機器不良
2007-6-4 月曜日
買い替えたばかりなのに、
ルータの調子が悪く、
ネットが1時間くらいで切れてしまう。
しかも、まったく繋がらないわけではないので、
原因が特定しにくい。
なんだか、あちこち調子が悪い。
ネットに繋がらないと、
仕事にならないので、
無駄な作業ばかりが増えてしまう。
仕事も進まないので、
イライラばかりが募る。

2007-6-4 月曜日
買い替えたばかりなのに、
ルータの調子が悪く、
ネットが1時間くらいで切れてしまう。
しかも、まったく繋がらないわけではないので、
原因が特定しにくい。
なんだか、あちこち調子が悪い。
ネットに繋がらないと、
仕事にならないので、
無駄な作業ばかりが増えてしまう。
仕事も進まないので、
イライラばかりが募る。
2007-5-20 日曜日
Webで映像を使う事が多くなっているのに、
AdobeのCS3では、
Web系のソフトと映像系ソフトのセットが、
最上位のMaster Collectionのみだ。
普段言っていることと、
バランスがとれていないように思う。
2007-5-16 水曜日
新しいMacBookが発売された。
相変わらず、テカテカモニタのようだ。
テカらなくて、同サイズで解像度1440×900になると
うれしいのだが。
次期バージョンでは、HDDレスが登場するかもしれない
咳がまだ止まらない。
2007-4-17 火曜日
次期Mac OSのLeopardは発売延期らしい。
BootCampの正式版を期待していたのだけど。
Motion 3の3Dモーショングラフィックスは
面白そうだ。
Appleはビデオ分野では、
プロ向け製品をリリースしているが、
それなら技術的には静止画もできるはずだ。
Adobeに対抗する製品を出せばいいのに。
ハードまでトータルに作れるから、
iSightで環境光を判断したりして、
カラーマネジメントまで簡単にできるものがあれば、
Adobeの独占状態を崩せる可能性もあると思う。
2007-4-3 火曜日
MacとWindowsの比較コマーシャルで、
「Macは簡単なんだ」といっているが、
はたしてそうなんだろうか。
Appleが簡単だというiアプリは、
確かに操作は簡単だが、
基本は、用意された素材・テンプレートを使って、
誰にでも簡単に、そこそこ整ったものができる
というものだ。
そこにクリエイティブはあるのだろうか?
たとえば、GrageBandは、
ビートルズのサージェントペパーズや
はっぴいえんどのゆでめんを作った環境よりも
優れている部分があるだろう。
しかし、だからといって、
それ以上の作品ができたわけではない。
「Macは簡単なんだ」
それは、ある程度正しいとしても、
その中身は、考える必要がある。
といいつつ、Parallesを使ってまで、
最近、ほとんどマックを使っているのだけど。
WinとMacが1台ですむし、
2本指スクロールがないと、落ち着かなくて。
2007-3-23 金曜日
ヨドバシで外付けのハードディスクを注文していたのだが、
初期不良で交換。
データが500Gとかになってくると、
DVDでもバックアップがとれないし、
Blu-Rayでもちょっときつい。
最近は、バックアップメディアが難しい。
250Gとかのオンラインストレージのほうが
安全だろうか?
サービスが終了してしまったりするのが
怖いのだけど。
2006-12-27 水曜日
少し前にParallelsからBootCampのWindowsを
起動できればいいのにと書いたのだが、
なんと、あっという間に実現した。
やはり、考えていることは同じなのだ。
さっそく試してみると、
今のところ、問題なく動いている。
これで、本格的にWindowsを使うときは再起動し、
ちょっと使うときはParallelsから使える。
Parallelsでは、デスクトップを隠して、
Macとシームレスにアプリケーションを表示できる。
データの読み書きも問題ない。
ソフトやフォント環境も統一できる。
MacBookPro メモリ2GBでは、
速度も問題を感じない。
やっと理想的な作業環境ができた。
ただ、一つ問題なのは、
Napsterを立ち上げるためだけに
Windowsを立ち上げたくないこと。
Napsterに早くMac版を出して欲しい。
ここまで出来がよくなってしまうと、
Leopardの発売前に、
Appleに買収される可能性が高いのではないだろうか。
2006-12-14 木曜日
BootCampでインストールしたWindowsを
Parallelsから立ち上げられたら
とても便利なのだけど。
Amazonの商品ページのURLが変わっている。
URLに商品名が含まれるようになっているが、
商品IDが不要なわけではないので、
URLだけで商品名が識別できるようにという
配慮なのだろうか?
2006-11-11 土曜日
Core2Duo搭載のMacBookProが出たら
購入しようと思っていた。
MacBookProとMacBookが相次いで発売になったのは、
やはり、バッテリーの供給のせいで、
MacBookProの発売が遅れていたせいなのか。
MacBookでは仕事で使うには力不足のようだったので、
15inchのMacBookProをAppleのサイトで申し込む。
ハードディスクを160GBにして、
英語キーボードに変更する。
2006-10-31 火曜日
3万9800円とまだ高額だが、
USBワイヤレスハブが発売されるようだ。
USBでつなげるディスプレイアダプタを使って
USBワイヤレスハブにモニタとマウスとキーボードを繋ぐと、
パソコンと離れて、どこでも作業ができることになるはずなのだが、
果たして実用的に可能なのか。
FTP/HTTP/DLNA/iTunesサーバー機能をもった
NASとしても機能する無線LANルーターが
発売されるようだ。
故障を考えると、別々の機器のほうがよいのだが
別々だと、ケーブルが邪魔で美しくない。
ほんとうに、ケーブルは邪魔だ。
ルータと各種サーバーの全部入りは
そろそろ出るだろうと思っていた。
2006-10-17 火曜日
不在の時に何度か来ていたようだが、
やっと、PowerBookのバッテリーが届く。
その場で交換して終了。
しかし、その時受け取った紙には、
「バッテリーは完全に放電してから
お渡しください。」
と書かれている。
その時まで使っていたので、
放電なんかしていない。
交換してから言われても遅い。
Appleなんだから、配送予定など、
もう少しITを活用して、
効率よくできないものか。
2006-9-20 水曜日
ネットワーク関係の整備で時間がかかる。
なんとかまともに動くようになってきたが、
では、どこがおかしかったのかというと、
はっきりしない。
ネットの接続が切れると、
パソコンがただの箱になってしまうのを
実感する。
ファンタジーサッカーで
久々の100点超え。
レッズ、トゥーリオ様のおかげ。
2006-9-12 火曜日
新しいiPodが発表された。
最近のAppleの圧倒的にすごい所は、
部品の調達力だろう。
発表されたばかりのSAMSUNGの
メモリを使っているという噂だが、
8Gのフラッシュメモリや、
80Gの1.8インチHDDの値段を考えれば、
iPodの価格が異常に見えてくる。
8Gのフラッシュメモリが当たり前になってくると
ハードディスクレスのノーパソも、
実用的になってくる。
iPodをそのまま指して使うというのも
ありかもしれない。
iTVというのを発表したようだが、
やっている事自体は、Buffaloなんかのほうが
昔から、より多機能にやっているのだが、
また、ブランド力でさらってしまうのだろうか?
そのやりかたって、かつての
マイクロソフトの手法だ。
MacBookProはまだみたいだ。
このところ、CPUの発表→即製品発表
という流れだったので、
すこし、おかしい。
やはりバッテリーの影響か?
2006-9-8 金曜日
Mac版のFirefoxを2.0β2にアップグレードしたら、
とても頻繁に落ちる。
落ちてもタブで開いていたページが
復元できるのはよいのだけど、
やはり落ちないでほしいものだ。
最近のアマゾンの検索は使いにくくなった。
サーチエンジンA9になってからだと思う。
無関係と思うようなものまでリストアップされてくる。
2006-9-1 金曜日
Appleから「安全に関する重要なお知らせ」のメールが届く。
最近、DellやAppleのパソコンのバッテリーが
発火する可能性があると報道されているが、
今使っているPowerBookが、
まさにこれに該当するらしい。
そういえば、以前2CHで
マックが発火する画像が話題になったらしく
その後、嘘つき扱いされていたみたいだが、
結局、本当だったのか。
まず、バッテリーのシリアル番号を確認するためには、
一度終了して、バッテリーをはずさなくてはならない。
普段はスリープにするだけで、
ブラウザのタブには、
必要なサイトが開いたままになっているので
これだけでも面倒だ。
バッテリーを取り外してみると、
アルミボディからでたのか、
金属粉が着いている。
バッテリーのまわりに金属粉があったら、
問題ないものでも、危険じゃないかな?
確認すると該当する機種なので、
交換プログラムに申し込もうとすると、
今度はマシンのシリアル番号が必要だという。
これを確認するには、また起動しなくてはならない。
Apple Storeで購入した機種は、
Appleの側で管理していると思うので、
こうした自体には、
もう少しスマートな対応が可能なはずだと思う。
しかも、申し込んでみると、
「4-6週間かかります。」
バッテリーが調達できないのは理解できるのだが、
「その間は、ACアダプタを使ってください。」
って、それじゃあノートパソコンの意味がない。
何万個のうちの数個が発火したわけで、
そんな確率に当たるとは思わないし、
バッテリーも少し弱ってきていたので、
新しいのがもらえるのは
うれしかったりもするのだけど。
他社からは、Core2 Duo機が数多く出ているのに、
Appleが発表できないのは、
バッテリーが調達できないということも
あるのかもしれない。
発火のおそれのあるバッテリーは
ソニー製とのことなのだが、
ソニーのパソコンは、
このような自体にはなっていないようだ。
どういうわけなのか。
稲本のガラタサライへの移籍は、
試合に出ることができれば、
強さが生かせていい環境だと思う。
2006-8-28 月曜日
昨日の夜、Amazonで注文したハードディスクが、
午後に届く。
12時間くらい。素晴らしく、速い。
Core2Duo搭載のノートパソコンが登場してきているが、
Appleはどうしたのだろう?
2006-8-7 月曜日
プロ向けのイベントで
「Mac Pro」「Xserve」を発表とは
シナリオとしてよくできている。
Macって、今一番安いパソコンかもしれない。
New MacBook Proも、
発表するかと思ったが、
見送られた。
ノート用Core 2 Duoがでる
月末になるのか?
2006-8-1 火曜日
仕事部屋が多少片付いて気持ちがいい。
仕事が詰まってくると、
どうしても散らかってしまう。
なかなかコンピュータだけで
というわけにはいかないものだ。
さらにケーブルの多さは
どうにかならないものか。
それでも、無線LANのおかげで
多少は良くなってきた。
無線USBは近いうちに実用になりそうだが、
本当に欲しいのは、無線ディスプレイかな。
2006-7-27 木曜日
Intelがデスクトップ向けCPU Conroeと
ノート向けのMeromの出荷時期を公開したようだ。
これで8/7、WWDCのジョブズの基調講演で、
PowerMacの後継機と
MacBookProの新機種の発表という
流れになるのではないか。
2006-7-6 木曜日
HPの複合機、「Officejet 7210」が届く。
ADFがついているのに安く、
しかも気に入らなければ返品可
ということで、買ってみた。
ニュースサイトの広告で知ったのだけど、
結局Amazonで買う。
梱包の箱が大きくて、
ちょっとたじろぐが、
中身は許せる程度。
HPにしては、剛性感がない。
セッティングして、
ADFでスキャンしてみると、
スキャンする時に轟音が聞こえてきて
思わず返品しようかと思う。
しかし、スキャニングの速度はまずまずで、
ちょうど執筆していた本の校正を
一気にスキャンして、PDF化してくれる。
これは、圧倒的に便利。
テキストに打ち直したり、
宅急便やバイク便で送ることを考えれば、
数日でもとが取れる。
デザイン的な作業には向かないが、
事務的なことは、
これ一台で処理できると思う。
2006-4-18 火曜日
PSPのWeb機能は
gmailを見るくらいなら
結構使える。
Adobeからのメールで、
IEで、一部のWebページで
FlashやShockwaveによるアクティブコンテンツが
自動的には有効化されなくなる
とのこと。
なんだか面倒な世の中になってきた。
避ける方法があるのだから、
結果的に危険性は変わらないと思うのだが。
Adobeの、これを知らせるメールで、
複製・転載を禁じるとはどういうことだろう。
他のメールと同様につけているのだろうが、
むしろ、誤解のないように、
関係者に正しく伝えることを優先すべきだろう。
ActiveXって、
本当は、志の高い技術なのに、
最近、評判が悪い。
流れがAjaxのほうへと向かっている。
Dreamweaverは次のバージョンでは
Ajaxを使ったページの
構築ツールになるかもしれない。
PSE問題は、なんだか一層複雑化しているようだ。
PSE問題に関心のある人は見るとよいかもしれない。
現状が認識できる。
ただし、非常に気分が悪くなります。
精神の安定を崩したくない人は見ないほうが懸命。
衆議院決算行政監視委員会のビデオ
こういうのを見ると、
公務員は新卒採用を
やめたほうがいいのではないかと思う。
民間で何年か働いた人でなければ、
採用しないとすれば、
少しは、周りが見えるようになるかもしれない。
さらにできれば、任期を決めて、
10年以上は公務員をできないようにする。
30才から10年でもいいし、
ほかで実績を上げてから、
40才過ぎて応募してもいい。
人材の流動化が進んで、
少しは活性化するだろうし、
ワークシェアリングにもなる。
2006-4-5 水曜日
少し遅れた30周年のサプライズは
IntelMacでWindowsが動く
ということだったようだ。
エイプリールフールかと思った。
と思っていたら、Mac miniのDVDが取り出せなくなる。
途中で引っかかってしまっているようだ。
しかもAdobeのインストールDVD。最悪。
普通にトレイにしてくれればいいのに。
2006-4-1 土曜日
嘘にあっさりと、引っかかる。
Appleの30周年。
何か発表があるかと思ったが、
特になし。
FinalCutのUniversalBinary、
3月中にリリース予定で、
ぎりぎりの3/31にリリース。
Appleの(ジョブズの)わかりやすさというのは、
難しいことを見えなくするということで
成り立っている。
拡張子をなくして、不可視のファイルリソースを使い、
日本語の「書類」「サイト」などの裏では、
unixのディレクトリ構造があり、
iMovieでは一つのファイルのなかに、
読み込んだmovieファイルを
パッケージしてしまっている。
Mac Plusの開けにくさは
Mac miniのデザインにそのままつながっている。
思想は一貫しているが、
この思想は、果たして正しいのだろうか。
仕組み、そのものをシンプルにすることを
考えるべきではないかと思うのだ。
結局、PSE法はやはり曖昧になしくずしみたい。
「レンタル」はあくまで時間稼ぎで、
意味はないのだろうが、
しかし、まじめに経済産業省のいうとおりに
「レンタル」なんていっていると、
壊れたら返品されて、処理にも困って大変だろう。
ビンテージ品リスト、
「& amp」なんて表記があることを考えると
ネットの中古楽器販売サイトのリストを
集めてまとめただけのような。
そんなものを発表していいの?
音も聞いたことないだろうに。
Roland RS09とかすごく好きで、
中古楽器店にいくと必ずチェックするけど、
20数年、見たことない。
ビンテージの価値は個人が決めるもの
とは書いたものの、
ELEPIANをビンテージとか言われると、
ちょっと違うんじゃないのという気はする。
2006-3-14 火曜日
Mac miniが届く。
出荷というのは、中国だったようだ。
相変わらず、パッケージは美しい。
そして、ものすごく速い!
ハイビジョン映像を3つ張り込んで
同時に表示させながら
リアルタイムで動いている。
次元が違う速さ。
「おどろきの小ささ、息をのむ速さ」
は誇張ではない。
Power/Watを強調していたが、
Power/Spaceも売りにできる。
本体は小さくてよいのだが、
小さいゆえに、どこに置くべきか迷う。
机の下においても蹴ってしまいそうだし、
デスクトップパソコンの上だと、
落としそう。
しかし、小さいとはいえ
机の上では少し邪魔だし。
動作音も小さいので、
机の上でも気にならないのだが。
唯一、ACアダプタの巨大さが
マイナスポイント。
PSE法、「ビンテージ品を除く」という
なんだかよくわからない展開。
進歩が見られたのはよいことだが、
また、曖昧なことを言い出している。
今回の場合、何か裏があるというよりは、
何も考えていなかったので、
なりゆきまかせで、
場当たり的に動いているだけ
のように見える。
ここまでボロがでたのだから、
法律自体を考え直すべき。
法律は「何かのために」作られるものだろう。
したがって、法律には「目的」を明記するように
すべきだと思う。
そして、その目的が達せられない場合、
意味をなさなくなった場合には、
無効になるとすべき。
形骸化しないために、
条項よりも、目的を上位に置くことが
必要だと思う。
ジーコがドイツの雑誌で、
「日本はベスト4になれる」
「ワールドカップ後は
ヨーロッパのチームの監督になりたい」
といっていたらしい。
できれば、ヨーロッパのチームの
監督を経験してから、
日本代表の監督になってほしかった。
「グループリーグのベスト4」
でなければいいのだけど。
2006-2-26 日曜日
WebCreatorsの見本誌が届く。
第2特集はWeb業界の仕事について。
Introductionの文章が、
気持ちが入っていて熱い。
今年に入ってから、
「だれかいい人いませんか」
という話がとても多い。
やはり、経済的に回りだしているという
兆しなのだろう。
しかし、Webの世界ということでいえば、
「ブログでいいじゃないか」という傾向が
強くなるように思う。
ブログと、本当に作り込んだサイトの2極化は
ますます進むだろう。
しかし、それにはMovableTypeじゃだめだ
と思っている。
かといって、XOOPSのような多機能なCMSが
適しているとは思えない。
もっと手軽に動かせて、柔軟なツールが必要だし、
それでWebの世界はかなり変わる。
GoogleがNet上でページを作れる
サービスをはじめたが、
こういう方向ではないだろう。
そもそも、今のWebサービスを作っている企業は、
「ユーザーを囲い込んだら勝ち」という論理で
動きすぎている。
つまり、それは一カ所のサーバー(サイト)で
すべて管理するわけで
実は、結構時代遅れのやり方と思うのだ。
Web2.0がブームになっているが、
自分なりこの方向性の行く先を解釈すれば、
「ネットワーク型のオブジェクト指向」なのだと思う。
プログラムを少しでもかじった人ならわかると思うが、
現在のプログラムでは、
データとその処理方法をセットにした
「オブジェクト」という概念をもとにして、
これらが情報をやりとりしながら動いている。
これはつまり、タクシーというオブジェクトは、
タクシーに乗って「新宿駅」といえば、
新宿駅に連れて行ってくれる。
情報を与えれば、
それに対する結果を返してくれる訳だ。
こういったものを組み合せて
プログラムが出来上がっている。
しかし、情報のやりとりの仕方さえ決めてあれば、
それは一つのプログラムの内部である必要はない。
現在では、Amazonのサイトに情報を受け渡せば、
RESTやSOAPといった仕組みで
結果をもらうことができる。
それは、一つのプログラム内で完結していた
オブジェクト指向を、ネットワークに拡大したもの
と考えることができる。
つまり、インターネットによって情報(データ)が
ネット上のどこにあってもよいようになった段階から、
プログラムがどこにあってもよい段階になってきた。
そして、どこまでが「一つのプログラム」といえるのか
といったことが無意味になってきている。
そう考えると、ユーザー囲い込み型ではないでしょう。
現在は、googleが理想化されているが、
そろそろ、googleの先を考える必要がある。
水は上には流れない。
2006-2-2 木曜日
ie 7のパブリックβが公開させている。
タブブラウジングが可能になっているが、
あまり洗練されているとはいえない。
また、タブブラウザ化することで、
複数のグループを閉じるということが起こり、
実質的にこれまではなかった「ブラウザの終了」
という概念が生まれてしまっている。
タブ部分のオペレーションに関しては、
タブを移動でき、終了ボタンがあり、
終了してもまた自動的に同じタブが開く
という意味で、Operaが優れていると思う。
特定サイトを一度に開ける
「タブセット」というような
タブブラウザにあわせた新しいブックマーク機能が
欲しいところだ。
JavaScriptレベルで簡単に実現できるはずなのだが。
眼鏡のフレームを変える。
少し、気分が変わる。
2006-2-1 水曜日
最近、gmailを使っているが、
スパムの判定がかなり良い。
もちろん、漏れはあるものの、
逆にスパムでないメールを
迷惑メールと誤認してしまうことがない。
これはとても重要だ。
これで十分という気がしてくる。
スパムに関するデータも
googleが一番持っているはずで、
当然といえば当然なのかもしれない。
トラックバックスパムに関しても、
googleのデータを使えば
かなりの精度で判定できるはずだ。
トラックバックスパムは、
googleに責任がないとはいえないので、
トラックバックスパムを判定するサービスを
提供したりしてもよいのではないか。
ブログツールがトラックバックをうけると、
トラックバック先のURLをgoogleのサービスに引き渡して、
スパムかどうかを判定して結果を返すという感じ。
サービス側のロジックは簡単にできそうだが。
2006-1-14 土曜日
IT Mediaの記事によれば、
「アップルとしては
Windowsの動作について関知しないし、
サポートもしません。
ただし、Mac上で(Windowsを)動かなくするような、
特殊なことをするつもりもありません。」
ということらしい。
「ただ、MacBook ProはBIOSを搭載していない。
ハードウェアの起動に使われるのは、
事前の予想通りインテルの
EFI(Extensible Firmware Interface)となった。
そしてEFIによる起動はOS側の対応が必要。
Windowsの場合は、2006年後半に登場する
「Windows Vista」(Longhorn)からサポートする予定だ。」
というわけで、現状のWindowsは起動しないことになる。
Rossettaは、
「アプリケーションや処理によりますが、
PowerBook G4の50〜80%のスピードで
動くことが多いようです」
ということなので、実用的とはいえない。
というわけで、今回のintelMacは
公開β版といった感じなのではないか。
もちろん、まわりの環境が整えば、
使えるようにはなるわけだけど。
今回、予定を前倒しして
デザインをそのままで製品化してしまうことで、
後の本気の製品のブラッシュアップを
目指しているように見える。
2006-1-12 木曜日
Jobsのキーノートを見ると、
相変わらずの新興宗教状態。
今どき、FMチューナーや
パソコンにカメラが着いただけで
大拍手とは、幸せな世界だ。
iDVDがサードパーティのDVDライターに対応したのは
好ましいのだが、対応状況の情報がない。
PowerPC用のソフトは、
エミュレーションではなくて、トランスコードされて
動くとのこと。
「プロの仕事には向かないが、
ときどき使うぐらいなら、十分に使用できる」
というくらいらしい。
ビジネス的な用途なら、
市販のソフトが必要ないくらいになってきているが、
Photoshopがネイティブで動かないと、
デザイン用にはきついだろう。
そういう意味では、やはりはじめに12インチくらいのを
出しておくべきだったように思う。
パワーが売りで、画面がそこそこ大きく、
今のところネイティブのソフトは純正のみということだと、
iMoveを使うためのマシンという感じ。
AdobeソフトやFinalCutなどがネイティブじゃない状態では、
iMove以外で、これだけのマシンパワーを使うシーンは
少なそう。
でも、iMoveを使っている人って
そんなにいるのだろうか?
うちはMac版のPhotoshopはCSなので、
あとからインテルネイティブ版がでることはないだろう。
ソフトもアップグレードするのはちょっと。
最近、デザインの仕事にはWinのデスクトップを使っているが、
モニタを見る角度の問題などがあるのか、
とても疲れる。
ある程度パワーがあって、
大きすぎないノートパソコンが欲しいのだが、
ちょうどよいものがない。