タイポグラフィー特集
2009-7-13 月曜日

2009-7-13 月曜日
2009-4-24 金曜日
アップルのマウス、本当に使いにくい。
大学の帰り、新宿駅を通ると、
これから飲みにいくという感じの人たちが
大勢いた。
こういう時期なので、
話題が想像できる感じがする。
2009-2-4 水曜日
ナップスターでリリー・アレンのニューアルバムを聴く。
ポルタメントかかりまくってたり、
シンセの音が面白いけど、
サウンド全体としては少しおとなしめのような。
軽いボーカルはいい感じ。
7曲目、12曲目がいい。
MySpaceでも全曲フルで聴ける。
http://www.myspace.com/lilymusic
余裕というか、
音楽をビジネスにする方法が
変わってきているのを感じる。
今のリリー・アレンには
色々な意味で、パワーを感じる。
アマゾンでは売り切れみたい。
最近CDの売り切れが多いというのは、
在庫を気にして、少なめに作っている
ということなのだろうか。
デジタル・タブラ・ボックスって、
あまりにもマニアックすぎるんじゃないかな。
誰が買うんだろう。
だったらCDを聞いたほうが、
人が演奏していて、いいと思うんだけど。
2008-12-8 月曜日
周辺減光が強いのが特徴というトイデジカメ。
同じような好みの人がいるんだなあ。
J-waveでビリー・ジョエルのライブ。
Piano Manの大合唱が感動的。
でも、隣にジャイアンがいたら嫌だな。
2008-9-8 月曜日
賞のプレゼンターがシャンパンを手酌とは、
リリー・アレン、生き方がパンクでいい。
昨日は、代々木公園でブラジルフェスタだったようだ。
音楽もいろいろやっていたようで、
来年は行ってみようかな。
V-Drumsによるサンバ風の即興演奏をアップしてみる。
(右のサウンドから→)
妙にテンション高い。うるさいです。
あとで消すかも。
2008-9-7 日曜日
Scratch 1.3がリリースされ、
日本語に対応している。
日本語への対応って嫌な予感が的中してしまった。
コマンドも日本語化されている。
英語版のScratchを使うと、
JavaScriptやActionScriptにも
そのまま、延長として理解できるのだが、
日本語化されてしまっては、
意味がない。
プログラムというものの概念は理解できるが、
かなりの回り道になってしまう。
はじめから英語で使った方がいいと思う。
Caravanのニューアルバムがリリースされるらしい。
さっそく予約する。
ブルーノートのサイトでノラ・ジョーンズのライブ。
V-Drumsによるアフリカンパーカッションの即興演奏
(右のサウンドより→)
2008-9-4 木曜日
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」
を見る。
「過去はげっぷのようなものだ」
フランス人らしい表現だ。
写真の撮影は、音楽、
とくにアドリブ演奏に似ていると思う。
瞬時に選び取った判断が、
考え抜いた思考を超えることが少なくない。
しかし、その瞬時の判断を支えているのは、
身体に染み込ませた構造であり
構成化された美意識なのだ。
音楽の場合はスケールやその組み合わせによって
ある程度、理論化されているが、
もっと重要なのは、
一つひとつの音楽から、
自然と抽出されて、身体に染み込んだ
無意識が抽象化したライブラリなのだ。
ブレッソンの場合は、子供の頃に模写した
ルーブルの絵画などから自然と抽出されて、
身体に染み込んでいたように感じた。
視覚的な構成を考えるうえでは、
面白い映画といえる。
2008-8-26 火曜日
スティーブ・ウォズニアク対談レポート
「最もいい考えは、小さいグループの中に生まれる。」
ふと思ったのだが、
昔は、どちらかといえば、
素材を作るのはローテクで、
製品を作るのはハイテクだった。
今、それが逆になっている。
半導体や液晶を作るのは大変だけど、
それを組み上げるのは、
それほど高度な技術ではない。
色々な分野で、
そういう傾向が強くなっている気がする。
今年は楽器フェアはないんだよな
と思って調べてみたら、
楽器フェスティバルというのがあったのか。
楽器フェアと交互に開催されていたらしい。
知らなかった。
しかも、池袋。
これは行ってみよう。
2008-8-18 月曜日
雑誌の共有サービス、mygazines.com。
面白いのだけど、著作権問題をクリアできるのか?
広告メディアと考えれば、雑誌側にもメリットがないわけじゃないが。
30年代とかの、古い雑誌もあるといいのだけど。
書籍は、翻訳もされるし、残るのだけど、
雑誌はあとから探すのが、なかなか難しい。
でも、時代の雰囲気って、結構雑誌に表われる。
だから、なかなか捨てられない。
初期のインターネットマガジンとか、Wiredとか
何かが動き出すんだという雰囲気があふれていた。
サッカー女子、日本対アメリカ。
あいかわらずディフェンスラインはきれい。
うまく連動している。
先制点も入れて、よくやっていたけど、
後半の2点はどうしようもない。
確率5%以下のシュートが
立て続けに入ってしまっては勝てない。
結果的には、同点にされて
浮き足立ったところを攻められた前半の2点目が
勝負の分かれ目だったかもしれない。
最後まで試合を捨てないところは感動する。
2008-8-11 月曜日
昨日、少し寝てしまったので、
日本対ナイジェリア戦の後半を見てみる。
日本の得点はオフサイドっぽい。
アナウンサーは、相手のオフサイドは大騒ぎするのに、
日本のときだけ黙っているというのも、
ちょっと変だ。
ナイジェリアの2点目は、
色々な思惑が隠されていて、
とても面白かった。
まず、この試合のナイジェリアのオフサイドは1つ。
日本は攻撃的にいくといっていたが、
攻撃的というのは、ディフェンスラインを上げて、
中盤をコンパクトにして攻めるというのが通常。
ディフェンスを上げた分、裏側に出たときは
オフサイドで止めることになる。
しかし、オフサイドをとれなかった時は、
走力勝負になってしまうので、
ナイジェリアのスピードを警戒して、
はじめからオフサイド狙いはしていなかったことが
数字としても、よくわかる。
言葉でいうほど、攻撃的ではなかったし、
オフサイドで止めようとしていなかった。
これが一つの伏線。
右サイドバックの内田は、
日本で唯一、通用していて、いいクロスを再三上げていた。
しかし、途中で負傷して、あまり動けなくて、
攻撃専用になってたらしい。
4バックなのに、右サイドはがら空きの状態。
内田をはずすと攻撃は弱くなるし、
その後ろに人を入れても、攻撃の人数が減ってしまう。
この状態で、右サイドはほとんどケアされていなかった。
これがもう一つの伏線。
この状態で、ナイジェリアはフォワードを7番の選手に交代する。
交代選手は、当然、試合を見ていて、
自分がでたらどういうプレーをするか、プランを練っていただろう。
なかでプレーしているよりも、試合全体を冷静に見ることができる。
監督も、どこに穴があるのかを指示したに違いない。
つまり、日本の右サイドはがら空きで、簡単に攻められるということ。
この10分前にも、日本の右サイドを攻める、左のFWを入れている。
しかも、FWが交代すると、
動きやポジショニングを把握するまでマークにはつきにくい。
同じ時に、日本は中盤の選手を交代させるそぶりを見せたらしい。
交代するらしい選手がでてくると、
選手はどうしても、「誰が変わるのか」を考えてしまう。
集中力が切れる可能性がある。
交代した、ナイジェリアの7番は、
一番はじめのプレーで、
日本の中盤で、スペースも見ずに、
あらかじめ決められた行動のように、
ヒールキックで、がら空きの日本の右サイドにパスを出す。
受けるのは10分前に入った、左FW。
これで簡単に3対2の決定的な場面が作られてしまった。
つまり、偶然うまくいったのではなく、
ロジカルな計算の上に行われたプレーだったのがよくわかる。
3対2の場面になって、
右サイドでドリブルする選手と、
ボールより前に逆サイドに一人、
中央にパスを出した7番の選手があとから追う
という展開になる。
ディフェンスは、これを二人で対応するために、
ボールよりの選手が、もう一人に逆サイドにマークにいけと指示する。
パスコースを消しながら二人を見るつもりだったのかもしれない。
しかし、この段階では、逆サイドの選手はオフサイドだった。
オフサイドを意識していれば、
中央の7番の選手を見るだけですんだはずだったが、
あわてて下がってマークにいくことで、
逆サイドもオフサイドにならなくなる。
しかも、マークできるところまでたどり着けなかった。
オフサイドをとるという意識がなかったことと、
完全にパニック状態で、中途半端なポジショニングになったことで、
ディフェンスが機能不全に陥ってしまった。
もちろん、はじめからディフェンスが一人少なかった
というのも一因ではある。
瞬間的な判断ミスは仕方のないことなのだけど、
オフサイドをあまり意識しない守備の仕方や、
右サイドの穴をケアしなかったこと、
交代したFWは一番注意しなくてはいけないということなど、
日本は、基本的なことをおろそかにしていて、
ナイジェリアは、あきらかに意識的に
その部分をついてきたということが、よくわかる。
わずか1分程度の間に、すべてが凝縮されていて、
見ていてびっくりした。
個人のプレーで勝てないのは、十分にわかっていたことで、
せめて、論理的に考える部分だけは、
きちんと用意すべきだったのだけど、
とても残念ではある。
決定力不足とか、不運とか、審判とか
そういうもののせいにしていては、進歩がない。
「ノンストップサッカー」とか
無理な精神論じみた話になってきたからなあ。
精神論を語り出した指導者は、
即座にクビとか、決めておいた方がいいんじゃないか。
期待を背負い続けて、本当に勝ってしまう水泳の北島選手はすごい。
小学校の頃、50mの平泳ぎが50秒台だったと思うけど、
小学生と世界記録とはいえ、
倍も速いんだよな。すごいなあ。
チベット問題で、北京オリンピックに抗議するなら、
オリンピックに無関心であることが一番。
テレビも見ないことが一番良いのだろう。
見ちゃって、文句をいうのは、
フェアじゃないかもしれないね。
2008-5-6 火曜日
連休中に一度は寿司を食べに行こうと思っていて、
最後にやっと行けた。
連休でネタがないかと思ったら、
今日から築地はやっていたらしい。
ネタもよくて満足。
その後、東久留米の黒目川、落合川のあたりを散歩。
晴れていて、空が広い。
身体にたまった毒が抜けていくような感じ。
やらなければならないことも色々あったのだけど、
連休中は、あえてやらなかった。
一度、リセットしたかったのだ。
2008-3-28 金曜日
夕方、人形町で落語。
桜でも見れればと少し早めに行き、
水天宮に行ってみたら、
お参りしているうちに閉められてしまい、
裏から出る。
裏通りに製麺所があり、
うどんを食べることもできるらしい。
最近、映画「うどん」を見たばかりだったので、
そのままの雰囲気が魅力で、入ってみる。
汁がうどん史上NO.1というくらいのレベル。
思わぬ発見。
その後、少し飲み過ぎる。
桜のパワーに押されたのかもしれない。
2008-3-12 水曜日
要町のラーメン屋さんの店主が、元寿司屋さんらしく、
週に1回だけ寿司屋になるので行ってみる。
ネタを入れる箱も手作りで、暖かみがある。
いつも頑固そうな店主も楽しそうだ。
週に1回違うことをするっていうのも
悪くないと思う。
ぼくも、講師とかやってはいるんだけど。
一応は、デザイナーと物書きと講師か。
あとパスタ屋さんと、ストリートミュージシャンで、
毎日違うことができるなあ、とかいって。
2008-3-6 木曜日
要町のラーメン二郎には歩いて行けそうだったので、
一度行ってみようと思っていたのだが、
ついに行ってみる。
確かに量は多いが、なんとか完食。
味もなかなかおいしい。
でも、もう一度食べたいかというと、
もういいかなと思っていた。
食べ終わったときは。
家に帰って、しばらくしても、
ほどよい満腹感が収まらない。
そのうちに、なんとなく
ほんわかと幸せになってくる。
7時間をすぎても、おなかがすかず、
多幸感を感じるようになってくる。
なんだかヤバい。
それで人気なのかな?
また行ってみてもいいかもと思ってきた。
帰りに、ブックオフで
「The Handbook of Jazz Standards」
を発見。
ちょうど買おうと思っていたので、よかった。
2008-2-9 土曜日
ニフ亭のあと、銀座で牡蛎。
あいにく、生牡蠣はもうなかったが、
牡蛎塩、カキフライなど、やはりうまい。
ひさしぶりに、少しゆったりした。
牡蠣を食べるのも、今年はそろそろ終わりだろう。
帰り道、駅に着くと外は雪だった。
寒いが、幻想的な世界になっていて、
そのなかを、クロネコ宅急便さんが、
自転車で走っている。
2008-1-2 水曜日
着物を着て、幸まるで寿司。
ゆったりした気分になる。
おみやげに、湯呑みをもらう。
帰りに、小さなお稲荷さんにお参りする。
好二郎さんの真打ち昇進が決まったらしい。
めでたい。
2008-1-1 火曜日
雄町米のお酒「龍力」を飲む。
香りが華やかで、うまみがあって旨い。
今年は、少し休んで、海外に行きたい。
自分が消耗してしまわない仕事のペースを作りたい。
納得できる品質の仕事を、少量だけやりたい。
毎日、少しだけでも楽器を触ろう。
そんなことを考える。
2007-12-1 土曜日
レッズが優勝を逃すとは思わなかった。
20試合勝っていないチームに負けたのなら
仕方がない。
鹿島の監督のよろこび方を見て、
この明るさが良かったのだろうと思った。
つらい状況の時には、
ポジティブに明るくいられる人が勝つ。
ブラジル人とドイツ人の気質の差が
表れていたようにも感じられる。
映画「タッチ・オブ・スパイス」と
「シェフと素顔とおいしい時間」を見る。
「シェフと素顔とおいしい時間」は
三谷幸喜風のフランス映画。
はじめは少し雰囲気が重いが、
後半は軽いタッチで楽しめる。
「タッチ・オブ・スパイス」は、
イスタンブールのシーンが印象的。
ビザンツ系の人間磁石がかわいらしい。
しかし、最後になんで昼メロぽくなっちゃったのか。
いい映画になりそうだったので、
とても残念。
2007-11-20 火曜日
東久留米の寿司屋「幸まる」にいく。
山嘉の板前さんが独立したお店。
とても素敵なお店で、随所にこだわりを感じる。
あいかわらずとてもおいしく、値段も安い。
すぐに、また行きたいと思う。
その後、黒目川、落合川の川縁を歩いてみる。
東京とは思えないような美しい川。
駅への道を聞いた人が、
「ここから富士山が見える」
と教えてくれた。
2007-10-29 月曜日
椎名町のキッチン樅さんに
最近電話が通じないと思っていたら
引退してしまったらしい。
カキフライやカニクリームコロッケが
抜群においしかったので、とても残念。
あのカキフライがもう食べれないとは。
2007-6-7 木曜日
伏見で買い忘れた鳥せいのお酒を
通販で注文する。
うちで飲んでもおいしい。
楽天で注文したSDカードが、
楽天に登録してあった住所が古かったので、
戻ってしまった。
クロネコさんに連絡すると、
転送して再配達してくれた。
クロネコさんは偉い。
2007-5-23 水曜日
プライベートのことでミスが続いている。
嫌な光景ばかりが浮かんできて、
激しく落ち込む。
荒木町のカルミネでミーティング。
雑誌かなにかで見たことがあったが、
確かに雰囲気のある店。
通り全体も、いい感じだ。
料理も、しっかりした味でおいしい。
もうすこし、余裕のあるときに
楽しめたらよかったのだけど。
2007-5-21 月曜日
咳が止まらないので、医者に行く。
風邪の症状が残っているだけのようで、
とりあえず、安心する。
モリサワから、フォントの契約の延長手続きをしろとの電話。
2度目だ。
モリサワは、すぐに電話してきて鬱陶しい。
連絡はメールにしてくれ。
2006-8-6 日曜日
千川で唯一、たまに行列ができている
「つけ麺道 たけし」にいってみる。
ラーメンを食べたかったのだが、
品切れでつけ麺だけとのことなので、
辛つけ麺を食べた。
確かに、好きな人がいるのはわかる
という感じの味。
和風というか、おでん系というか、
最近多い、予想していた通りの味だった。
並びたいとは思わないが、
以前、ここにあった、
たこ焼きのひっぱりだこよりはいい。
千川も、もう少し食べるところが増えてくれると
うれしいのだけど。
2006-1-8 日曜日
2005-11-27 日曜日
要町の「都」で
カレー味のラーメン。
基本的にカレー味は嫌いなのだが、
これはおいしい。
店は自作なのだそうだ。
なかなかすばらしい。
たまたま見たウイルス学者河岡義裕の番組。
「面白い」という知的好奇心が魅力的。
大学の時、教授が就職のことについて尋ねて、
「それは面白い仕事ですか」
と聞かれたのを思い出す。
そうなんだ。
面白いということが大切なのだ。
日常に流されると、
つい忘れてしまいがちになる。
バブルの終わりの頃。
面白い仕事かどうかをまず聞いた教授を
素晴らしいと思ったのだった。
2005-11-5 土曜日
神奈川県立近代美術館葉山館で開かれている
シュバンクマイエル展が6日までなので、
いくことにする。
池袋から逗子まで
乗り換えなしでいけるようになっていたとは
知らなかった。
逗子まで1時間程度でとても楽。
逗子からバスで20分程度で美術館。
海が静かで、とても美しい。
到着してすでに空腹ぎみだったので、
レストランのテラスで食事。
視界がすべて海という感じで、
適度に暖かく気持ちいい。
シュヴァンクマイエル展は、
夫妻の作品の展示。
奥さんはこの展覧会の会期中に
亡くなられたとのこと。
「オサネーテク」は、奥さんの絵本が
もとになっているらしい。
映像とオブジェ、絵画など。
オブジェは、昔の「人魚の剥製」みたい。
奥さんは10月20日に亡くなられたとのこと。
人間の痛みや恐怖症的な部分を刺激するというのは、
表現のアイディアとは陳腐といえ、
マシュー・バーニーとの共通点も感じるのだが、
これだけ貫き通して、独自の世界を作り上げていれば
面白く見ることができる。
あまり高く評価するべきものではないが、
このくらい評価する人がいるのは妥当だと思うし、
感覚としてはとても好きだ。
一時期DVDを集めていたのだが、
また見直してみよう。
午後になると、会期終了に近いせいもあるのか、
かなり多くの人が来ていた。
美術館は御用邸の並びにあり、
美術館の前には一色海岸が広がっている。
人の多くない秋の砂浜は
ゆったりとした空気が流れている。
美術館の展示とのギャップが大きい。
海の水はかなり冷たいのだが、
外国人が一人泳いでいた。
こんなところに美術館を作ってしまうことには
批判もあるかもしれないが、
リゾートマンションとかでなく
美術館でよかったともいえるのかもしれない。
東京からこの距離で、
この環境は守るのは、なかなか大変だろう。
展示の企画も個性的で、
美術館の人も親切。
某M美術館と違って、
当然、何度も出入りすることができるので、
休んだり、海を見たりしながら、
ゆっくり見ることができる。
また来たいと思う。
その後、北鎌倉で途中下車して、
散歩しながら鶴が岡八幡宮にお参りし、
横浜中華街に食事にいく。
中華街の食材店でジャスミン茶などを購入し、
麺類のおいしい店を聞くと
「雲龍」を進められる。
7月にいった人気店の前にある
普通の小さな中華屋さん。
スープがさっぱりしていて、
麺が香港麺ぽい感じ。
好きな味。
ザーサイがおいしかったので、
お店の人にいうと、
お土産にと持たせてくれた。
地味だけど、味も人もいい店。
久しぶりに盛りだくさんの休日。
2005-11-3 木曜日
J-waveはLOHAS特集。
LOHASは、
Lifestyles of Health and Sustainability
の略語とのこと。
サスティナブル・持続可能とは、
石油などの有限で再処理の難しい埋蔵資源ではなく
再生可能な資源を使おうということらしいが、
再生可能というのは、つまり生き物の「命」なのだ。
そのこと自体は、生きていく以上仕方のないことだけど、
それを石油に変わる「資源」と考えるのは、
とても傲慢で、恐ろしい考え方だと思う。
「ロハス」なんて、
数年たったら、とても恥ずかしく響くに違いない。
クレージーケンバンドが、
ゲストにきて、怒っていたらしい。
森美術館の杉本博司氏の展示は
モノクロームの写真に黄色い照明を当てていることと、
「海景」の前に能舞台のようなものがあることに
とても違和感があったのだが、
Mixiの美術館に関するコミュニティの書き込みによると
これは杉本氏本人の意図なのだそうだ。
意外だった。
モノクロームの写真に黄色い照明を当てることは
効果的とはまったく思えなかった。
能舞台では、実際に能が行われたらしいが、
展示としては、作品に近づけないだけで、
美しくもなんともなかった。
ただの材木という感じで安っぽかった。
日が暮れる1時間はここの窓が開くらしいのだが、
火曜日は夕暮れ前に閉館になっていた。
作品自体がどうしようもないものなら、
何も思わないのだが、
技術は確かなので、もったいないと思う。
もっと普通に見せてくれればいいのに。
夕方、要町にできたラーメン屋さんにいく。
元寿司職人という、渋い店主と
和風で品のよい内装。
味もさっぱりしていてよかった。