Conversations with myself

Category:football

被写体

ジーコは、いつも小さなデジカメで
写真を撮っているのだが、
ふと見ると、液晶がこちらに見えている。
なんと、撮っている被写体は
自分自身なのだ。

ドイツ・カールスルーエの連邦裁判所は
ドイツ語の「サッカー・ワールドカップ(W杯)2006」は
一般用語と認定して、商標にすべきでないと判断し、
公式スポンサーに独占的使用を認めていたFIFAの主張を
退けたそうだ。

W杯に関連した宣伝文句を使った製菓会社の担当者は
「FIFAの主張は、
 バチカンがイースターやクリスマスを
 商標だと主張するようなものだ」
と述べたとのこと。
こういう流れは、もっと広がるべき。

FIFAはワールドカップに関連する
約850の表現を商標登録しているらしい。
なんとも強欲な。
言葉狩りだ。

図書館で見かけた「ワールドカップを読む」のなかで
FIFAやIOCなんてマフィアの集まりみたいなもの
と言い切っていた。
まさにその通りだろうな。

それに比べて日本のサッカー協会は、
代理店なんかとの関係はあるだろうが、
きちんとビジョンを語れているという意味でも、
かなりクリーンといえるのではないかな。
その分、甘いともいえるのだけど、
それはそれでいいじゃないかという気もする。

世界で勝てなくても、
クリーンで、見ていて楽しいサッカーというのも
ひとつのあり方なのでは。

「ワールドカップを読む」は
日韓ワールドカップの直前にでているのだが、
韓国戦の誤審を予言していたり、
今読むと、結構面白い。

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チャンピオンズリーグ予想

暑くなるという予報だったが
たいしたことはない。

バルセロナ好きの猫漫画家M氏は
バルセロナ対ミランを見るために
カンプノウに旅立ったらしい。
うらやましい。

しかし、ぼくの予想では、
ベスト8くらいの頃から、
優勝はアーセナルだ。
なんとなく、流れがいい。
ベンゲルに勝ってほしいし。
バルセロナみたいに強すぎるチームは、
一発勝負の大会では
わりと優勝できないものだ。
今年は久しぶりにCLが面白い。

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PSP

少し早いが、誕生祝いにPSPをもらう。
お子様みたいなのだが、うれしい。

あらためて見ると、
本当に画面が美しい。
簡単に無線LANにつながって、
Webも見れるが、
画像の美しさは、
パソコンのモニタを遥かに越えている。

ソフトはFIFA06。
はじめレアル対バルセロナでやってみるが、
ロナウジーニョのドリブルがあまりに巧いので、
バルセロナ対マジョルカに変更すると、
大久保に2点も入れられる。
こんな時にばかり活躍するなといいたくなる。

最初は難しく、点がとれなかったが、
ACミランに変更してから
次第に攻撃の形ができてくる。
人間の学習能力って素晴らしい。

ムスカリ

Flower

Flower

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楽器のビンテージは文化的な価値

PSE問題で経済産業省が
ビンテージ品のリストを発表した。
まだ、そんなことやっているのか。
楽器の価値というのは、
音楽によって異なるので、
楽器のビンテージは市場価値ではなく、
文化的な価値の問題だろう。
一人しか価値を認めなくても、
その人の音楽にとっては価値があるわけで、
それで素晴らしい音楽ができることも
ありうるのだ。
経済産業省がこんなリストを発表すること自体
文化的な冒涜行為だ。

しかし、確かに不備も多いが、
まったくの素人が作ったリストではない。
このリストづくりに関わった人って、
魂を売っているなあと思う。

サッカー日本代表、エクアドル戦。
エクアドルが仮想ブラジルなわけない。
あいかわらずつまらない試合だったが、
佐藤・巻が入って空気が変わった。
疲れている時間に、あれだけプレスをかけられたら
かなわないだろう。
得点は、偶然ではなく、必然だった。
広島の佐藤は、全盛期のゴンを思い出させる。
最後の15分だけ、久しぶりに面白かった。

一番いい時の久保や小野がすごいのはわかる。
しかし、走れないサッカー選手は、
いくら巧くても、戦力にならない。
今の実力を見てほしいなあ。

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皆既日食のライブ中継

WebCreatorsの見本誌が届く。
今月の連載の作例はこんな感じ

Live Eclipse 2006で皆既日食のライブ中継。
Adobe(Macromedia)の
「Flash Media Server 2.0.1を活用した
 皆既日食のストリーミング配信」
とのことだったが、途中で動かなくなり、
表示を切り替えようとした瞬間、
トルコのダイアモンドリングが
小さい画面で見える。
あわてて、トルコに切り替えると
光が縦に広がり、実に美しい。
ちょうど原稿を書いていたので、
画面のキャプチャーをとる。

チャンピオンズリーグ、アーセナルがユーベに勝った。
アーセナルは、なんとなく
昨年のリバプールに近いイメージがある。
今年は面白いかもしれない。

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ファンタジーサッカー

独楽寿しの昼が復活して、
久しぶりに、昼にちらしを食べた。
これが大満足だったので、
また、ちらし。夜の豪華版。
これも、大満足。
どら焼きも美味。

久世光彦氏が亡くなる。
今年は正月の向田邦子ドラマがなかったので
どうしたのかと思っていたのだが。

Jリーグ開幕。
今年は直前までファンタジーサッカーが始まらなかった。
ユーザーの資金はリセットされてしまったが、
選手の年俸は、ほぼ引き継がれているようなので、
高くて、いい選手が買えない。
そのなかでも、無理にやりくりして、
レッズのワシントンを買う。
開始早々に得点してくれたのだが、
試合は引き分けてしまった。

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野洲

花

高校サッカー、野洲対鹿児島実業を少し見る。
子供の頃はよく見ていたけど、
高校サッカーを見るのはかなり久しぶりだ。

ジェフのオシムがほめたという野洲は、
確かに面白いサッカーをする。
ヒールキックが何度も出てくるサッカーなんて、
今までの高校サッカーにはなかった。
サイドチェンジの精度も素晴らしいし、
DFが押し込まれた状態でボールをとっても、
クリアしないで、きちんと繋いでいく。
「ちょいワルで、ちょっとセクシーな選手を(育てたい)」
のだそうだ。
「有料試合なので、面白いサッカーをする」とは
高校のチームとは思えない。
プロでも、勝負だけしか考えずに、
つまらないサッカーをするチームが多いのに。
延長の決勝点も美しかった。
ジーコジャパンよりも流れがある。

坊主刈りの国見が出てきてから、
高校サッカーはつまらなくなったと思う。
それまで、野球は坊主だけど、
サッカーはもっと自由だった。
そこに無粋な国見が出てきて、
一時代を築いてしまった。
野洲の監督は、
「野洲から日本のサッカーを変える」
といっていたらしいが、
それは本当になるかもしれない。
モリーニョが登場したときのような雰囲気を感じる。
表情や喜び方などもなんとなく似ている。
「モリーニョより面白いサッカーをしている」
というかもしれないが。

8年後か12年後には、
山本監督が日本代表を率いて
ジェフに入団する青木がエース
というようなことになるかもしれない。

野洲は「のす」かと思ったら「やす」なのか。
パソコンできちんと変換できることに
驚いてしまうようなマイナー感。
市の名前はすべて辞書に入っているのだろうけど。

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Flickrとブログの連携

銀座のイルミネーション-2

Flickrとブログを連携させると、
ディスク容量も無駄にならないし、
アップするのも簡単で便利。

銀座のイルミネーション-1
EOS Kissで
レンズベビーを使った写真。

夜、テレ朝で恒例のサッカー討論番組。
くじ運は悪くなかったが、
ドイツで勝つのは難しいだろうと思う。

トルシエの場合は、控えも含めて
選手それぞれに役割があり
守りを固めるなら明神とか、
攻めのリズムを変えるには森島というように、
想定される試合展開によって、
ビジョンを持っていた。
選手交替が成功したかどうかはともかく、
そういう意図は見えたし、
実際、4試合でほとんどの選手を使っていた。
ジーコの場合は、小笠原は俊輔の控え
というように、役割ではなく
序列があるにすぎないように見える。
今の状態でオーストラリアに勝てたら、
よほどの強運だ。

ジーコは、ワールドカップ後に
ヨーロッパのチームで監督をしたいらしいが、
先にヨーロッパのチームで監督してからに
してほしかった。

International CESで
IntelのCentrino Duoが発表されているが、
使えそうなノートパソコンはあまり出てきていない。
MacExpoSFは何日からだろう?

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ドイツワールドカップの組み合わせ

ドイツワールドカップの組み合わせが決まった。
見るつもりはなかったのだが、
昨日、体力の限界になってはやく寝てしまったので、
そのせいで早く起き、生中継をみてしまった。

せっかくワールドカップに出るのだから、
強いところと試合をしなければ面白くないが、
すぐに負けてしまっては、ちょっと寂しい、
という意味では、最強のブラジルと試合ができて、
しかも、ほかが勝てない相手ではないというのは
理想的な組み合わせだと思う。

スペイン・ウクライナやメキシコ・ポルトガルの組だと、
勝てる可能性はブラジルよりは高いかもしれないが、
両方に勝つのはかなり難しい。
勝ち星の予想も立てにくい。
絶対的なブラジルがいたほうが、
勝ち抜ける可能性は高くなるだろう。

オーストラリアやクロアチアは
10回試合したら6回くらいは負けそうだが、
オーストラリアくらいには勝たないと、
決勝トーナメントにいく価値はないだろう。

・オーストラリアとクロアチアはタイプが似ている。
・アフリカのチームがいない。
・ブラジルには、特別な対策を立てる必要がない。
 立てても意味がない。
ということもあって、
おそらくとても準備しやすいのではないか。

放送も夜の10:00からということで、
今回こそは、ワールドカップを楽しみたい。

入れ替え戦は、柏の惨敗。
結果的に、落ちるべきチームが落ちることになった。
神戸・ヴェルディ・柏とも
お金がなくて困っているチームではなく、
むしろ裕福で、金にまかせて外国人選手を
とっていたところだ。
しかも、ワシントン以外はほとんど機能しなかった。
日本人選手も、J2に落ちるなら
他に行きたいという選手が多いようだ。
本当の意味で、「チーム」になっていなかったのだろう。
サッカーは野球のように立ってバットを振るだけで
点が取れるわけではなく、
どんな有名選手でも、走らなければ何もできない。
今回のJ1-J2の入れ替えは、
とても正当な結果だったように感じる。

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ガンバ優勝

Jリーグは、最後の数分で逆転して
ガンバの優勝。
結局、落ち着くべきところに落ちついた。
ユースから選手を育成して勝っているのだから、
2年連続解雇者のいないレッズとともに
クラブとしては理想的といえるだろう。
逆に、他から買いまくって
ジュビロは失敗した。

西野監督、おめでとうございます。
高校の先輩でもあるので、
応援しています。

ガンバの優勝が決まった時に
Jリーグのチェアマンが
「どこも優勝するには今ひとつだった」
というような発言をしていた。
これは明らかにおかしい。
1シーズン制になって、
年間を通して試合をするということの
難しさを各チームが直面していたわけで、
たとえ調子を崩した時期があったとしても
それを乗り越えての優勝は
今までの半期のレベルの優勝よりも
価値があるはずだ。

しかもJリーグのスケジュールは
他の国からすると異常で、
1ヶ月近い休みが何度も入る
リズムを維持するのが難しいと思う。
サッカーは相手のあるスポーツであり、
どちらかが絶対的によかったり
悪かったりするものではない。
勝ちきれない、自分たちのプレーができない
ということは
相手がよかったということなのだから、
Jリーグのチェアマンの発言として
適当なものだとは思えない。

やっと体調が回復ぎみ。
もろもろ、スケジュールが狂ってしまった。

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新幹線の貸切

新幹線で大宮ー新潟間を
往復でまるごと貸切ると
1290万6740円なのだそうだ。
レッズファンを満載した貸切新幹線が
今週、土曜日新潟で向かうらしい。
なんだか怖い。

J-リーグは大混戦だが、
やはり面白いサッカーをしていた
ガンバ・レッズ・ジェフのどれかになると
よいのだけど。

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大宮サッカー場

サッカーは、上位チームがほとんど負けてしまった。
勝って優勝が決まるのでないと面白くない。
大宮サッカー場は、
日本で最初のサッカー専用スタジアムだったのだが、
改修工事が行われるらしい。
近かったので、正月に高校サッカーを見に行ったりしていた。
沢登引退は、少し寂しい。

夜、レアル対バルサの試合を放送していた。
ニュースでは知っていたが、
一方的な試合。
試合としてはつまらないが、
スーパープレーは満載。
レアルファンがロナウジーニョに拍手している。
逆は絶対にないだろう。
バルサファンがベッカムに拍手するなんて
想像できない。

ニュースでは、チャンピオンズリーグでも、
振り返って二人を抜くなど、
スーパープレーの連発。
ロナウジーニョには、
ワールドカップまで怪我しないでほしい。

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アンゴラうさぎはトルコ

日本対アンゴラ戦を録画したつもりが、
見てみたらバレーボール。
あまり面白くなさそうだったので、
まあよいか。

アンゴラうさぎはトルコあたりの原産らしい。
今回のアンゴラではない。
確かに、アンゴラうさぎが
アフリカにいる感じはしない。

日本のFWはシュートをはずしまくったようだ。
代表ではシュート練習が多いらしいが、
あまり意味がないだろう。
蹴るのが下手な訳はないので、
試合の流れのなかで入れることが
重要だと思うのだが。

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イングランド

夜、イングランド対アルゼンチンの親善試合。
親善試合にしては、かなり本気。
マラドーナの神の手、
フォークランド紛争、ベッカム退場など、
色々ありすぎて、絶対負けたくないのだろう。
第三国のスイス・ジュネーブで行われたらしい。

今週にはワールドカップの出場国も決まる
ワールドカップの優勝予想は、
イングランド。
選手が揃っているわりに、
予選で苦戦したところもいい。
ブラジルはあきらかに最強だが、
一番強いと思われるチームは、
結果的にはあまり優勝していない。

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夢を見ることは禁止されていない

Kate Bushが12年ぶりにニューアルバムを出すらしい。
しかも、2枚組。
ちょっと聞いた感じでは、
昔のような狂気を含んだような雰囲気は
感じられない。

昨日、ナビスコカップは千葉のPK勝ちだった。
オシム監督の談話やエピソードが面白い。
PK戦にはいい思い出がないので
PK戦が始まるとロッカールームに入ってしまったとか、
体重が100キロを越えるので、
胴上げはなしとか。
「シーズンもまだチャンスがある。
 夢を見ることは禁止されていない。
 これで満足してほしくない。」
とのこと。
今年で辞める方向のようだが、
もう少し日本に残ってほしい。

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Macromedia Studio8

Macromedia Studio8の記者発表会にいく。
汐留のコンラッドTokyo。
来るのは、パソコン誌などの編集者なので、
人と場所にギャップがある。
専用のバックを作っていたり、
なかなかお金がかかっている。
来場者は出版関係のみのようで、
空席も目立ち、出席者は少なめ。
質疑応答でも、質問が2つだけと
盛り上がりに欠ける。

アップグレードの内容としては
正直いって「少し便利になる」という程度で、
「それほど高度なことはしない
 純粋に制作だけしている人」には
アップグレードしても恩恵は少ないと思う。
Flashでビデオをガンガン使っていたり、
「1%でも手間が省ければ、
 自分の人件費を考えると安いもの」
と考えるなら、買いでしょう。
1%以上は効率化できる部分はある。
(10%未満とは思うけど)

DreamweaverとFireworksのアップグレードは
作業効率の問題だが、
Flashは表現力自体が変わるので、
意味あいが違う。

Flashの動きをグラフで設定できるようになったのは、
とてもうれしい。
今までのイーズイン・イーズアウトはちょっと弱かったし、
インタフェースとしても、通常のムービーや
アニメーション編集ソフトと同じでわかりやすい。
文字のアンチエイリアス具合を調整できるようになったのは
うれしいのだが、この最適な設定を探すのは、
実は結構むずかしい。

結局のところ、今回の一番の目玉は
FlashPlayerと思う。
再生環境がよくなれば、
作る側も楽になるので、
よいことなのだが。

自分はといえば、
原稿書いたりする関係上ないと困るので、
すぐにアップグレードする必要がある。
アップグレードするなら、できるだけ早い方がよい。
ソフトウエアは使用権を買っているといえるので、
早く買った方が長く使えて得だ。

今回は、古いDreamweaverなどからも
Studio MX 2004からと同じ値段でアップグレードできるので、
これを利用するといいみたい。
MX 2004はアップグレードしないで
ライセンスをキープしてアンインストールすれば、
ライセンス上問題なく、サブのマシンで使える。

終了後、某M社の編集者と打ち合わせをしようと探していたら、
書籍の企画を動かし始めたところで止まってしまっていた
別の某M社の編集者と会う。
思わず逃げようとしたのは、ギャグです。はい。
昔、校正に思いっきり赤をいれて、
嫌われているらしい某編集者とかもいたらしく
やはり、常にいい子でいないといけませんね。

帰りは大江戸線で新江古田まで行き、
江古田のブックオフに寄ったりして、
歩いて帰る。
新江古田はegotaなのか。

夜、日本対ウクライナ戦。
シェフチェンコ欠場で、面白みは半減・・・3/4減。
審判がはじめから大幅にウクライナ寄り。
親善試合でひいきしても意味がないので、
何か裏のありそうな感じではある。
しかし、本番でも前回のイタリアのようなこともあるので、
こういう経験も必要かもしれない。
シェフチェンコの欠場も含めて、
試合以前に、マッチメイクをきちんとする必要があるだろう。

サッカーの守備では、
最終的にはポジションを崩して人につく必要があるが、
できるだけゾーンとラインをキープするというのが
現代のサッカーの主流と思う。
ところが、ジーコの場合は、
かなり早い段階でマンマークになっている。
20年くらい古いサッカーになってしまっていて、
大丈夫なのか?

全体的に内容はよくなかったが、
中田がフラフラになるまで走っているのは
はじめて見たように思う。
中田だけは気持ちが伝わってきた。

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Macromedia Studio 8

久しぶりに大学の授業。
帰りに駅へと歩いていたら、
足もとでジジジと音がする。
慌てて飛びのくと、
トンボだった。
驚いて、
道ばたでダンスしてしまった。
誰にも見られなかったと思うが、
なんとなく恥ずかしい。

Macromedia Studio 8の英語版の
トライアルがアップされている。
Flashでは、ドロップシャドウをつけたまま
オブジェクトが動く。

マンUのルーニーが
判定への不満で、
審判の横で手を2回拍手するように叩いたら
レッドカードで退場。
確かに審判への「皮肉」の表明ではある。
しかし、それが「侮辱行為」かというと
過剰反応といえるだろう。
侮辱的な言葉で言うのをじっとこらえて
皮肉として表現したのに。
皮肉すら許されないとしたら、
奴隷同士の戦いを見ているようなものに
なってしまう。
主審はあのニールセン。
フランスワールドカップで
ベッカムを退場させた審判だ。
あのシーンも、「よく見れば報復ととれないこともない」
という程度のものだった。
微妙に足が動いただけ。
イングランドが嫌いなのかもしれないが、
見ていて気持ちいい判定をしてほしいものだ。

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カカ!

ACミランのカカの、
マラドーナなみのドリブルシュートが話題になっている。
マラドーナほどの迫力はないが、
しなやかに抜いていく。

今のブラジルは、圧倒的に強い。
しかし、戦力的に圧倒的に強いからといって
勝てるとは限らない。
来年のドイツが楽しみ。
今度こそは、ゆっくり見たい。

明日から大学の授業だ。

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チャレンジ

FC東京の石川が海外移籍を断念した。
イタリアで活躍できるかどうかは
行ってみないとわからないが、
日本では純粋なウィングプレーヤーが
活躍するシステムがほとんど使われないため
一時期はフル代表にも呼ばれていたのに
実力にふさわしい評価はされなくなっている。
イタリアで挑戦してみる価値は
十分にあったと思う。
代表のレギュラーである
福西・宮本には、失う物があるかもしれないが、
石川の今の状況では、
失う物はなかったはずだ。

Jリーグのシーズンを
世界にあわせて秋に始めるようにしないと、
同じことが何度もおこることになる。
選手の成長のチャンスを失ってしまう。

講談師の神田山陽さんは、
9月からイタリアに行くことになった。
「いただく仕事をこなしているだけになっていたので、
どこかで踏ん切りをつけたかった。
外から自分のやってきたことを確認し、今後につなげたい」
とのこと。とてもわかる気がする。

言葉の芸である講談を
イタリアにもっていくのはむずかしいだろうが、
イタリア語で話せるネタも用意してあるそうだ。
応援したい。

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消化試合

サッカー・イラン戦。
結構、いい試合をしていたようだが、
やはり消化試合。
途中で眠くなる。

フランスでは松井が活躍しているようだ。
最近のフランスリーグは、アフリカ系が多く、
レベルも高い。
2部のチームに移籍して、
チームとともに1部にあがってくるというのは、
実力をのばすという意味でも、
また、チームやサポーターと
喜びや感動を共有するという意味でも、
理想的といえるだろう。
プレーも、松井らしいトリッキーなプレーを貫いていて、
好感がもてる。
中村俊輔より、スピードがあって、実戦的。
プレーヤーとしては、名波が好きなのだが、
その遊び心を引き継いでいる選手として、
松井は面白いと思う。
ジーコも名前をあげたらしいが、
ぜひ代表で見てみたい。

iPodは環境設定で
「ブラウズ時にコンピレーションをまとめる」
とすることで、ブラウズ時に
アーティスト数が増えすぎるのを
抑えることができるようだ。
コンピレーションという無意味なくくりで
まとめられてしまうし、
実データはジャンルにかかわらず、
やはり、コンピレーションというフォルダに
まとめられてしまう。
また、2枚組3枚組のCDは、
同じCD名にして、
ディスク番号で整理できる。

クラシックは、
データがむちゃくくちゃなものが多い。
3枚組とかで、1枚ごとにアルバム名が違う。
Jazzは、誰のアルバムとするか
難しいものあるし、
ビル・エヴァンスにするか、
ビル・エヴァンス・トリオとするかなども
難しいところ。
ビル・エヴァンス&ジム・ホールは
ビル・エヴァンスでまとめたほうが
アーティスト名が増えなくて
扱いやすい気もするが、
ビル・エヴァンス・トリオはやっぱり別かなと
思ったり。

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インターナショナル

マウスの話をしていたら、
Appleから新しいマウスが登場。
ついにワンボタンの時代が終わった。
スクロールするホイールも押せるみたいなので、
結局UNIX的な3ボタンの拡張版ということか。
Windowsでも使えるそうだが、
今のところ、ラインのついているマウスには
興味がない。

ジーコジャパンは、先発総入れ替え。
新しいメンバーを使うというのは、
既存のチームのなかで機能するかどうかを見るためのに、
総入れ替えでは意味がない。
結局、敗因を分析して誰を外すかという判断を
することができなかったのだろう。
勝ち負け以前の問題で、
勝っても負けても意味がない。
とはいえ、試合としては前半途中までは面白かった。
田中達也がこれだけ活躍すれば、
しばらくは代表に残れるだろう。

どうせなら、
浦和レッズ+小野・中田・中沢で、
ブッフバルト監督だったら、
ドイツは盛り上がるのだが。

原稿執筆の関係などから、
グラフィックデザインの歴史を見直している。
代表的なグリッドシステムを使ったデザインの書籍は、
スイスという土地のせいもあって、
多国語表記の本が多い。
英語とドイツ語、これにフランス語やイタリア語を含めて、
4カ国語というものもある。
つまり、文字量がほぼ等しいテキストが、
同じページ内に繰り返されるわけだ。
この繰り返しが、視覚的な論理性に
与えている影響は少なくないし、
逆に、だからこそ生まれてきたデザイン様式だった
ともいえるのではないか。
スイスでは、標識も多国語表記が一般的なわけだし。
インターナショナル・タイポグラフィック・スタイルの
国際性は、ローカルな事情が生み出しているというのは
面白いと思う。

原稿書きに行き詰まり、
気分転換にマガジンラックをもう一つ組み立てる。

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2GB

初期不良交換のメモリが届く。
問題なく動く。
これでやっと2GB。
むかし、8メガのMacとか、
640KBの98とかで
作業していたことを考えると、
夢のような巨大さだ。

画面も大きくなったし、
静かで安定していて、
快適に作業できる。
グラフィックボードを変えようかと思ったけれど、
とりあえず問題ないみたい。

VALUESTAR G タイプTZは
販売終了。
Intel CPUのTXの方が
パフォーマンスが高いといっているが、
どうなのだろう。
これで十分という気がするし、
IntelとAMDなら
どうしてもAMDを選んでしまうのだ。
王道路線が嫌いな性格なので。

マガジンラックをもう一つ注文していたのだが、
夕方配達される。

サッカー東アジア選手権。
日本は北朝鮮に負ける。
大黒はJリーグに続いて調子悪そうだ。
田中達也が一瞬期待させてくれた。

ジーコはあいかわらず、
「シュートが入らないのが原因」といっている。
最近はシュート練習ばかりしているらしいので、
本気で言っているみたいだ。
確率5-10%のシュートしか打っていないのだから、
入らなくてもしかたがない。
問題なのは、入る確率50%くらいのシュートを打てるような
攻めの形を作ることだ。
シュートを外すのは、相手の守備や精神面の影響があるので、
いくらシュート練習をしても、うまくなるものではない。
練習で、ディフェンダーが必死で足を伸ばしてはこない。
サッカーでは必ず選手交代があるが、
選手交代したメンバーでのフォーメーション練習を
まったくしていないというのはまずいということを
そろそろ誰か指摘してくれないかな。

映画「マーシーX」を見る。
軽く、短く楽しませてくれる。
こういう映画があってもいい。
タイトルバックは面白い。

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来日

レアル・マドリッド対ジュビロをテレビで見る。
ロナウドはあの腹にもかかわらず、さすがだ。
最後のシュートは、
川口の股下を狙って決めている。

しかし、レアル、バルセロナ、バイエルン、マンUが
来日しているのだから、
どうせなら、レアル対バルセロナのほうが見たい。

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液晶モニタ

朝、DELLの20インチ液晶モニタが届く。
モニタを90度回転させられるためか、
高さを最低のポジションにしても、
まだ少し高い。
スタンドorアームなどを
考える必要がありそうだ。

午後、注文していたマガジンラックが到着。
部屋の雰囲気がかなり変わる。

大きいものが2つも届いたので、
段ボール箱がたまってしまった。

中村俊輔の移籍先は
スコットランドのセルティックが有力らしい。
スペインが希望らしいが、
スペインの下位チームで降格争いをするより、
セルティックで優勝争いしたほうが、
成長できるような気がする。
チームスポーツは、勝ってこそ活躍できるし、
精神的にもポジティブになれるだろう。

日本代表にレッズの田中達也とFC東京の今野が選ばれ、
鹿島の鈴木とマリノスの松田は外れた。
田中、今野はやっと呼ばれたという感じだが、
今はあまり調子が良さそうな感じはしない。
選ばれるべき選手と思うが、
なぜ今なの?という感じはする。

最終的にはいつも周りの意見を尊重するジーコは
やはり鈴木を外すことになった。
松田とはよほど合わないのか?
ジュビロ田中の休んだ試合にも
松田は使われなかったし、
このあたりで裏で何かあったのかも。

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マウス

マウスの調子が悪くなっている。
ドラッグがうまくできない。
途中で、つかんでいるものを落としてしまう。
どのフォルダに落としたのかわからなくなって
とても困る。
しかし、スクロールホイールがないと、
とても効率が悪い。

マウスは色々試したが、
これが一番なじんでいたのだが。

福西にイタリアのカリアリからオファーがきて、
ジュビロは「今は出せる状況ではない」と断ったらしい。
「今は代表でレギュラーなのだし、
 来年のワールドカップを考えると、
 環境を変えないほうがよいのではないか」
とでも言えばよいのに。
海外志望の若い選手が、
ジュビロを避けるようになるかもしれない。

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窯出し

陶芸は窯出し。
あまり焼きがうまくいっていなかったようだが、
まあまあの出来。

2つ焼き上がったが、
期待していた方は、
「自然な感じ」を目指したものの、
「自然な感じを意図的に目指した」という邪心が
表われているかのように感じる。
逆に、あまり気に入っていなかった方が、
思いがけずサラッといい感じ。
人間性を問われているかのようで、難しいものだ。

コンフェデ決勝、ブラジル対アルゼンチン戦は、
ブラジルサッカーのカーニバルのような4-1の勝利。
昨年のユーロと逆に、楽しいサッカーが勝ったというのは
いいことだと思う。

3位決定戦は、メキシコが3回も追いつくが、
延長でドイツの勝ち。
メキシコのボルヘッティは、顔は怖いが、
最後まであきらめず、素晴らしいプレーだった。
ドイツで点を入れたのは、バラックと3人の20歳のプレーヤー。
自国開催のワールドカップの前に
20歳のプレーヤーをこれだけ選ぶクリンスマン監督は
なかなか勇気がある。

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PK戦

少し二日酔い気味で、たくさん寝てしまう。

コンフェデレーションカップ、
昨夜は思いがけず遅くなってしまったので、
ブラジル対ドイツ戦は見逃した。
今夜はアルゼンチン対メキシコ戦。
メキシコペースの試合で、PK戦までいくが、
アルゼンチンの勝ち。
両者ともPKを蹴るときの落ち着きには驚く。
メキシコはいいチームだ。
日本が負けたのは、順当といえる。

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日本対ブラジル

コンフェデレーションカップ、日本対ブラジル戦。
日本代表としては、久しぶりにわくわくするような試合。
ジーコジャパンのベストゲームだろう。
積極的にボールを動かしていて、
以前のようにボールの出しどころを探すシーンが少なく、
見ていて楽しい試合だった。
大黒・柳沢の動きによって、パスコースが増えているようだ。
加地が育ったことによって、
4バックも機能するようになってきた。

加地は、今までとは顔つきが変わって見え、
自信をもってプレーしているように見える。
加地を育てたのは、ジーコの功績といっていい。

しかし、大黒は控え組なので、
中田・中村らのレギュラー組と連係プレーを練習する機会が
ほとんどないらしい。
勝負どころで使う選手が、レギュラー組と練習できなくて、
試合のみで連携を高めているというのは、
驚くべき無計画さだ。
つまり大黒の活躍は、
ジーコの戦略というような話ではないわけだ。

なんとかよくなってきたのだから、
もう一歩、ジーコ自身にも育って欲しい。

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ヨーロッパの一部の層が世界を牛耳る時代

昨日は、あまりに疲れて寝てしまった。
急に一日つぶれてしまったので、
激しく仕事をしなければならない。

昨日の土産の鯵の押し寿司を食べる。
ボリュームがあって、うまい。

コンフェデレーションカップ、日本対ギリシア戦は
期待しないで見ていたのだが、
ここ数年で一番のいい出来。
FWが動くとパスコースができて
ボールが気持ちよく動く。
ギリシアが悪すぎたという面はあるが。

F1、アメリカグランプリは、
ミシュラン勢がボイコットして
わずか6台の出走だった。
観客は怒るだろう。

最近、あまりF1を見ていないが、
タイヤ交換なしという今年のレギュレーション自体
無理がある。
安全性を高めることに役立っていないし、
タイヤ交換や選択の面白さもなくなる。

サッカーも、オリンピックもだが、
ヨーロッパの一部の層が世界を牛耳る時代は
終わりつつあると思う。

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子ども扱い

コンフェデレーションカップ、日本対メキシコ戦は
日本が先制したものの、逆転負け。
ボールをまわされて、子ども扱いされていた感じ。

スケジュールがずれたうえに、
昔の仕事の修正なども入り、
渾然一体となって動いている。
なんとか整理しなくては。

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6月9日

わりとすっきりドイツ行きが決まったが、
中田の「今のこのチームでは
本大会を勝ち抜ける力はまだない」
という言葉が事実だろう。
ドイツでは、なんとか楽しませて欲しいものだ。
ジーコには期待できないが、
余計なことはしない分、
中田がプレーしやすい環境といえるのかもしれない。

今日は6月9日。
来年の今日は、ドイツワールドカップの開会式。
3年前は、ロシア戦で日本のワールドカップ初勝利だった。
そして、父の命日。

今日の報道でも、
「日本中が応援」というような記事がある。
しかし、そんな時でも、息を引きとる人や、
仕事をしている医師や看護婦もいる。
言葉にすると、細部が切り捨てられてしまうけれど、
細部のなかにも大切なことがいっぱいある。

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