Conversations with myself

Category:movie & drama

『リリィ、はちみつ色の秘密』

『リリィ、はちみつ色の秘密』の試写会にいく。
リリつながりでもないとは思うが、
いきなりリリコが登場してトークショー。
黒くて、身体も態度もでかい。
ラジオでは面白いのに、
一人だと、無理に盛り上げようとして
なんだか空気が寒い。

ゲストは乙葉。
生で見るとさすがにかわいい。
返答も無難で、なかなかうまい。
乙葉の撮影タイムのあと、映画。

映画は、1964年の公民権法制定の頃を舞台にしていて、
暖かさとともに、痛みを感じる映画だった。

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「ぼくの大切なともだち」

パトリス・ルコントの新作が公開されるらしい。
ぼくの大切なともだち

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パイレーツ・オブ・カリビアン

夜、4th Mediaで
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
を見る。
映像はすごいが、暴力シーンが多すぎて少し疲れる。
面白いことは面白いけど、
そんなに人気というのは、よくわからない。

英語のタイトルは
「Pirates of the Caribbean At World’s End」
あまりにも中途半端な邦題。

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長い

朝まで原稿を書いて、仕上げて送る。
1時間くらい寝ようと思うが、眠れず。
今期最後の大学の授業。
課題の制作に時間がかかり、
7時近くになる。
みんな、よくがんばる。
しかし、長くて、疲れた。

帰って、夜、宮藤官九郎脚本のドラマを見るが、
かなり、がっかり。
クドカンの脚本って、
ギャグをちりばめながらも、
非常に図式的な構成の面白さとかがあったのに、
ここには何もない。
どうしちゃったんだろう。

そのあとタモリ倶楽部で、勝手に観光協会。
安斎肇のオカリナの演奏が、
テルミンみたい。
異次元な演奏で、これはこれですごい。

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じっくり

夜、仕事をしていて、
J-Waveで松尾潔氏が、
「100曲聞くより、1曲をじっくり聞いたほうが
 得るものが多いんですよ。
 100人の女性とつきあうより
 1人の女性とじっくりつきあうほうが
 女性のことがよくわかるようにね。」
と、名言だかなんだかわからないことを言っていた。

でも、なんとなくわかる気はする。
昔、ふと思いついて、
映画でやってみたことがあって、
1本の映画、何度も何度も繰り返し見た。
見た映画が、ピーター・グリーナウエイの
「コックと泥棒,その妻と愛人」
だった。
ほんと、よくできた映画。
映画の構成美の極致といっていい。
テーマはカニバリズムだけど。

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テルミン

大人の科学のテルミンを作る。
チューニングが難しい。
大人の科学のサイトで、
テルミンの素晴らしい演奏を見て驚愕。
奥が深い。

録画してあった映画「かもめ食堂」を見る。
静かで、光が美しい。
こんな日本映画がもっと増えるといい。

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POP

映画「ラブソングができるまで」を見る。
ヒュー・グラントの演じる
80年代のアイドルがおかしい。
よくできたハリウッド映画。

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ユナイテッドシネマとしまえん

チケットをもらったので、
としまえんで映画「ヘアスプレー」を見る。
ユナイテッドシネマとしまえんには
はじめて行ったのだけど、
シートがとても座りやすく、
段差があって前の人も気にならない。
今までの劇場のなかでもベストかも。
映画自体は、徹底的にポジティブで軽く、
何かが残るわけではないが、
リフレッシュするにはいい感じ。
元気になる。
その後、幸まるで寿司。
夜も落ち着いていていい。

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シュヴァンクマイエル PREMIUM BOX

シュヴァンクマイエル PREMIUM BOX
世界で913セットという、半端な数字の限定品。
たぶん、何か意味があるのだろう。

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「ロスト・イン・ラマンチャ」

夜、映画「ロスト・イン・ラマンチャ」を見る。
何度見ても、笑ってしまうけど、
うまくいかないときって、こういうものだよなあと
思ってしまう。

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映画「サルサ」

映画「サルサ」を見る。
キューバ人になりたかったフランス人ピアニストの話。
軽くて、楽しくて、いい映画。
映像も味がある。

バックアップ用のハードディスクなどを
ヨドバシで注文する。
当日のうちに発送してくれる。
6月になって、かなり値下がりしている。

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モリサワ

咳が止まらないので、医者に行く。
風邪の症状が残っているだけのようで、
とりあえず、安心する。

モリサワから、フォントの契約の延長手続きをしろとの電話。
2度目だ。
モリサワは、すぐに電話してきて鬱陶しい。
連絡はメールにしてくれ。

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理屈を超えた表現を

紀伊国屋ホールの神田山陽独演会にいく。
イタリアから帰ってきて、
パワーアップした山陽さんを期待していたが、
完全に期待を裏切られた。
さすがに、所々では笑わせてくれるが、
話が壮大な割に、退屈で眠くなる。
古くさい講談と遊民社の芝居のような展開。
BGMなんていらないのにと思った。
やりたいことは理解できるが、
それで話を引っ張っていくだけの
技術とパワーに欠けていた。
また、滑舌が命の講談なのに、噛むことが多く
明らかに調子が悪そうだった。

話自体からは感じる所はなかったが、
こうした話をしないではいられなかった
山陽さんの気持ちには、深く考えさせられる。

イタリアで、
その話は現代の社会にどんなメッセージを送っているのか、
というようなことを問われて、考えさせられたようだ。
西洋人の言語化欲求には、功罪があると思う。
そもそも言葉で明確にできるようなことなら、
ストレートにそれを語ればよいのだ。
ビジュアルやパフォーマンスにする必要はない。
言葉で語れることを超えたいからこそ、
そうした表現に携わっているはずだ。
青島幸男の
「努力しても無理矢理にでも軽く生きなくちゃいけない」
という言葉を、また思い出す。

デザインでも、すべてに意味がなくてはいけないとか、
意味があるから素晴らしいとかいう奴は多い。
それは、とても低いレベルの話であって、
一つひとつに意味がくっついているからって
デザインが素晴らしいわけがないじゃないか。
馬鹿者め。
(と、つい別の方向に気持ちがはいってしまった。)

表現を続けていく以上、悩むのは仕方がない。
でも、悩んだときこそ、基礎の技術に立ち返って、
シンプルに体を動かした方がいい。
内容的に悩んで、技術がおろそかになっては意味がない。
どんなジャンルでも、Artの基本は技術だ。
そして、また笑い飛ばせるパフォーマンスを見たいと
期待している。山陽さんの夢のある話は大好きなのだ。
どんな理屈よりも、笑いの方が強い。

帰りの新宿の街は、
クリスマスからお正月へ
一斉に切り替わっていくところで、
あちこちで、飾りをはずしていた。
クリスマスといっても、
忙しく働いている人はたくさんいる。

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シュヴァンクマイエル

デイリーポータルの記事によると、
シュヴァンクマイエルの新作ができていたらしい。

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ワールドシリーズ

木更津キャッツアイの続編ができて、
今度はワールドシリーズなのだそうだ。

本当のワールドシリーズでは、
田口選手が先発で出たようだ。
スター選手とはいえないプレーヤーが、
トップチームで認められていることは
とても素晴らしい。
サッカーでいえば、
チャンピオンズリーグの決勝で
バルセロナのボランチで今野とかが出場する感じか。
そんな日がくるだろうか。

Tommy Heavenly6の新作は
PVもなかなかいい。

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ベルイマン

シネフィル・イマジカでベルイマン特集だったのだが、
体調が悪くて、録画するのを忘れた。
ファニーとアレクサンドルの透明感が好き。

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はげみ

映画「ヅラ刑事」で、窓口でカツラを外せばタダになるという。
ということは、「ヅラ刑事」を上映している映画館の
チケット売り場の前にいれば、
ヅラをはずすところが見れるかもしれない。

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子供だまし

「ハリーポッター 炎のゴブレット」を見る。
純粋に、良くできていると感心する。
伝書梟(っていうのかな)が飛び立つシーンで、
ハリーと梟のアップからワンカットで
湖の上に飛んでいく。
当然、こんなカメラの移動は不可能なわけで、
CGを使っているのだろうけど、
カットをわければ、
それでも問題なくすんでしまう。
でも、画面としての浮遊感は、
つなげていることによって出ている。
こういう、細かいこだわりが随所に見えて、
「子供だまし」じゃなく、
「子供のためだからこそしっかり作る」
という気持ちが伝わってくる。

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「ロスト イン ラ・マンチャ」

ロスト イン ラ・マンチャ」を見る。
「史上初の作られなかった映画のメイキング・フィルム」
ということらしい。
テリー・ギリアムがドンキホーテの映画を撮ろうとするが、
NATO軍の飛行機の音や嵐や、
ドンキホーテ役のジャン・ロシュフォールが腰痛で
馬に乗れなくなるといったトラブルで、
撮影が続行不能になるまでの過程を追っている。
楽しい映画ではないが、
仕事でうまくいかなかったプロジェクトに
関わったことのある人は、
「うまくいかないときって、こういうものだよな」
と身につまされることだろう。
「史上初の作られなかった映画のメイキング・フィルム」
のなかにだけ、映画の断片があるというのも
皮肉なものだ。
最後が、「comming soon」で終わるところも、
シャレが効いている。

http://www.smart.co.uk/lostinlamancha/
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD33170/index.html
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=240891
http://www.eigaseikatu.com/title/3594/

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「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

書籍の方は、なんとか自分の作業は終了のようだ。

夕方、「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」の
試写会&ライブにいく。
会場は、ベルファーレ。
映画がエイベックス配給のためなのだろうが、
試写会に黒服は似合わない。品がない。
しかも、折りたたみの椅子に2時間以上はつらい。

オープニングは、
J-Waveナビゲーター金剛地武志の
エアギターパフォーマンス。
アンプのチェックから入る本格的なもの。
素晴らしく、面白い。
本職のはずのMCはかなり寒いのだが、
好感が持てる。
というか、エアギターに魅せられて、
応援モードになっている。

映画の前に、2バンドの演奏。
1つめは、翌日アルバムデビューという新人バンド。
ドラムが女性で、笑顔で歌いながらドラムを叩いていて
しかも、なかなかパワフルで、好感が持てるが、
ヴォーカルが、盛り上がらない客にいらついている。
いきなり知らないバンドが出てきて、
オールスタンディングで盛り上がる訳がない。
しかも、イライラしているのが伝わるから、
見ていても楽しさ感がない。

2バンド目は、コレクターズ。
結成 20周年ということで、
サラッとでてきて、
ヴォーカルのちょっとした身のこなしで、
会場が実に自然に、手を叩き始める。
これがキャリアというものかと
見せつけられる。
無理に盛り上げるのではなく、
ほどほどに、でも心地よく。
2曲目は芸能生活50周年の
かまやつひろしが登場して歌う。
なんだか、かわいらしい。
最後にストーンズナンバーを演奏。

プロモーションのために、
無理矢理2バンドにしたのだろうが、
セット替えにも時間がかかり、
コレクターズ&かまやつだけで、
もう少し長く聴かせてくれたほうが
内容的にはよかった。
しかし、はじめのバンドがあったゆえに、
余計にコレクターズが良く見えたという面もある。
コレクターズは名前は知っていたが
音楽をきちんと聴いたことはなかったので、
聴けてよかった。

映画は、名作とはいえないが、
絵もいいし、嫌いではない。
主役がとても似ていて、存在感があり魅力的。
それだけで映画を引っ張っていく力があった。
ロックが好きなら、見て損はないと思う。

ライブ&映画というイベントは、
試みとしてはとても面白い。
ぜひ、またやってほしい。
しかし、ベルファーレは避けてほしい。

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映画を一本みたような感覚

ニフ亭で落語。
三遊亭歌彦さんの子別れは、
言葉だけでこれだけの世界を作れるのか
と、驚く。
人情ものみたいな話は好きではないが、
それでも、今まで聴いた落語のなかで、
間違いなく1番。
大劇場の前の方で
映画を一本みたような感覚で、
しばらく、平衡感覚がおかしくなる。

その後、久しぶりに山嘉にいって寿司。
「帰って仕事しなくちゃ」と思わなくてすむ状況も
とても久しぶりで、やっぱり、いい。

オシムが日本代表監督に就任したようだ。
いきなり2バック・マンマークとかいいだしたら、
川淵会長はどんな顔をするのだろう。
勝敗はともかく、魅力的なサッカーを作ってほしい。

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昼ドラ

クドカンの昼ドラマが始まっているはずなのだが、
さすがに昼は見ていられない。
録画しているが、いつ見られるか。

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National Geographic Channel

National Geographic Channelで
「禁断の聖書」を見る。
NHKなど足下にも及ばない映像で
見応えがある。
CMまで美しい。
しかし、少し演出過剰ではある。
もう少し淡々と見せてくれたほうがよい。

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夏日

突然の夏日。
練馬が31度ということなので、
このあたりも、それくらいあるのだろう。
今年はじめて冷房に切り替える。
体力が消耗して頭がいたい。

この突然の夏日に、
冷房をつけた部屋の中で
映画「皇帝ペンギン」を見る。
ヒットするのはわかる気がする。

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エターナル・サンシャイン

WebCreatorsの見本誌が届く。
最近なんだか早い気がする。

映画「エターナル・サンシャイン」を見る。
やりたいことはよくわかる。
試みとしてはとても面白い。
でも、もう少し整理できたのではないか
もっと面白くできたのではないか
という気がしてしまう。
好きではあるけど、
あまり他人には奨めない。
ジム・キャリーがでてくると、
顔が変形しそうな気がしてしまう。

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やわらか戦車

「やわらか戦車」itmediaに紹介されたりして、
サーバーがダウンしたらしい。
構成も素晴らしいし、
面白いだけではなくて、
まさに「やわらかな」メッセージ性がある。

ちょうど、少し前に
「ロングエンゲージメント」を見ていたので、
itmediaのインタビューで作者が言っていた
「人間のやわらかさ」というのが、
よくわかる気がした。

「ロングエンゲージメント」は
「アメリ」の監督・主演のコンビで
撮られていて、物語はあいかわらず
淡々と、飄々と進むのだが、
戦争のシーンが非常に凄惨なのだ。
主人公の彼氏は、
爆弾で吹き飛ばされた味方の兵士の
内臓にまみれてしまったりする。

そのなかで、「突撃!」といって
一歩立ち上がる兵士たちが、
その瞬間に撃たれていく。
梱包用のプチプチを潰すみたいに、
ごく簡単に。
その時の「一歩」というのは、
どういうものなのだろうかと
考えてしまった。
今、ぼくらが歩いているのと同じ「一歩」。
でも、とてつもなく重い「一歩」。
一つの内的世界が消える「一歩」。
しかし、そんな重さすらもない「一歩」。

そんななかでも、
淡々と生きていくしかないというところを
きちんと見せているのが、
映画としては素晴らしいと思ったのだ。
お奨めはしないけど。

今まで、映像というのは
ある長さがないと商品価値を持てなかった。
90分ないと映画館で上映できないとか。
「やわらか戦車」のように、
短くて楽しめる映像が(Flashだけど)
価値を持つようになるのは
いいことだと思う。

podCastでFlashに対応してくれればいいのに。
今でも書き出せば可能だけど。

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サディスティックミカバンド

木村カエラをヴォーカルにして
サディスティックミカバンド再活動らしい。
イメージはぴったりだし、
このあたりで、おじさま達と一緒にやってみるのも
人脈を広げる意味ではよいのかもしれない。
そろそろセカンドアルバムを聞きたい気はするのだけど。

しかし、自分の名前が使われ続けているのは
嫌じゃないのかな。

最近ラジオでよくかかるBENT FABRICがいい。
81歳のピアニストらしい。
プロモーションビデオは、
グランドピアノを対決するアニメでかわいい。

ナム・ジュン・パイクが亡くなったようだ。
作品自体は美しいとは思えないので、
好きではなかったが、
新しい挑戦を続けたことは評価できる。

夜、流していた映画
「ロング・エンゲージメント」が
あまりにも力のある映画で、
思わず見入ってしまった。
戦争シーンがこ
何度も見たいとは思わないが、
素晴らしい。

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古畑

古畑任三郎。
ゲストのイチローはなかなか緊張感があり、
昨日より、面白い。

西村雅彦の頭って、なんだかあやしい。
古畑の第一シリーズは94年で、
そのころから、かなり「デコ」だった。
その後数年でかなり後退していたが、
それ以降、変化がないような気がする。
ある時点で後退が止まったりするのだろうか?

夜、J-Waveのクリス・ペプラーの番組で
「正月だからあんまり聞いていないんだよ」と
ジミヘン特集。
この番組では、
やりたいことができているようで、
音楽を大切にしているように感じる。

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昔のドラマのよう

ファンタジーサッカーの結果発表、
100点を越える高得点で
後期でリーグの700番台に。

MTVで流れていたマボロシのPV。
傷だらけの天使や探偵物語の頃のドラマのようで、
ユルくて、ちょっとチープで、そこがかっこいい。

CSSで細かいデザインをしていると、
やはりかなり時間がかかる。
テーブルにおけるDreamweaverと同じくらいの
CSSデザインのキラーツールといえるものが
出てこないかな。

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アニメ版スターウォーズ

連載の作例作りと原稿書き。
風邪気味な感じ。だるい。

アニメ版スターウォーズを見ようと思ったが、
仕事が終わらないので録画する。
録画するようなものではないのだが。
チラッとだけみるが、
見れば見るほど安っぽい。

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ムーグ博士

ムーグ博士が亡くなった。

「モーグ博士の名前を冠したMoogシンセサイザーは「あらゆる音を出せる」ことを売り物に、あらゆる音楽家に愛用され、電子音楽のみならず、クラシック、ロック、ジャズをはじめとするほぼすべての音楽を変容させていった。」
(ITメディアより)

楽器は、サンプラーですら、
「あらゆる音を出せる」ことよりも
「それでしか出せない音」が重要で、
ムーグも実はそうだったと思う。

新党「日本」のロゴって誰が作ったのだろう。
恐ろしく、素人くさい。
そんなに慌てて作らなくてもいいのに。
国民党のWebページも汚らしい。
まあ、仕方ないけど。
選挙に関するネットの状況も面白い。
公示後に更新してはいけないというのは、
あきらかにおかしい。
その部分に関しては、
公職選挙法を改正すべき。

しかし、内容的には、
民主党も新党も、結局は元自民党。
自民党が薄く広がっただけのような。
自分の意見も持たないような人が
議員をやってほしくないが、
比例代表で受かった人が、
政党を移ったりしては意味がない。
議員って何だろうという事自体が
よくわからなくなっている。
人の意見を他人が代わりになって
代表するという事自体が、
本当に可能なのか?

民主党も本当に勝つ気なら、
同じように郵政民営化が良いとか悪いとかでなく、
イラク派兵の是非でいくべきと思うのだが。
アメリカの侵略に協力していいのか、
日本でテロが起きてもいいのかと。
他では小泉に勝てないし、
唯一、過半数の人が反対していることだと思うのだが。
まじめすぎるということは、
実際には何もできないということで、
結局、全体的に見れば、小泉のほうが「まし」なのかな。

夜、StarWarsのアニメ版を放映していた。
途中から見るが、驚愕するほどチープ。
来週、続きがあるらしい。
これほどチープだと、逆にそこが楽しみになる。

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