Conversations with myself

Category:food

ビストロ

立教通りのビストロにいく。
雰囲気もよく、
魚料理がおいしい。

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最低最悪のオードリー・ヘップバーン展の会場構成

文化村のオードリー・ヘップバーン展にいく。
文化村の展示史上、最低最悪の会場構成。
会場内にカプセルと呼んでいるらしい
ボックス状のスペースに
テーマごとに展示しているのだが、
ボックスが小さくて、なかなか入れず、
待たなければならない。
しかも待っているので、ゆっくりも見れない。
そのおかげで、入場制限もしていた。

また、ボックスの周りは
単なる薄暗いデッドスペースで、
見た目にもきれいではない。
ボックスの入り口の上部には、
むき出しの棒があったり、
作りもきれいではない。
ボックスの外からは、中があまり見えないように、
曇りガラスになっていたりする部分もあり、
待っている間は何も見れなかったりする。

ボックス内は狭く、
50センチ以下の通路すらあり、
人がここで滞ってしまう。
その上、足元にまで作品が展示されているが、
それをしゃがんで見る時間的・空間的余裕はない。

悪い部分を全部指摘すれば、
一冊本書けそうなくらいにひどい展示だった。
おそらく「カプセル」というコンセプトが
先行してしまったのだろう。
「見せる」という一番重要なことを考えていない。
こういうことはよくあることで、
ものづくりに関わる人間としては、
自分も気をつけねばと思うのだが。
会場構成は誰かと思って図録を確認したが
出ていなかった。

文化村の会場構成はいつもとてもよく、
たとえ作品は悪くても、会場構成だけは感心するのだが。
今回は何か事情があったのかもしれない。

上のギャラリーで舟越桂があり、
閉まりかけていたところを見せてもらった。
版画作品も彫刻と同じ個性が貫かれていて
面白い。

ねぎしで牛タンとシチューを食べて帰る。

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昆布ジメとホタテのヒモ

有楽町に出かけ、帰りに味川で寿司。
鯛の昆布ジメとホタテのヒモ、青柳、ウニがうまい。

J-リーグは、結局マリノスが優勝だが、
優勝が決まる試合でもTV中継はなし。
新潟や浦和のように盛り上がっているところもあるが、
よく言えば「地域に根ざした」
簡単に言えば、単にローカルな人気しかない
ものになってしまっているようだ。

EURO2004、オランダ対スウェーデンは、
0-0のPKだが、久しぶりに面白い試合を見た。
テレビ中継も、
あいかわらずTBSのアナウンサーはどうしようもないが、
水沼氏の解説は的確で面白い。
サッカーの楽しさを伝えようとしている。
最後に3人で「いい時間を過ごしましたね」
といっていたが、なんとなくわかる。

共同通信の記事には
「欧州選手権準々決勝としては物足りない展開が続いた」
何を見ているのだろうか。
点が入らなければつまらないって、
あまりに安直。

次は、ポルトガル対オランダだが、
できれば4年前に見たかったという気はする。

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朝から落語

近くの図書館で落語があって見に行く。
与太郎が店番をする話と
「黄金(きん)の大黒」、「ねずみ」の3席。
黄金の大黒は先日聞いたばかりだったので、
人によってどう違うのかなどがわかり面白かった。
「落語は、話し手が消える」という話に
なるほど、と思う。
左右に人を配置して、それを目線で
「上下(かみしも)を切る」のだという。
表現が江戸っぽい。

近所で楽しめてよかったが、
見に来ているのはお年寄りばかりだった。
最後に挨拶したご老人が、
何度も同じ話がループして、
なかなか終らない。
昼食にオムレツを食べる。
天気がよく、しかし暑すぎず、
気持ちのよい日。

EURO2004が盛り上がっているが
Jリーグも混沌としている。
ジュビロ対アントラーズは
終了直前の失点で
やっぱりジュビロの負け。
首位が入れ替わって、
来週が最終戦。

近所の猫好きの奥さんが
一月ほど前に亡くなっていたことを知る。
まだ固形物が食べれない捨て猫の赤ちゃんに
スポイトでミルクをあげていた。
多くの命を救ったのに、悲しい。

夕方、東長崎のとりんとにいく。
ここは初めて。
いつも通っていた道から、
ほんの少しだけ入ったところに
こんな店があったのか。
焼き鳥屋さんというより、
鶏肉料理の店といったほうがよいのか?
どれもおいしく、
特にレバー焼きは素晴らしい。

夜は、チェコ対オランダ。
素晴らしい試合だったようだが、
それどころじゃない状況になり、
肝心なところはあまり見れず。
長い一日で、疲労して寝る。

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引き続き

青虫のアオ君、
引き続き、さなぎ。

落語の日で、新宿の末広亭に落語を見に行く。
トリは円窓さん。
落語の歴史で笑わせる。

久しぶりに、気持ちよく笑った気がする。
落語も全然、古臭くはない。
きちんと現在を取り込んでいる。

末広亭は前をよく通っていたが、
中に入ったのは初めてだった。
レトロな感じで面白い。
お囃子も生演奏らしい。
これを守り続けているというのは
感心する。

大声と他人をバカにすることと繰り返しで笑わせる
関西系のボケとツッコミ型のお笑いは
勘弁して欲しい。
最近のテレビはこればっかり。
なんで、お笑い芸人が
音楽番組の司会をしなくてはならないのか。

粋で少し知的な、江戸の笑いも
まだ生きている。
それがうれしい。

ねぎしで牛タンを食べて帰る。

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オムレツ屋さん

昼食時、
近所にできたオムレツ屋さんにいく。
以前はとんかつ屋で、
きれいとはいえないビルだったが、
リフォームされて、
とてもかわいらしいお店になっていた。
メニューはオムライスとハンバーグのみで、
ハンバーグセットを食べる。

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読んでます

大学の授業のあと、卒業生と食事。
新宿のダブリナーズで待ち合わせののち、
混んでいたので新宿御苑のほうまで歩き、
隋園別館で中華を食べる。

一応、他人に読まれることは意識してはいるものの、
このページを「読んでます」といわれると、
恥ずかしい感じはする。

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思わせぶり

台風はそれてしまった。
きれいな青空。
すっかり休みの気分だったので、
あわてて授業の準備をする。

授業のあと、学生と橋本にいき、
イタリア料理を食べながら話す。

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寿司

夕方、山嘉にいく。
ヒラメと鮭の昆布ジメがあってうれしい。
奥のカウンターだったので、
久しぶりに大将とゆっくり話す。

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大倉集古館

大倉集古館は2階に展示されていた絵巻物が
アンリ・ルソーの絵のようで、かわいらしい。

帰りに買ったPaulのアンチョビピザが、
アンチョビやオリーブなどの素材がよく
素晴らしくおいしい。

LightWaveのバージョンアップのお知らせが届く。
ハードウエアキーをパラレルからUSBに変更するのに
21000円もかかる。
そもそもハードウエアキーというのは、
ユーザーのためのものではなくて、
メーカーの利益を守るためのものでしょう。
それをユーザーの負担で変更するのは、
おかしい。

今日あたりから『Flash便利帳』が店頭に並んでいるらしい。

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サバのスモークのパスタ

O氏と打ち合わせ後、
神保町の「マキアヴェリの食卓」でイタリア料理。
サバのスモークのパスタが旨い。

帰宅後、
WC誌の連載の校正をチェックして送る。

仕事をしながらアレサ・フランクリンを聴く。
叩きつけるような歌声。
声が形をもって、物体化していくように感じる。
ビートルズのエリナー・リグビーは
まったく違う曲に感じる。
ここまでやってこそ、カバーの意味がある。

mixiに登録する。
日記と連動しているので、orkutより面白い。

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腹痛

雨。寒い日。母の日。
新しくできたラーメン屋さんに食べに行ったら、
おなかが痛くなった。つらい。
原稿を書かなければいけないのに。

BoniePinkの新曲をラジオで聞く。
昔のトーレ・ヨハンソン的な感じ。
途中、乾いたギターの音が入ってくる。
これ、これ。
結局、リッケンバーガーの音が好きなのだと
自覚する。

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明日館

20040503.JPG
池袋の明日館で写真展を見る。
フランク・ロイド・ライトの建築で
写真を見るのは、なかなか良い。
バラがもう少しで咲きそう。

帰りに、生粋で塩ラーメンを食べる。
味が少しマイルドになったようで、
旨い。

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昆布ジメ

山嘉で寿司。
やはり昆布ジメは食べなければ。
刻んだ昆布を少し巻いて
刺身を食べるとおいしい。
握りで、醤油をつけずに
塩で食べるのもよい。

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再び、大山

再び、大山に挑戦。
商店街には、古い個人商店が多く、
東京とは思えないくらい間口が広い。
どこにいくのだかわからないが、
人がとても多い。
古いお店で、葛餅と大学イモを食べる。
食べ終わって外にでると、
急に寒くなっている。
別の世界に迷い込んでしまったような
気分になる。

20040501.JPG
大山への道の途中にある水道タンクは、
静かにたたずむ
巨大な生き物のようだ。

休み中にやっておかなければならない
宿題がたくさんあるのだが、
なかなか進まない。

夜、「美の巨人たち」でミュシャの「スラブ賛歌」を取り上げていた。
以前、日本に来ていて、見たことがある。
あのような絵を持ってこれる時代があったということは
貴重だったと思う。
しかし、それが貴重であるということは、
その時には認識できないものだ。

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昼の寿司

山嘉で寿司。
昼の寿司は、とても贅沢な気持ちになる。
築地が引越しで休みになるので、
昆布ジメを作ったとのこと、
これはまた行かねばなるまい。

街の色々なところで
ジャスミンが咲き誇っている。
白い花が雪のようだ。

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薬王院

下落合に行く。
薬王院のボタンは、まだほとんど咲いていないが、
風が心地よい。

たれ半でうどんを食べる。
今日はざるうどんにしたのだが、
おいしいけど、麺が長すぎて食べにくい。

帰りに、かつおの刺身とワインを買い、
久しぶりに酔うまで飲む。
寝てしまい、「24」を見逃す。

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『DTP&Web画像データ事典』

母親の誕生日、兼お彼岸で実家にいく。
お墓参りは、雨も降り出して寒い。

帰ったら、MdNから『DTP&Web画像データ事典』の見本が届いていた。
予想以上に、執筆に時間がかかってしまった。
共著だが、印税契約らしいので、
ぜひ買って欲しいですね。

ファンタジーサッカーは78ポイント。
先週、忘れていなければ、先週だけで100点は超えていたはず。
つくづく、悔やまれる。

今週のベストヒットUSA。
ティアーズ フォー フィアーズのビデオが、作りこまれていて面白い。
サイケというのは、一つの美意識だ。
曲も名曲。スタイルカウンシルも懐かしい。
Where is Love?はいい曲だ。
ポジティブでいることは大切だ。

イスラエルがハマスの指導者を爆殺。
こんなことばかり繰り返しても、何もよくならないことは明らかなのに。
Where is Love?

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Shade

久しぶりに山嘉で寿司。
にしんがあって、うまい。
くじら、かつお、鮭のはらす、ホタルイカ、ぶり、と魅力的なネタがいっぱい。
たっぷり食べる。

帰ってきたら、
Shadeのバージョンアップが来ていたらしい。
Shadeの仕事を納品した日にくるとは、
なんともタイミングが悪い。
しかし、Shade7のBasic版を先に送ってくれていたので、助かった。
昔のShadeIIIのMac版のデータをWin版の6で開いたら、
表面材質の情報が適用されなくなっていた。
これをShade7のBasic版でいったん開いて保存しなおして、
6で開いたら正しいデータになった。
Shade7のBasic版では最大レンダリングサイズが小さすぎるのと、
レンダリング品質が違ってしまうので、
6のPro版で作業したが、とりあえずなんとかなった。

デジタルカメラマガジンを買う。
桜を撮るという記事などタイムリー。
桜を撮るのは難しい。白っぽくなってしまう。
スイスを撮るとか、ターゲットが見える企画だ。
そういえば、今日はD70などの発売日。

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St. Patrick’s Day

一日中、強風。
ぬるい風が吹いている。
桜が咲いたところもあるらしい。

St. Patrick’s Dayということで、
池袋のアイリッシュパブ、ダブリナーズにいく。
ライブ演奏もあり、ギネスも1パイント500円。
大混雑だったが、楽しかった。
クラシックではないバイオリオンの音って、とても好きだ。

今週のベストヒットUSA。
カーズのドライブがかかる。懐かしい。

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Honey Brown

KirinのHoney Brown、少し甘くてうまい。

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春のような陽気

春のような陽気。
風が強いが暖かい。
少し散歩をして支那そばやでワンタンラーメン。
今日も同じようなベッカム番組をやっていたみたい。
今日はNHK。後から気づく。

夜には嵐のような雨が降る。
妙な天気。

デジタルカメラマガジンとスタジオボイスを購入。

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たくさん食べて、たくさん飲んだ

東方見聞録ダブリナーズ
たくさん食べて、たくさん飲んだ。
東方見聞録は落ち着いた雰囲気でよかった。
やっぱりダブリナーズのギネスはうまい。
ビデオはなぜかビバリーヒルズコップ2。

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絶版!

技術評論社から2002年6月に出版された
「ウェブサイト制作のワークフローと基礎技術」の絶版の事実が明らかになる。
すでに出版社の在庫は0とのこと。
担当の編集者も知らなかったとはどういうことだろう。

契約書には、出版社には「本著作物の複製ならびに領布の責任を負う。」と明記されている。
期間は3年だ。
多少早めになくなってしまっても仕方がないが、
半分で、しかも捨てるとは。
マクドナルドのハンバーガーじゃないのだから。

1年ちょっとで6000部はそれほど悪い売れ方とは思えないし、
アプリ系の本と違って、コンスタントに売れる可能性が高い。
3年で12000部はそれほど無理な数字とは思えない。
普通に、商売として考えても妙な話だ。

また、大学で教科書として使っていることは出版社も知っている。
昨年、著者なのに献本として出版社から1冊もらったのだから。
ほかにも、教科書として使っていただいているという話は聞いたことがある。
そうした分くらい残しておいてもかまわないだろう。
4月になって、絶版ということがわかったら、かなり困る。

そもそも、出版という仕事を何だと思っているのだろうか。
怒りはあるが、これ以上こういう会社とは
関わりあいたくないというのが今の気持ちだ。
できるだけ早く出版契約を解除してもらおう。

気分転換に中村橋へ行く。
貫井の図書館で本を返し、
練馬美術館で開かれていたアマチュア美術展を見る。
五味太郎の「サトリくん」という絵本を布で作ったものがあり、
とても面白い。
サトリくんは生まれつき悟った鳥だ。
無表情だがかわいい。
すこし癒された気がした。
でも、ぼくはサトリくんにはなれない。

山嘉で寿司。
早めにいったこともあり、
久しぶりにゆっくり食べれる。
気分がだいぶ落ち着く。

帰り道、とても寒く。
いや冷たく、月が美しい。

寒すぎて、ちょっと冷える。

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貫井図書館

明日はカンファレンスだ。
足りない資料を借りに、中村橋の貫井図書館にいく。
ついでというか、どちらがついでかわからないが、
山嘉で寿司。
昼なのに、とても混んでいる。
飲んでいる人すらいる。

帰りに練馬で間違って急行に乗ってしまい、
池袋まで行ってしまった。
まだ準備はたくさん残っていて、
あまり時間がないのになあ。

WebCreatorsの発売日。
連載のデザインはこれ

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ジャン・ヌーヴェル

オペラシティのジャン・ヌーヴェル展にいく。
昨年、パリのポンピドーで開催され、
話題になった展覧会が巡回してきたものだが、
あまり規模が大きくない。
かなり規模を縮小して開催されたのだろうか。

オペラシティはジャン・ヌーヴェルもコンペに参加して、落選している。
ここで展覧会が開かれるというのも皮肉という気がする。
どちらかといえば、電通ビルで開催した方が、
同時に実物を見れてよいと思うのだが。

お台場に建設しようとして実現しなかったという
グッケンハイム東京の建築案には驚かされる。
建築というより「山」。
赤瀬川源平宅「ニラハウス」を超えている。

カタールのドーハに建設予定の塔は、
アラブ研究所の絞りのシステムを利用することも
検討されているようで、興味深い。

ジャン・ヌーヴェル展の帰りに、パブ「HUB」によって、
ギネスを飲みとフィッシュ&チップスなどを食べる。
ギネスは少し冷えすぎ。これでは日本のビールだ。
フィッシュ&チップスも悪くはないが、
ダブリナーズに比べると味はかなり落ちる。
しかも、箸。
MTVでラップが流れていて、
どちらかといえばアメリカンな感じがしてしまう。
それはそれで面白いのだけど。

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巨大なおでんが攻めて来る

打ち合わせに出かける途中で図書館に寄り、
予約してあったタイモン・スクリーチの「定信お見通し」を借り、
電車のなかで読む。
松平定信というと、教科書的には寛政の改革だが、
これは経済の建て直しというだけでなく、
ビジュアル革命だったという。
確かに、華美禁止令のために細部でおしゃれをするようになったことから、
江戸の美術が洗練度を高めていったわけだ。

書籍の打ち合わせのあと、
Webデザイン講座修了コンテストの審査会、
そののちというか、その間というか、新年会。
社長ご自慢の、具が極端に大きいおでんを食べる。
見た目はおでんではないような感じだが、
汁は確かにおでん。味はよかった。

ドラマ「エースをねらえ」は母校がモデルという話だが、
いきなり西高の門が閉まっている。
西高の門は授業が始まっても閉まらないのだ。
しかし、熱血とは無縁の学校だったと思うのだが、
なぜ西高がモデルなんだろう。
ドラマでは、舞台は横浜になっている。
埼玉じゃ不満かい!
まあ、ビジュアル的に魅力的とはいえないのだが。
この手の漫画の実写ドラマ化はとても難しいと思うが、
ぎりぎりのところでなんとか見れるものになっている気がする。

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四川飯店がきれいになっていた

サントリー美術館の「筒描(つつがき)―幸を祈る藍、福を招く布」を見に行く。
作品自体にはそれほどよくなかったが、
職人の仕事を取り上げているという姿勢は評価できる。

サントリー美術館の帰りに四川飯店で夕食。
とてもきれいになっていてびっくりした。

エビチリと麻婆豆腐と坦々麺と杏仁豆腐。あんずのお酒。
定番のものを頼む。エビチリがとても美味しかった。

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棟方志功はシャガールか

文化村の棟方志功展に和服でいく。
あまり寒くはないが、下駄が辛い。
慣れないせいもあるが、やはり東京は下駄で歩くようにはできていない。
この展示を見ると、棟方志功はシャガールに似ているように感じられる。
甘くファンタジックで、線がゆるい。
独特の世界を持っていて、好きな人が多いのは理解できるが、
作品としての緊迫感は感じられない。
今の視点で見ると、居酒屋の内装のようにすら感じる。
もう少し良い作品を見たことがある気もするのだが。

棟方志功の版木は、
すべてもう刷れないように処理されてしまっているという。
棟方志功は自分で刷りも行っていたので、
あとから別の人が刷れないようにということだ。
偽者がでると市場価値が下がるというのは、経済的には理解できる。
しかし、棟方志功の作品を本当にアートだと思っているなら、
版木にも命があるはずだ。
これはもうアートではなく、札束でしかない。

文化村からの帰りの地下鉄で、
三遊亭圓窓師匠が隣に座って年賀状の返事を書いていた。
なんと、とても近所に住んでいるらしい。
降りる駅も同じなので、ずっと緊張して固まっていた。
昔、笑点では円窓さんが一番好きだったのだ。

ドゥマゴで買ったパンを食べながら白ワインを飲む。
ドゥマゴのパンに入っているチーズがうまい。

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古畑任三郎

久しぶりに山嘉で寿司。お正月なので、
大量のお持ち帰りで大変そうだ。
ウニと中トロがうまい。
鯖がなかったのが残念。

古畑任三郎は相変わらず面白い。
最後の銃声は「かもめ」を意識しているのだろうか。
今泉くんが出てこなかったのは残念だが、
深夜に「今泉慎太郎」に登場していた。

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