Conversations with myself

クリエイティブな仕事の評価と報酬

GIGAZINEの求人が話題になっている。
例えば、ショップの店員さんは、
お店にいるときだけが勤務時間といっても、
プライベートで買い物に行く時に、
色々なお店のディスプレイや店員の対応が
どうしても気になってしまうだろうし、
「勉強」しているとは思わなくても、
やはり、何かを学んでいたりするだろう。
仕事をするということは、
やはり、生活のすべてに影響がでてくるわけで、
それは勤務時間にとどまらない。
不当に労働させようとする経営者から
働く人を守ることは大切なのだが、
そのすべてを労働基準法などにまかせるのは
無理があるだろうと思う。
そもそも、現在の労働基準法は、
工場労働をベースとしていて、
農業にだってあてはめられない。
クリエイティブな仕事の評価と報酬のシステムが、
社会のなかでの標準な形として、
できあがってこなければならない時期なんだろうけど、
実際には、それはとてもむずかしいと思う。

No related posts.



トラックバックURL

http://yoshihiko.com/diary/20100802-4162.html/trackback

コメントはまだありません»

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ