Conversations with myself

Category:food

Kween

QUEENのコピーバンド「Kween」がいい。
明るいおでこに、まあるいおなか。
微笑ましい。

文化村にモロー展を見に行く。
全体的にあまりいい作品は来ていなかったが、
サロメ関係の作品は習作のデッサンも含めて
面白く見ることができた。
闇のなかに線画で浮き出る
背景の模様などが魅力的。

東口のラーメン屋にいく。
そのラーメン屋の前にベルギービールの店があり、
開店2周年記念でギネスが安かったので、
ラーメンを食べたあと、ふらっと入る。
ギネスは少し冷たすぎ、
ダブリナーズには及ばないが、
泡にはクローバーが描かれていて、
のんびりした雰囲気も悪くない。
DJブースがあり、
DJはビールの飲み過ぎで、
1曲かけるごとにトイレにいっているので
「頻尿DJ」と名付けた。
ベルギービールのお店なら
音楽がもう少しヨーロピアンなほうが
いいと思うのだけど。

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おでん

寒い。おでんな気分。
夜、おでんを食べる。
おでん屋さん、ありがとう。

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谷中

谷中の猫町ギャラリーで開かれている
ますむらひろし展にいく。
最近出版された画集の原画。
ギャラリーは崖のうえにあり、
とても魅力的。

その後、タイムスリップしてしまったような
喫茶店「乱歩」に寄り、谷中銀座へ。
谷中銀座は光が暖かく、活気がある。
「はしご」でだんだん麺(担々麺)。
繊細でとてもおいしい。
日本ならではの担々麺という感じ。
「夕焼けだんだん」という階段には
猫がたくさんいる。

谷中の話を書いていて、
「階段」を「怪談」と変換ミスされると、
ちょっと怖かったりする。

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がんばらない

J-wave、クリス智子の番組で、Tommy。
「デビューした時に、がんばらないって決めたんです。」
がんばらないって大切だよな。

「幸せになりたいけど、がんばりたくない」
清志郎の歌を思い出す。
清志郎の言葉はかわいらしくて素敵だ。

Tommy heavenly6は、
手首切りそうなキャラなんだって。

久しぶりに独楽寿し。
えんがわがうまい。

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少しだけ秋

夕食に、さんまと小なすの漬け物。
遠くで花火の音が聞こえる。
花火の前後に大雨と雷。

ブログソフト、Serene Bachを試す。
カテゴリの処理など、
MovableTypeより便利な部分がかなりある。

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貫井の図書館に行き、
久しぶりに山嘉で寿司。
貫井の図書館は蔵書がいい。

御巣鷹の日航機墜落事故から20年とのこと。
あの時、東京方面から北へ向かって、
自衛隊の軍用ヘリが大挙して飛んでいった。
あの音を覚えている。

ベストヒット USAでリッキー・リー・ジョーンズ。
当時は、お姉様というか姉御というイメージだったが、
今見ると、若い。

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飲酒

健康診断の結果がくる。
軽度の異常とのこと。
γGTと総コレステロールが、
基準の数値より若干オーバーしているようだ。
気をつけなくては。
飲酒は少し控えたほうがいいみたい。

文化村のレオノール・フィニ展。
ジャン・コクトーのような感じ。
アイディアは面白いが、
作品に緊張感はない。
作品よりも、作者自身のほうが魅力的。

幼い頃、両親が離婚して母親と住んでいたので、
娘を取り戻そうとする父親が雇った誘拐犯に
いつも狙われていたらしい。
なかなか、難しい育ち方だ。

額はどれもシックでよかった。
作者の趣味にあわせてか、
休憩用の椅子が豹柄。
レオノール・フィニって、大阪人?

その後、恵比寿でパーティ。
隅田川の花火の日らしく、
恵比寿の駅前もお祭り。
こじんまりしていて楽しい。
あまり飲まないようにと思ったが、
そこそこ、飲んでしまう。

その後、あまり飲みすぎてはいけないな
と思わされる出来事がある。
最近、飲むと胸焼けすることが多いので、
この夏は、特別な時以外は、
うちでは飲まないようにしようと思う。

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横浜2日目

ホテルの人はみなとても親切で、
感じがいい。
今日から夏モードで、
制服がアロハになっていた。

再び中華街で食事をする。
「梅蘭」で焼きそばなど。
有名らしく、みんなこれを注文する。
確かにおいしい。
食後、急に雨が強く降り出す。
ホテルにもどって、カフェで休み、帰る。

今まで、横浜に泊まるとは考えなかったが、
移動に時間もお金もかからないし、
ホテルも結構安くて、良い。
それでいてちょっとした旅行気分が味わえる。
ちょっとリフレッシュするにはいいかもしれない。

帰宅すると、
2週間後くらいと連絡が来ていたのに、
もうDELLが来ていて、不在票が入っている。
連絡して、明日来てもらう。

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横浜みなとみらい

横浜にいく。
中華街の「楽園」で食事をして、
中華街の裏道などを見て歩く。
異国という感じで楽しい。

海辺の道を赤れんが倉庫まで散歩。
暑い。梅雨明けらしい。
赤れんが倉庫の「Beer Next」でギネスを飲む。
赤れんが倉庫は、
ビエンナーレに来たきりだったが、
インテリアショップなどが入った
ショッピングモールに変わっていた。
お台場に似た雰囲気で楽しい。

みなとみらいの
パンパシフィックホテル横浜に泊まる。
夜景が美しい。

クイーンズスクエアのワインショップで、
ソムリエナイフを買う。
2段式で、ホテルで使ってみると、
びっくりするほど使いやすい。

夜、一風堂にラーメンを食べに行く。

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インターネットには載せないでください

近所の新しいフレンチのビストロへ行く。
少し南系のイタリアンテイストの入った感じの、好みの味。
日本のフレンチにありがちな上品で軟弱な感じではなく、
力強い味で、量も多い。
近くにこういう店ができるとうれしい。
しかし、席は満席で、サービスが間に合わない。
ゆったりできるという感じではないのが少し残念。

不思議に思ったのが、デジカメを持っていたら
「写真は撮ってもいいけど
 インターネットには載せないでくださいね」と言う。
ネットで知って行ってみたのに。

グルメサイトを作る趣味はないので、
別に構わないのだが、
わざわざ言われると、なんだか気になる。

ネットに載せられたくない理由として思いつくのは
こんなところだろうか。

・混みすぎて常連が入れなくなると困るので、
 これ以上客はいらない
・料理のアイディアを盗まれたくない
・批判されたくない

テレビに取材されて、
一気に混んで常連が入れなくなり、
その影響が去った時には、
かえって客が減ってしまうということもあるらしい。
しかし、Hanakoには載ったらしいので、
これ以上客はいらないということではないようだ。
インターネットというもの自体への
誤解があるのかもしれないが、
仕事をする以上、正当な批評はあるべきだし、
悪く言われるようなレベルではないので、
なんとも不可解な気がした。

料理のレベルは高いので、その他のことで、
つまらない店にならないでほしいと思う。

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寄席の日

寄席の日で、新宿末広亭へ。
円窓さんが休演なのがとても残念。
津軽三味線で何でも弾いてしまう元九郎が
とてもよかったが、
全体的には昨年のほうが面白かった。

帰りに、ねぎしによると、
牛タンのあるねぎし定食が、
なんと1680円。
牛タン価格急騰とのことだが、
これはいくらなんでも高すぎる。

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Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

CL決勝。リバプール対ACミラン。
前半3-0から、6分で同点になる。
久しぶりに本当に面白いサッカーの試合を見た。
PK戦になり、
中継が終わる頃には、ジョンカビラは
J-Waveに向かってしまったようだった。

PUFFY AMIYUMI の「HI HI」
勢いがあっていい。

先日、ヨドバシで評判の
Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USMを覗いてみて感動した。
周囲の雑然とした世界とは別世界が
写し出されている。
Amazonで検索すると、
EOS Kiss Digital Nは即納だが、
このレンズは納期が1-2週間後だったので、
とりあえず、レンズを申し込む。

Canon EOS KISS Digital Nは、
レンズキットにするかどうか迷ったが、
レンズキットのレンズは、
どうも安っぽい。
ズームにするならシグマの18-200mmのほうが便利だし、
せっかく一眼レフなので、
ズームを避けてみるのもよいかと思う。

というわけで、
ボディだけあっても仕方がないので、
ボディはあとから申し込むことにする。

ワイヤレスUSBの規格が定まったとか。
スピードはUSB2程度らしい。
うまく動けば、とても便利だ。
しかし、周囲には
携帯・無線LAN・電話の子機・無線USBと
電磁波だらけになってしまうのかも。

久しぶりに独楽寿し。

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林芙美子旧宅

フリーペーパーに出ていた林芙美子旧宅が、
美しかったので、散歩で行ってみた。
家のなかで、廊下ごし、窓ごしに様々な景色が見えて美しい。
狭いところは狭く、暗いところは暗く。
それによって、広がりや明るさも
より大きく感じられる。
本人もかなりこだわって作ったそうだが、
古き良き日本建築といった感じだ。

やはり、昔の豊島郡のあたりから新宿に下る崖のあたりは、
土地としても美しい。

途中、エシャロットで昼食。

フリーペーパーには印刷博物館も紹介されていて、
なんと、写真に自分の後頭部が写っていた。

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「独楽寿し」

仕事を何件か仕上げようとするが、
歯が痛く、集中力がない。
詰め物が欠けてしまった部分を詰め直して以来、
熱いものや冷たいものに歯がしみる状態が
2週間以上続いていたが、
少し良くなってきたと思ったら、
今度は日常的に痛くなってきた。

仕事に時間がかかり朝~昼。
昼は独楽寿し。
チラシを買ってきてもらうが、
とても混んでいたらしい。

TV放送以来、このページに「要町+独楽寿司」で
検索してくる人が多いみたい。
「独楽寿司」ではなく「独楽寿し」です。
また、テレビで行っていた「海鮮丼」は
「ちらし」のことです。

安さばかりを取り上げられてしまったけど、
処理のうまさが本当の魅力なのだ。
例えば、ぼくはつぶ貝が好きなのだが、
本来、つぶ貝はあまり寿司には向いていない。
普通に握るとシャリ寿司屋さんで、つい、つぶ貝を注文してしまうのだが、
満足なお店はいままでなかった。
しかし、独楽寿しのつぶ貝の握りは、
きちんと「寿司」としてまとまっている。
そういった細かい下処理のうまさ・丁寧さを
あの値段で提供していることがすごいのだと思う。
そんなことをテレビでいわれたら、
余計に混んでしまうのだが。
でも、そういう職人の気持ち・心意気を
リスペクトしてくれる人にきてほしいと思う。

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運転免許の住所変更

運転免許の住所変更をするために
警察署へいく。

途中、高松の細い路地で
山の湯という風呂屋を見つける。
タイムスリップしてしまったような感じ。
このあたりは、道幅が狭く、
道と道が中途半端な角度でつながっていて、
ぐにゃぐにゃしている。
そこがとても魅力的。

今は、すべての道路を4m幅にするとか、
2m以内の道では建て替えができない
ということになっているが、
路地というのは、都市の魅力だと思う。
豊島区とかは、もっと路地を大切にしてほしい。

で、免許の住所変更だが、
免許事務所にいくと、
住所変更だけは、免許事務所ではなく
警察署でおこなっているということ。
警察署にいくと、入り口のはじで、
警官が一人で、住所変更を受け付けている。
変な感じ。

消印のある手紙などが必要とのことで、
年賀状は消印がないからだめらしい。
といっても、請求書など企業からくる手紙は、
料金別納などで、消印がない。
そこで、遅れてきた、消印付きの年賀状と
税務関係の書類を送ってきた封筒、
先日、住宅取得控除のためにとった
住民票のコピーを念のため持ってきた。

税務関係の書類を送ってきた封筒には、
宛名もはっきり書いてあり、
しかも公的機関から送られているのだが、
なんと、中身を見せろという。
中身がないとだめらしい。
中身まで持っていっていない。

次に消印のある年賀状を見せると、
年賀状はだめだという。
元日についたわけではないから、
用紙は年賀状の用紙だけど、
消印はあるでしょうといっても、
年賀状はだめといって譲らない。

そこで、住民票のコピーを見せると、
これならOKだという。
普通にコピーしたものだから、
「複製」を書いてあって、
こっちのほうが、偽造の可能性もありそうなのに。
まったく融通が利かない。

住民票はコピーすると、「複製」という文字が浮かんでくる。
よくできている。

帰りに、大勝軒でラーメン。
もちもちした麺。
スープがおいしい。
時間が中途半端なせいか
すいていた。

大山ハッピーロードを通って帰る。

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牡蠣

2月は短い。
erの月が終わり、
牡蠣のシーズンも終わりだが、
今年は牡蠣があまり売れなかったらしい。

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お台場

ふと思いついてお台場。
家具などを見るが、
それ以上に、香港と昭和をイメージした街が面白い。
新記という店で食べたが、
麺に日本麺と香港麺を選べる。
香港麺を選ぶと、まさに香港風。
香港の麺は大好きなので、うれしい。
味もよく、お店の人も親切で、
餃子をサービスしてくれた。

映画を見る。
トマ@トマ
ベルギーの近未来を舞台にした、
引きこもりの映画。
あまりにも、変。

「Webアクション&エフェクトのネタ帳 」の見本が届く。
4つ(6ページ)ほど書いている。

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フルクサス

うらわ美術館に、フルクサス展を見に行く。
オノ・ヨーコや赤瀬川さんなど、
当時の日本人アーティストの活動も含めて、
広い意味で捉えている感じ。
フルクサスは、
「アートすること」に意義があって、
作品としては質が高いとはいえないが、
関連グッズのグラフィック表現は、質が高い。

オノ・ヨーコは美人ではないが、
ビジュアル的にとても良かったのだと思う。
当時の印刷物を見ると、
とてもかっこいい。
人を威圧するような迫力がある。

展示会場は広く、ゆったりしていて、
作品点数も多く、
また参加できる作品もあり、
良い展示だ。
会場にいる人も、みな親切。

しだれ桜と石庭がある円蔵院に立ち寄り、
すぐ近くにある漬物屋さんの「丸真」へ。
先日、パーティであった社長のお店。
隣に居酒屋があり、
日本酒を飲む。
お漬物はもちろん、串焼きや、
お通しで出てきたイカの煮物など、
どれもとてもおいしく、安い。
かなり飲んでしまう。

帰り、池袋でダブリナーズの前を通ると、
ライブをやっていたので、立ち寄る。
一人で弾き語りしていたCashellは
声がハスキーでとてもうまい。
スティービーワンダーをギターで弾いている。
リクエストに応えてくれた
You are my sunshine of my lifeは
泣けた。素晴らしい。

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かみのみぞ

夕方、「かみのみぞ」展のオープニングパーティ。
日本酒の久保田のラベルを利用したアート。
久保田がスポンサーなので、
久保田が飲める。
枡のプレゼントもあり、うれしい。
このような試みは面白い。

作品もベテランが多いようで、
安定してレベルが高い。

お漬物がとてもおいしく、
会場に来ていた漬物の会社の
社長さんと話す。
漬物に対するこだわりが伝わってくる。
自分で作ったという竹筒を器にしていたり、
なかなかの趣味人で、ビジュアル的な見せ方もうまい。
浦和にお店があるらしい。

帰りにねぎしで牛タンを食べる。

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近所のおいしいラーメン屋さんが

近所のおいしいラーメン屋さんが閉店してしまっていた。
パワーのある味で好きだったのに。
とても残念だ。

夜は、サッカーワールドカップ、アジア最終予選 北朝鮮戦。
予想は、はじめに1点入れば3-0くらい。
ずるずるといってしまうと0-0か、
ぎりぎりに藤田か遠藤あたりが入れて1-0とか、
と思っていたら、開始早々に1点入る。
楽勝かなと思ったが、、
北朝鮮は、とても積極的にプレーしている。
日本は、相変わらずセットプレー以外では良いプレーがない。
ずるずると1-0のまま前半が終わり、
もしかしたら、1-1もあるかもと思っていたら、
後半同点になる。
試合の流れからみて、このままいくかと思ったら
最後に大黒の得点。
ジーコは本当に運がいい。
それはとても大切なことだ。

北朝鮮のプレーは力を出し切っている感じで
すばらしかった。
得点のシーンは、一次予選のビデオにも同じような形があり、
遠めのシュートだからといって、偶然入ったわけではない。

大黒のシュートは、あたりそこねながら、
後ろからのボールを浮かないようにかぶせるように打っていて、
すばらしい。
何がうまいのかよくわからないが、
なぜか点にからむという意味で、
フィリッポ・インザーギみたい。

日本は、あいかわらず内容が悪いのだが、
浮かれない程度の勝ちというのは、
結果的に一番よかったのかもしれない。

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プロとして恥ずかしくない

ムックの見本誌が届いていた。
「プロとして恥ずかしくない
 Webデザインの大原則」
なかなかすごいタイトル。
DTP版も少し書いていたが、
Webもデザイン関係の部分にすこし関わった。
執筆は全8ページ。
その他、レイアウト部分の構成のアドバイス。
コンパクトにまとまった
役に立つ本になっていると思う。
しかし、「プロとして恥ずかしくない」といわれると
自問自答してしまう。

夕食に、鱈とベーコンのクリームパスタを作る。
クリームソースを作るのは初めてだったが、
初めてにしてはうまくいく。
なかなか満足の味。

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山伏

仕事がまだ終わっていないが、
世田谷美術館の「祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝」が
最終日だったので、出かける。

行く途中、渋谷から急行に乗ってしまい、
二子多摩川までいってしまうが、
多摩川を見ることができて、心地よかった。

用賀に戻って、美術館に行く途中で、
イタリア料理のタパスタパスを発見し、入る。
ベーコンとタラのクリームパスタを食べる。
大変、おいしい。
イタリアのビストロのような、
力のある味。
上品すぎないところがよい。
イタリア以来、外食のパスタでは、
久しぶりにおいしいと思った。
タパスタパスは、
銀座や下北沢でも行ったことがあるが、
用賀の味は飛び抜けていると思う。
クリームソースのパスタを作ってみたいという、
創作意欲が生まれる。
ピーチティは、一口目はあまりにも完全な桃味で、
びっくりしたが、
慣れると、おいしく感じてくる。

遊歩道を歩いて世田谷美術館。
会場に入ると、巨大な蔵王権現立像が迎えてくれる。
怒っている表情だが、足などがむちむちしていて、
赤ちゃんのよう。かわいくも感じられる。
片足を上げたポーズは、彫刻としても
造形的にバランスをとるのが難しそうだ。
今回は、2階もあわせて使っている大規模な展示だった。
2階にあった役行者の像は、妖しくて魅力的だ。
今まで美術史のなかで取り上げられてこなかった、
山伏系のものを展示しているところが
面白い。

ほんの少し前まで、山伏のように
本当の意味でのアウトサイダーが存在したのだ。
すべての人が戸籍を持っているというのは、
当たり前のようで、実は奇妙なことともいえる。

途中、窓から雪が見えた。
先週、週末に雪が降るというので、
延期して今週にしたのだが、
裏目に出た。
雪のなか帰ることになる。

帰る途中で、遊歩道沿いの骨董屋さんに入る。
倉庫を改造した建物が魅力的。
中央に斜めに吹き抜けがあり、
中世ヨーロッパの田舎の館のよう。

帰って朝まで仕事。

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社名と日付しかあってない新聞

朝は多少寝て、ひたすら仕事。

J-Waveで、矢沢永吉の東スポの記事を話題にして、
お詫びのアナウンス。
人を楽しませるのが仕事のはずが、
自分の利益のために、
リスナーすべてに不快な思いをさせている。
東スポの記事なんて普通は信じないでしょう。

カズは以前、東スポの記事について聞かれて、
「東スポね。社名と日付しかあってないからね」
とジョークで交わしていた。なんとも大人だ。

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パスタ

夕食に久しぶりに料理をして、
パスタを作る。
慣れないキッチンなので、
火加減が難しかったが、
なんとか、うまくできた。

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新年会

仕事をぎりぎりで仕上げて、
打ち合わせ後、新年会。
四谷三丁目「無門」。
蟹、豚しゃぶ、そばなどを
ごちそうになる。
おいしくて、たっぷり食べる。

帰って、少し休み、
さらに仕事。
朝までかかる。

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寿司初め

カートゥーンネットワークで、
タイムボカンを10話連続で放送している。
正月に、タイムボカン三昧なんて。
見ないけど。

山嘉で寿司。
ホタテがうまい。
帰り道、のどが痛くなってきて、
早く寝る。

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ねずみ小僧とサンタクロース

クリスマスイブ。
まだまだ残っている年内の仕事を進める。

夕方から、池袋演芸場に落語を見に行く。
途中、お弁当を買いに入った東武デパートは、
ケーキ売り場も地下食も大混雑だった。
池袋演芸場は狭くて驚くが、
そのために舞台が近くてとても見やすい。
柳家喬太郎と入船亭扇辰の2人会。
前座の人もうまい。

ゲストで登場した神田山陽がすばらしく面白い。
ねずみ小僧とサンタクロースの話が、
映画のシーンのように浮かんでくる。
笑って、涙が出た。

その後、和服をきて2人でチェロを弾いている
池袋の街のストリートミュージシャンを見ながら
ダブリナーズでギネスを飲む。

クリスマスプレゼントで、
TOTAL FOOTBALL2をもらう。
解説書熟読。
家電も、ソフトも、説明書やマニュアルは読まないので、
熟読するのはゲームくらいだ。

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仕事がたまっている。

仕事がたまっている。
年末はやはり忙しい。
年末も。
夜、独楽寿し。
そういえば、弟の誕生日だ。
メールを送る。

深夜、ルコントの「歓楽通り」を少しだけ見る。
あまりにもルコント的。

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筋子ぽいねっとり感

昼は、ほとんど食べている時間がなく、
夜は、お持ち帰りの独楽寿し。
寿司桶に丸く配置してあって、
気合いが入っている。
サバがうまみがいっぱいでうまい。
いくらは筋子ぽいねっとり感が気に入った。
処理のうまさには感心する。

エミネムの「Just Lose It」のビデオが面白い。
しかし、映像のクオリティは高いのだが、
少し前まであった、痛いような悲壮感が、
あっという間に消えて、
「芸能人」になっている。

NAS 「Bridging the Gap」の始まりのブルースの部分は、
音楽もビデオもいい。
黒人音楽の新旧が融合している。

映画「O Brother, Where Art Thou?」のサントラ
PVを見ると、「黒猫・白猫」に似ている。
映画を見てみようかと思う。

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印刷美術館

印刷美術館にいく。
VRシアターで唐招提寺。
映像は素晴らしく、
すぐに気持ち悪くなる。
無重力的にスーと動くのがよくない。

唐招提寺は今補修工事中らしい。
それで、東博で唐招提寺展があるのか。
大きな仏像が3体並んでいるところは
見てみたい気がした。

活版印刷の体験講座は定員オーバーになってしまったのだが、
聞いてみると、40分後に追加で参加させてくれるとのこと。
その間、特別展を見ることにする。
特別展は「西洋が伝えた日本、日本が描いた異国」
幕末の外国人を描いた絵や、らくだの絵などが
ほどよく稚拙で楽しい。
江戸時代にらくだや象が日本に来ていたとは。

活版の体験は、活字を触った感触や、
スペースに鉛を詰めていくのが面白い。
活版印刷機を欲しくなってしまう。
ボドニーで名前を刷り、クリスマスカードを作る。

常設展は、引き札がよい。
引き札は、今のチラシなわけだが、
色も美しく、遊びがあって楽しい。

ギャラリーで、「03年度ドイツの最も美しい本展」を見る。
これまでモリサワのギャラリー(といっても単なる入り口)で
開かれていたものだ。
今年の作品は、あまりレベルが高くない。

帰りに要町で降りて、独楽寿し。
夜は初めて。
かじきの中落ちがうまい。

帰ると、ちょうどJリーグチャンピオンシップの第2戦が始まったところ。
相変わらず、大観衆で盛り上がっている。
おそらく、少なくとも数人は知人がいることだろう。
レッズが1点入れるが、結局延長でも追加点を入れられない。
PKになったら負けだなと思っていると、
予想通りの結果に。
浦和の過激な盛り上がりを見たかったので、残念。
どきどきする、いい試合ではあった。
来シーズンから、チャンピオンシップがなくなってしまうのは、
少し寂しい。

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パエリア

大学の授業。
行きも帰りも、電車のなかで熟睡。
帰って、うちでパエリアを食べる。
うまい。

マルガリータを作って飲む。
自分でカクテルを作るのも楽しい。

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