Conversations with myself

Category:movie & drama

脅し文句

台風が近づいているらしく、
夜、大雨が降る。

WindowsXP SP2とかマカフィーとか、
最近のセキュリティ関係のダイアログは
脅し文句ばかりだ。
こんな言葉ばかり表示されたら、
初心者は怖がってしまうだろう。
セキュリティに完璧はないが、
だからといって、過剰なのもよくない。

三遊亭圓窓一門会のチケットをサイトから申し込むが、
連絡がないのでメールしてみると、
師匠自らメールが来て、驚く。
圓窓さんは、子供の頃に好きだった落語家さんで、
大声やおかしな表情ではなく、
クールに話すことで笑わせるところが好きだった。
昨年の正月に地下鉄のなかで偶然にお見かけし、
自宅が近所だということを知ったのだった。

夜、映画「ビッグフィッシュ」を見る。

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「編集する」ということ

タイガーアンドドラゴンの最終回は、
あの展開としてはいい終わり方だったように思う。
最後のオチはひねっていてよかった。

ただ、クドカン好きの層からすれば、
逮捕とかの「大きな物語」は必要なかったような気がする。
話題の割に視聴率は高くなかったようだし、
視聴率にあったというか、
ターゲットの幅に合わせた話で、
もうすこし淡々と進めても、
見る人はついてきたのではないかと思う。

久しく書いていなかった某誌。
2ページだけだったので仕事を受けた。
文章の構成(タイトル・リード・本文・キャプションなど)や
文字数が指定されていたので、それにあわせて書いたが、
編集原稿の確認として送られてきたものは、
当初の文章構成や文字数とは全然違う。
当然、文章も違う。
内容的にはひどくはなかったが、
編集の進め方として、それはないのではないか。

グラフィック系の編集者のなかには、
どうせクリエイターは文章書けないからといって、
勝手に書き換えてしまう人が結構いる。
普段、苦労しているということだろうが、
書くほうとしては、困ってしまう。
かなり怒る。
本人にもその旨は伝えたが、
ほとんど無視という感じで、
さらに腹が立つ。
なんだか、最近は怒ってばかりだ。

それほどではないにしても、
語尾とか変えられるのも気になる。
基本的に原稿と校正の付け合せしないが、
自分の文章でない部分は、
違和感がありすぐにわかる。
リズムよくきているところに、
なぜか「○○なのだ。」とつけてある。
そうすると、リズムが変わり強められてしまう。
そこを強める意図が明確ならよいのだけど、
どうもそうは思えない。
それによって文章がわかりやすくなるわけでもない。
なぜ明確な根拠もなく、
語尾を変えたりするのか。
それは「編集」ではないと思うのだ。

こういうことは日常茶飯事ではあるのだけど、
優秀な編集者は生かすべきところは生かし、
変えるべきところは、きちんと提案してくれる。

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EOS Kiss Digital N

大学から帰る時、
少し早めだったので
新宿駅で乗り換えようとすると
JRは大混雑のようだった。
大江戸線で帰ってみると、
ラッシュ時間でもそれほど混んでいなくて
かなり楽だ。
しかし、駅から少し遠い。

夕立が降るとのことだったが、
降らなくて良かった。

Amazonからメールで、
1-2週間後に納品のはずの
Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM
既に発送したとのこと。
予想外に早かったので、
すぐにCanon EOS KISS Digital Nを申し込む。

サッカー日本代表、UAE戦は
大黒が先発で多少面白くなったが、
結局負け。
攻めるときはスペースを広く、
守るときは狭くが基本だが、
逆になっているので、
負けても仕方がない。
オフサイドもほとんど取っていないように思う。
バーレーン戦のドキドキ感が増して、
ストーリーとしては、良いのかも。

タイガー&ドラゴン。
猫の皿は始めて聞いたが、
魅力的な話。

小虎は実際に見たことしか話せない。
女郎の話をすれば、「女郎を見たことがあるのか!」といい、
そばの食べ方を実際に食べながら練習する。

絵画のように、ある程度「写実」を含む芸の場合、
日本でもヨーロッパでも、
「芸を学ぶ」と「現実を見る」の2通りの学び方がある。
狩野派や、アカデミーの絵画は、
師匠の絵を写すことで学んでいたといわれている。
若冲や印象派は、模写で学ぶことをやめて、
写生をすることで現実を見ようとした。
美術史では、若冲や印象派が
「模写にあきたらず」現実を写生するようになった
と解説することが多い。
しかし、絵画は結局は2次元の画面を
どのように構成するかが重要なので、
現実にあるものをそれらしく描くというだけでなく、
その構成手法という部分、
いわば「様式的な芸」の部分が重要になる。
模写は、実はそれを伝達する手段といえる。
「模写にあきたらず」というような
どちらが大切かという問題ではない。

たとえば鶴を見る視点は360度どこから見てもよいが、
日本の絵画のなかでは、
かなり限られた方向から描かれている。
障壁画などの装飾的な絵画では、
見る側も描く側も、「型」あるいは「スタイル」があることで、
お互いに意図が通じ合い、安心できる。

ところが、様式的に異質なものを作ろうという場合には、
様式の伝達を重視するあまり見えなくなっている
写実的な部分が重要になる。
つまり、現実をどう見るかということ自体の
再評価が必要になってくる。

様式的な「作り話」はうまいが、
自分のことは話せない小竜と
自分が見たことしか話せない小虎というのは、
とても面白い設定と思う。
という深読み。

落語論、創作論的な内容が
かなり含まれているのは明らかと思う。

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ゴールデンウィークなのに

大学の授業。
まだ、ゴールデンウィーク中という感じなのに、
休みではないのであった。
学校に行くと、とても寒い。

タイガー&ドラゴン。
面白かったが、少しパワーが落ちている気がする。

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ペリカン

疲労して休み。
知らないところからペリカン便が来ていた。
ちょうど出かけた日から3回も来ている。
送られてくる予定も、
心当たりもない。
ペリカン便には申し訳ないが、
とりあえず、そのままにしておく。

録画しておいたタイガー&ドラゴンと、
映画「恋愛適齢期」を見る。
タイガー&ドラゴンは2回目の方がよかったと思うが、
それでも良い出来。
密度が高い。

「恋愛適齢期」はダイアン・キートンが
女性版ウッディ・アレンという感じ。
ジャック・ニコルソンの演技も十分笑えるが、
少し長すぎて間延びしている。
クドカンが書いたら、半分で終わりそう
とか思ってしまう。

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大学の授業が始まる

今年も大学の授業が始まる。
学校のまわりは、新緑が美しい。

大学の美術館で、グループ展が開かれていて、
昔、授業を受講していた学生が参加していた。
確か、ぼくが講師になって1年目に、
1年生で受講していた学生。
おとなしいが、授業でも面白い作品を作っていた。
大学の頃の学祭でも、
面白いインスタレーションをやっていたのを覚えている。
その後留学したとのことだったが、
現代美術の作家として活動しているらしい。
今回の作品はといえば、作りはしっかりしているが、
大学の学祭の作品の方が
面白く、美しかったと感じてしまった。
がんばれ、Hくん。

橋本の書店で、雑誌「アイディア」を買う。
タイポグラフィーの特集。
なかなか力が入っている。

ドラマ「タイガー&ドラゴン」。
落語とドラマの流れのつなげ方が絶妙。
両者が網の目のように織り上げられている。
そうした、構成の面白さを持ちながら、
理屈ぬきに楽しめるエンターテイメントとして
成立している。
素晴らしい。

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ルーターの故障

今日も、近所を散歩してみる。
枝が重たくなるくらい、
桜の花がびっしりと咲いている。
千川上水は、千川さんが作ったらしい。

突然、ネットが切断する。
ルーターのランプがすべて点灯している。
ルーターをリスタートすると直るが、
5分程度でまた止まる。
次第に使える時間が短くなる。
しばらく消しておくと、
また少し使えるようになる。
仕事のデータだけ、なんとか送るが、
調べ物などはできない。
ネットにつながらないと、
仕事ができない。
家のなかのネットワークも切断されてしまうので
データのやりとりなど、非常に困る。
明日、出かけた帰りに買ってくることにするが、
新しいルーターに関する情報も、
ネットにアクセスできないと見ることができない。

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コメントスパムが15000件

エントリー481に対して、コメントスパムが15000近く!
ひどすぎる。
鎖国したくなる。

というわけで、 MovableTypeをバージョンアップし、
コメントスパム対策をして、移転しました。

4thMediaで「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見る。
なかなか楽しめる。
エンドロールが良い。

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親知らず

歯の痛みに耐えられず、
歯科医にいくと、
親知らずとのこと。
奥というより、
少し前の方が痛かったのだが。
薬を飲んでも、なかなか痛みが止まらない。

夜、木更津キャッツアイの再放送。
何度見てもよくできている。

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Tears for Fears

2日出かけてしまったので、
仕事をしつつ、
Amazonから届いたCDを聞く。

Tears for Fears 「Everybody Loves a Happy Ending
Tears for Fears懐かしい。
相変わらず、うねうねとしたサウンド。
気持ちいい。

YUKI 「JOY
音がいい。声質にあったクリアなサウンド。
Caravanの曲がいい。
クリス・ペプラーは、Caravanを
日本のJack Jonsonといっていた。
なんとなくわかる。

Def Tech 「Def Tech
ヒットしているMy Wayはいいのだが、
全体的に歌詞が説教くさい。
日本のラップの歌詞って、
結構、説教くさいのがある。

JackJonsonのライヴの申し込みを忘れていた。
すでに売れ切れらしい。

夜、ケネス・ブラナーの「世にも憂鬱なハムレットたち」を見ようと思ったら、
視聴期間切れとかで見れない。
視聴期限2月28日までなら、当日まで見れるようにするべき。
短くて軽い映画が見たくなって
ジュエルに気をつけろ!」を見る。
かなりブラック。

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Lightning in a Bottle

映画「Lightning in a Bottle」の試写会。
Original Soundtrack
DVD

2003年の1月にNYのラジオシティホールで行われた、
ブルースの祭典を映画化したもの。
マーティン・スコッセッシのプロデュース。
演奏がどれもすばらしく、曲が終わると思わず拍手してしまいそうになる。
静かに聴いているのがつらく感じられるくらい。

ブルースは、定型詩なのだ。
導入・導入の繰り返し・オチ
という展開になる。
最後のフレーズは、まさに「オチ」といった感じのものが多い。
強そうな男たちが、女の冷たい仕打ちに
愚痴をこぼしていたりするところが面白い。

ラジオシティホールというと、
NYに行った時にちょうどフリオ・イグレシアスのコンサートが開かれていて、
いかにもフリオファンな感じの、ジャラジャラ音がしそうな女性たちが
大勢いたのを思い出す。

また新宿西口だったので、
2日連続でねぎしにいってしまう。
ただし、別の店舗。
追加で鳥焼きを頼んだら、とてもおいしかった。
ワインもグラスにたっぷりでうれしい。

夜、サッカー「世界選抜vsヨーロッパ選抜」。
楽しいプレーの連続。
プロがストリートサッカーをしているような感じ。
サッカーの楽しみの原点。

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赤頭巾

夜、映画「フェアリーテイル」をみる。
3話のオムニバス。
エマニュエル・べアールの「赤頭巾」は
みたことがある。
しかし、他の2つは見覚えがない。
なぜだろう?
1話目はカトリーヌ・ドヌーブと街の絵描きの話。
2話目はミュウミュウが
カマルグのジプシー楽団のところを訪れる話。
ジプシーの演奏は魅力的だが、
ミュウミュウの演技は気がめいる。

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チューリップには、2つの顔がある

部屋のチューリップが
突然開いた。
チューリップには、2つの顔がある。

余裕のない状況ながら、
夜、映画「アシッドハウス」を見る。
トレインスポッティング的世界のオムニバス。
「情けなさ」をうまく描いている。
草サッカーをしているグラウンドの
イギリスの芝の青さが美しい。

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今年のまとめ

実家からもらってきた敷物を
仕事場のフローリングの床に敷くと、
暖房の効きがよくなった感じで
暖かくなる。
フローリングは好きなのだけど、
冬は寒い。

年賀状の宛名を印刷するが、
切手を貼るところで、終了。

紅白をマツケンサンバだけ見る。
あまり何度も見たくはないが、
とりあえず、面白い。
動きに切れがある。
これってマカレナとかに近い。
海外に持っていっても、
Utadaより売れると思う。
リオのカーニバルに参加するというのも
アリかも。

今年のマイベストソングは何だろう。
いつも年末に考えてしまう。
新作が気に入ったのは、
・Keris
・Norah Jones
・Rachael Yamagata
・Jack Johnson
・Frantz Ferdinand
・Maroon 5
しかし、どれも決め手に欠く。

ワーストは、
堀内孝雄の君が代で決定。

今年見た映画では、今年の作品ではないけど
ダントツに「穴」。

今年は、パソコン・デジカメを一台も買わなかった。
パソコンを一台も買わないというのは、
10年ぶりくらいだと思う。
スピードアップの時代が終わって、
古くても不自由なく仕事ができるようになったのだ。

そして、
とりあえず、なんとか、日記を毎日書いた。

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ビデオ・オン・デマンド

夜、4th Mediaで映画を2本。
「コヨーテ・アグリー」
バー・コヨーテアグリー内のシーンは、
登場人物も魅力的で、ワイルドで楽しいのだが、
最後がアメリカ映画にありがちな
陳腐なサクセスストーリーになってしまっていて残念。

「アルテミシア」
フレスコ画を描いている様子の描写や
遠近法の器具の使い方、
戸外で描くことが珍しいことだったり、
風景画を背景だけの絵のように思ったり、
美術史のお勉強的な内容を
さりげなく織り交ぜているところは面白い。

アルテミシアとアゴスティーノの関係は面白いのだが、
映画としては、実質的に裁判のシーンで終わってしまい、
その後の話はテロップで流れるのみ。
ちょっと救いがない。

その後、最初の女性画家といわれるようになるアルテミシアの将来を
もう少し暗示していてもよかったように思う。

インターネットが普及し始めた頃、
ビデオ・オン・デマンドのことばかりが
さかんに言われていたが、
現在、こうして実現している。
光ファイバーも通っている。
実現してしまえば、
当たり前のことになってしまう。

夜、FOXテレビで「24」の1話から8話を録画する。

スーザン・ソンタグがなくなった。

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仕事がたまっている。

仕事がたまっている。
年末はやはり忙しい。
年末も。
夜、独楽寿し。
そういえば、弟の誕生日だ。
メールを送る。

深夜、ルコントの「歓楽通り」を少しだけ見る。
あまりにもルコント的。

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4th MEDIAで今月見れるビデオを見ていなかったので、
夜中に見てみる。


すばらしい。マルコビッチの穴以来の感激。
言葉で説明のしようのない、
おとぎ話的なストーリー。
魅力的な登場人物。
明るく乾いた映像。
3つの時代が影響しあって、
妙な構造をしているが、
エンターテイメントとして楽しめる。
言葉で説明してわかってしまうのではなく、
映画でしかできないことをしていて、
その部分に魅力が詰まっているところが好きだ。
内容もポジティブで元気になる。

コンフィデンス
詐欺師のチームを描いたサスペンス。
俳優がよく、ストーリーも手堅いので、
楽しめる。
シーンの変わり目の処理が、フワーと流れるようで、
軽快で美しい。

久しぶりに映画を見た。

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片付け

日本シリーズをやっているらしいが、
まったく関心がない。
MLBの松井は大活躍のよう。

明日は光ファイバの工事の下見にくるので、
部屋をなんとか片付ける。
多少片付いてきた。

田村正和のドラマ。
通販会社の社長って、ジャパネット高田がモデル?
ジャパネット高田って、いつやっているのだろう?
社長が商品を紹介しているの?

その後トリックの映画版を見てしまう。
2度目だけど、面白い。

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引越しの見積もり Part2

アート引越しセンターに、見積もりにきてもらう。
クロネコさんが、分解しなくても大丈夫といっていた棚を
分解しなければ外に出せないという。
いったいどちらが正しいのか。

映画「イカレスラー」の宣伝で、
「世界の巨匠監督が驚愕!!」とある。

「こんな奴に道で逢いたくない」
パトリス・ルコント
ルコントが、そんなこというか。

山嘉で昼というか、夜の時間の少し前に寿司。
すいていて、のんびりできる。
いわしがうまい。
コハダは3匹で一貫。
3匹で一貫というのははじめて。
コハダはやはり小さいほうがうまい。

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金魚鉢

打ち合わせで表参道。
根津美術館側に出るのは久しぶりだったが
ずいぶん変わっていた。
プラダのビルが異様だ。
金魚鉢みたいだが、かわいらしくはなく、
少し品がない。
写真を撮りたかったが、カメラを忘れた。

以前、AXISで見た覚えがあったが、
実物は想像以上に異様。
ジャック・ヘルツォークの設計で、
今は北京のオリンピックスタジアムを作っているらしい。
これがまた、気持ち悪い。
これはこれで個性なのだろうけど、
不快感を刺激するのは安易だと思う。

訪れた編集プロダクションは
おしゃれなマンションだが、
玄関まで本があふれていた。
やっぱりそうなるよな、と思いながら、
自分のことを考えると、少し胸がいたい。
社長さん宅は、半分本で埋まっているらしい。

住宅ローンが決まったので、
その他の相談していた銀行に、
断りの電話をする。
いい条件でよかったですねといわれると、
申し訳なく思う。
自分もこういう風に
言ってあげられるような
余裕をもっていたいと思う。

見忘れていた
「池袋ウエストゲートパーク」の初回を放送しているのに気づき、
録画する。

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ハリーポッター

大学の授業から帰り、テレビでハリーポッターを見る。
ストーリーや魔法はともかくとして、
寮のシーンの建物などが魅力的で、
人気がでるのもわかる気がする。
そのうち、ハリーポッターランドとか
できてしまうのだろうか?
途中CMが多すぎて、落ち着かなかった。

EURO2004ではギリシアにフランスが負け。
点を取られてからも、追いつこうという姿勢は
まったく感じられなかった。
戦力的には、フランスワールドカップの時よりも
かなり高かったと思うが、
デシャンが引退してから、
リーダーがいなくなってしまったように思う。
うまければ勝つというわけではないのが
むずかしいところだ。

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引き続き、引き続き

WCの連載が終らなくて、
引き続き、作例のデザインおよび原稿書き。

書き終わってから、少し寝て、
レンタルビデオ屋さんにStarWarsIIを借りにいく。

お決まりのオープニングは、
今見ると笑ってしまう。
CG臭さが気になったが、
次第に入り込んで、
結構、楽しめた。
今さらだが、ヨーダが強い。
あれだけ動けるなら、
杖はいらないじゃないか。

青虫のアオ君は
引き続き、引き続き、さなぎ。

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24

夜、仕事を仕上げようとして、
つい『24』を見てしまう。
最後の3時間は面白い。
硬直して見ていたら、疲れてしまった。
しかし、昨日の2時間を見ていないのに
まったく違和感がないのはどうしたことか。

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編集

WCの連載の原稿を仕上げる。
作例の制作に時間がかかってしまった。
デザインができれば、
原稿はすぐできるのだが。

Flash本の校正が届く。
図版などよく出来ている。
編集に感心する。

夜「24」を放映している。
知らなかった。
少し見るが、それほど面白い感じはしない。

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桜の園

はじめは演技力の違和感に入り込めなかったが、
次第に気にならなくなってくる。
なかなか面白い。

DirectorMX2004発表とのこと。

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池袋ウェストゲートパーク

池袋ウェストゲートパークが深夜に再放送している。
3回目くらいのようだ。
できれば最初から見たかったのだが。

木更津キャッツアイに比べると暗い。
ただ、身近な場所が出てくるのて親しみは持てる。
ドラマとして破綻していないのが不満。
池袋・木更津・マンハッタンを比べると、
木更津がベストと思う。

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ジュラシックパーク2はゴジラか?

ジュラシックパークの続編をテレビで見る。
昨年、マランツのショールームで見せてもらって、
大画面と大音響で、「もうやめてくれ」というくらい怖かった。
でも、なんだか見てみたくなったのだった。
しかし、その怖かったシーンはなかった。
ジュラシックパークって3までいっていたのか。

最後にサンディエゴの町にティラノザウルスが来るところ、
ゴジラとあんまり変わらない気がした。
怖いことは怖いのだけど、
一つひとつのシーンが結構長くて、
ストーリーが単純。怖いということ以外に、何の要素もない感じ。

Web Creators3月号 Webレイアウトのネタ帖の初校が届く。

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古畑任三郎

久しぶりに山嘉で寿司。お正月なので、
大量のお持ち帰りで大変そうだ。
ウニと中トロがうまい。
鯖がなかったのが残念。

古畑任三郎は相変わらず面白い。
最後の銃声は「かもめ」を意識しているのだろうか。
今泉くんが出てこなかったのは残念だが、
深夜に「今泉慎太郎」に登場していた。

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ジョン・マルコビッチ

出かける予定だったが、
体調があまり良くなかったのでやめる。
向田邦子をモデルにしたドラマを見る。
昔のお正月の準備のシーンが楽しい。
久しぶりのドラマ出演の山口智子だが、
久世のドラマにはまだあまり馴染んでいない感じ。
「山口智子を見ている」という感じがする。
とはいえ、やはりきちんとしたドラマに仕上がっている。

レ・ミゼラブルにジョン・マルコビッチが出ている。
ジョン・マルコビッチを見ると、
どうしても「マルコビッチの穴」を思い出してしまい、
おかしく感じられてしまう。

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幾何学ドラマ

ドラマ、トリックは最後にシリアスになってしまい、
トリックらしくない。
9時台だからといって、
まじめになることはないのに。

マンハッタンラブストーリーは、
ドラマの構造自体が素晴らしい。
船越が店長の役割をはじめたときはうれしかった。
見事に図式的に構成されていて、
幾何学ドラマと呼んでも良いくらいだ。
それを理屈っぽくなく、
軽いエンターテイメントに仕上げているところが、
なんともうまい。
久々に刺激的な創作物に出会ったという気がする。

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