。
iPhoneをDJツールにするソフト。
iPhoneもこういうのが増えてくると、
インターフェースとして面白くなる。
GPSと組み合わせるというのも面白いかもしれない。
新東京タワーの名前は
「東京スカイツリー」になったそうだ。
名前は確かにこれが一番かなと思うけど、
デザインが野暮ったい。
ロゴマークはさらにひどい。
比べてみると、
やっぱりエッフェル塔と東京タワーが美しい。
2008-6-9 月曜日
昨日の疲れがぬけず、
へろへろな状態だったのだが、
実家からもってきたスネアを一回分解し、
リムなどはお風呂で洗い、
胴もきれいにふくと、かなりきれいになる。
先日、池袋のKEYでもらってきた
マッフルヘッド(メッシュヘッド)を張るといい感じ。
マッフルヘッドはないですかと聞くと、
「在庫がないけど、イベントで使った
サイン入りのならあるので、あげます」
と言われてもらってきたのだった。
しかし、それが誰のサインかは謎。
Rolandのマッフルヘッドは、
叩いた感じもリアルだし、
ピックアップをつけなくても
スネアっぽい音が適度にして、
練習にはちょうどよい。
これにピックアップをつければ、
エレクトリックドラムとしても使える。
エレクトリックドラムは色々試してみたが、
ヤマハはパッドが固いので問題外。
ローランドもV-Drums Liteは、
安いけど拡張性がまったくないので、
初心者以外は奨められない。
V-Drumsのメッシュヘッドも悪くないけれど、
ヘッドの大きさの感覚というのもあるので、
本物のドラムにマッフルヘッドを張った方が
叩いた感触は圧倒的によい。
ピックアップもなかなかいいので、
家でドラムの叩くなら、こちらのほうがいいと思う。
MacBookProの電源アダプタを変えて、
なんとか使えていたのだけど、
1週間もたたずに、また、いきなり消える。
ケーブルのライトも着かない。
古いアダプタより悪い状態。
これは本体側の問題かなと思い、
MacBookでも見てみようとAppleのサイトを見ると、
ネットストアは閉鎖中。
iPhoneが発売になる準備中だったようだ。
とりあえず、古いWindowsのノートを使っていたが、
WindowsXPのアンチエイリアスのない画面は
乱視があるので、目につらい。
かといってVistaもひどいし、
Appleはどうしようもないと思いながらも、
結局、Macしかないのか。
明日、電源アダプタが初期不良かどうかを見てもらい、
本体に問題なら、買い替えも考えなくては。
2008-6-8 日曜日
父の七回忌で実家にいく。
父親の不在を思う時、
残された時間というものを
実感してしまう。
やりたいことはやらなければ
と思う。
実家の押し入れを探検し、
スネアとフットペダルと
シンバルスタンドを探し出す。
手が真っ黒。
2008-6-4 水曜日
最近、楽器関係は元気がいい。
ヤマハのドラムの40周年記念モデルのデザインがすごい。
源平合戦屏風の模様
欲しい人いるのかなあ。
高齢者向けか。
そういえば、昔ヒエログリフ模様のドラムを持っていたのだった。
2008-5-31 土曜日
テナーサックス、トロンボーン、ギターのスタンドと
テナーサックスのマウスピースが届く。
マウスピースは、OTTO LINKのメタルの7番。
マウスピースを変えてみると、
音も、吹きやすさもまったく違う。
いままではラバーだったので、
慣れるのに少し時間がかかりそう。
2008-5-13 火曜日
YAMAHAが開発したTenori-onが発売になり
あっというまに完売だったらしい。
前から気になっていて、
ブログもずっと見ていた。
触ってみたいなあという気はする。
鍵盤が唯一の音楽のインターフェースというわけではないので
こういう試みはとてもいいし、ヤマハらしい。
音楽をコントロールするインターフェースとしては
面白いと思う。
ただ、一つ気になったのは、
「誰にでも弾ける」というのを売りにしているところ。
まあ、確かにそうだろうし、
広い層に売ろうとすれば、そうなるのだろう。
ただ、こういうシーケンス系のものって、
確かに誰でも音楽を作ったような気になる。
AppleのGrageBandもそうだけど、
リズムを自分で作るということをしなければ
音楽って簡単に、そこそこ聞けるものになるんだよね。
でもそれって音楽を作るってことなのか?
例えば打楽器で、難しいフレーズを一回叩くのと
簡単なフレーズをずーーと叩くのでは、
実は後者のほうが難しい。
でも、そのなかにこそ、本当に音楽的なものが生まれてくる。
リズムというのは、似て非なることの繰り返しなのだ。
そういう部分を一切カットして、
シーケンスに音を割り当てて、
はい、音楽ができましたっていうのには
かなり抵抗がある。
今の安っぽい商業音楽のほとんどはそうだけど。
そういう、似非クリエイティブみたいのって、
何も生まないと思う。
それは、もの自体のせいじゃない。
たとえばGrageBandは、はっぴえんどの録音機材より
基本的には高機能だろう。
でも、だれも勝ててない。
サンプルがたくさん入っていることで、
かえって、創作力をうばっているのかもしれない。
Tenori-onは、ドラムの音を入れたのは
よくなかったんじゃないかな。
それによって、単体で音楽ができてしまって
GrageBandのリアルタイム版みたいになってしまう。
KORGだったら、もう少し変なことをしたかも。
大きさはほぼ同じくらいで、はるかに安いけど、
パンデイロのほうが、生の音楽を指先から感じることができる。
まあ、ものは使い方なんだけど。
でも、楽器屋さんにあったら、触ってみたいなあ。
2008-5-11 日曜日
日比谷野音でCaravanのライブ。
なんとか雨が上がるが、寒い。
真冬のコートを着ていく。
冬のAXはとても暑くて、
5月のライブでこの気温とは。
しかし、晴れただけでも、よかった。
「Wagon」の時に雲が切れて
まだ蒼味の残っている空に
三日月が見えて、感動的だった。
雨でリハーサルができなかったのか、
演奏は、テンポなどかなりムラがあったが、
まあ、それも生もの。
ライブゆえの面白さといえるのかもしれない。
なかなか楽しめた。
でも、寒かった。
2008-4-28 月曜日
iTunesで面白いのは、
Jazzで曲名で並び替えると、
同じ曲の色々な人の演奏が
簡単に聞き比べられる。
これって、単純だけど、
ほかの手段ではなかなかできない。
譜面とあわせて聞きたい時にも
とても便利。
2008-4-20 日曜日
サックスを吹くが、昨日より調子が悪い。
リードの濡らし具合など、調節が難しい。
コルネットを吹くと、
噛んでしまった上唇のせいか、
高音がでない。
リップリードという言葉を実感する。
でも、そうやって、一つひとつ
色々なことがわかってくる。
2008-4-19 土曜日
テナーサックスと、新しい本の見本が届く。
少し早めの誕生日。
サックスは、昔からやりたかったけど、
なぜか、思い切れずにいた。
ついに、という感じでうれしい。
ザフーンで少し慣れていたせいか、
はじめてでもすぐに音はでる。
音は重厚でいいのだけど、
大きくて、構えるのが難しい。
トランペットよりは楽ということだったが、
確かにこれならそうかもしれない。
ザフーンよりもずいぶん音がでやすい。
しかし、上唇を噛んでしまっていたらしく、
少し痛い。
本のほうも、
表紙の紙などもいい感じでよかった。
2008-4-14 月曜日
最近、音楽を聞いていて、
トランペットやトロンボーン、サックスの音に耳が行く。
トロンボーンによるハーモニーに作り方など、
今まで、全然聞けていなかったんだと
改めて気づく。
最近はLee Morganをよく聞いているのだが、
菊地成孔のマイルス本も出たようだし、
マイルスの聞いていないアルバムとかも含めて、
改めて聞いてみようかと思っている。
2008-4-13 日曜日
久しぶりの休日。
風邪で寝込んだ時を除けば、
本当に休めたのは、正月以来じゃないかな。
コルネットとトロンボーンを吹く。
Caravanの日比谷野音のライブのチケットをとる。
楽しみ。
2008-4-6 日曜日
最近、うちのまわりは、猫が多くて、
エロって、喧嘩して、
エロティック&バイオレンスだ。
ラジオにYanokamiがでていた。
rei harakamiって、坂本ぽいイメージはなかったけど、
Yanokamiを聞くと、坂本龍一ぽい気がする。
矢野顕子がそれを要求してしまうのか、
rei harakamiが、そういうイメージにしてしまうのか。
2008-4-5 土曜日
NapsterのGirly Pop
アコースティックセレクションの選曲がいい。
「New Soul」Yael Naim
「Pictures」Sia
「Cross Your Fingers」Laura Marling
「Fidelity」Regina Spektor
「Bubbly」Cobie Caillat
「Sister Kate」The Ditty Bops
「Lake Shore Drive」The Innocence Mission
「Before I Knew」Basia Bulat
「Gray Or Blue」JayMay
「Like A Star」Corinne Bailey Rae
「Something Important」Jukes
「Envelopes」The Motifs
「Girls」Eleni Mandel
The Ditty Bopsはポップで面白いし、
Eleni Mandelもいい雰囲気。
ほとんどYouTubeで見つかるって、
それもすごいことだなあ。
YouTubeによって、
プロモーションビデオが
やっと本当にプロモーションになったんじゃないか。
2008-4-3 木曜日
このテーブルいいなあ。
http://jp.youtube.com/watch?v=mZbFqQwrxao
こたつみたい。
これでカホンに座ると完璧。
菊地成孔のマイルス本が
ついにでるらしい。
2008-3-31 月曜日
最近、うちの辺りに来た猫同士が、
家の周りで大げんか。
Liveでバトルを目撃した。
ものすごい迫力に圧倒される。
猫も大変だ。
Yael NaimのアルバムをNapsterで発見。
静かでいい。
ついでに、菊地成孔のほとんどのアルバムも発見。
Napsterはいいと思うけど、
やっぱりCDを買うのとは、
思い入れとかが違う。
あと、なんとかMacに対応してくれないかな。
そのために、Parallesを立ち上げるのも重いし。
Appleがサブスクリプションを検討している
という噂だけど、どうなるのか。
2008-3-30 日曜日
クリス・ペプラーの番組で
Yael Naimの「New Soul」が一位になったようだ。
この曲はトロンボーンがうまく使われていて
途中で、ドラムとトロンボーンをボーカルだけになったりする。
こんな素朴で温かいトロンボーンを吹きたいのだ。
2008-3-17 月曜日
最終日になってしまったが、
確定申告にいく。
たまたま区報で見かけた控除の条件に
あっているようだったので、
書類を1枚書くと、かなりの額の控除。
それはよかったけど、
あの記事を見なかったら、
余分に税金を取られていたと思うと、
そんなことでいいのかと思う。
実際に、見逃していた人が多いと思うし、
電子申告していたら、出していなかった。
夜、好二郎さんの落語会のあと、
セントパトリックスデイなので、
池袋のダブリナーズへ。
アイリッシュ音楽の生演奏もあって、
大盛り上がり。
ボーランの音が良かった。
Tシャツももらう。
アイリッシュ音楽って、
うねうねとした旋律が繰り返されていて、
ケルトの文様をそのまま音楽にしたみたい。
こんなに、音とビジュアルの関係性が
明確に見えるのは珍しいと思う。
そして、理屈抜きに楽しいし。
最近は、セントパトリックス・デイがくると
春の訪れを感じる。
2008-3-16 日曜日
クリス・ペプラーの番組の情報によると
Yael Naimは、ヴォーカリストの名前であり、
またユニットの名前でもあるらしい。
それって、Van Halenと一緒だ。
Yael NaimとVan Halenに
共通点があるというのも面白い。
レッズのオジェク監督が解任された。
昨年開幕の時に、一年持たないだろうと思ったが、
それははずれたものの、ついに解任となった。
昨日も、負けている状況で指示もださずに
怖い表情でだまったままだった。
昔、「高木の頭」と叫んだ監督がいたが、
なにかわかりやすいことをしなくちゃいけない時もある。
指示できる言葉を何一つ持っていなかったのは悲しい。
高原も活躍できるまでには、かなり時間が必要みたい。
スーパープレーはないので、
低く見られがちだけど、
みんなまじめにプレーするから、
Jリーグのレベルって、
全体としてはそれほど低い訳じゃない。
神戸の大久保も、帰ってきたときはかなり苦しんでいた。
そういう、見えない部分の良さというのが、
オシムの言っていた日本の強みなんだろう。
2008-3-13 木曜日
確定申告のための集計などして、
弥生さんにがんばってもらう。
こんなに税金払っているのかと
愕然とする。
今年のMusikmesseは話題豊富。
久しぶりに、音楽関係が面白くなってきている。
TENORIも話題だし、
先日のMelodyneも面白い。
一般の話題にはあまりならないが、
PCMレコーダーなんかも、
ほとんどの主要メーカーが参入している。
KORG DS-10は、面白そう。
ニンテンドーDSによるMS-10のシミュレーション
ということのようだが、
画面上でパッチを繋げるのはもちろん、
「ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ」
というように、新しい要素も入れている。
2008-2-24 日曜日
DigidesignがM-Audioと合併するらしい。
Pro Tools M-Poweredはどうなるのだろう。
合併してしまうのなら、
M-Poweredなどという必要がないし。
2008-2-21 木曜日
the brilliant green
「Complete Singls Collection」を聞く。
やはり、昔の曲はクオリティが高い。
あの質感はもうだせないのかなあ。