Conversations with myself

LeopardはOSと呼んでいいのか?

MacOSのアップデートで、
Photoshopのデータを上書き保存すると、
データが破壊される。
別名で保存しなければならない。
しかし、Webのデータなどでは
ファイル名は書き出し時の名前にも影響する場合があるし、
作業中に、保存する癖というのもある。
上書き保存できないというのはひどすぎる。
Flashでも上書き保存ができなかった。
ネットワークドライブに上書き保存できないって、
それはもはやOSとは呼びません。
完全な不良品。
かつてのDOSはディスク・オペレーション・システム。
OSの基本はファイルの管理だろう。
それができないなんて。
ネットワークで使えないのでは、
仕事では使えない。
昔からMacはデータが壊れる系の事態になることがあった。
OSとして、それだけは避けなければならないのだけど。

にも関わらず、アップルのサイトでは、
「10.5.3 アップデートは、
 Mac OS X Leopard を使用している
 すべてのユーザにお勧めします。
 お使いの Mac の安定性、互換性、
 およびセキュリティを向上させる
 オペレーティングシステムの
 全般的な修正が含まれています。」
と平気で書かれていて
多くのニュースサイトでもそれを鵜呑みにしている。
信頼できるのは、Mac情報の老舗TidBITSくらいか。
あとはこのあたり
何か情報管理しているのか。
Mac信者は何も言わないのか。
謎だ。

Lepardの画期的といっていた新機能のほとんどは
パーソナルベースではともかく、
仕事のレベルでは、まともに使えない。
TimeMachineも信頼性には疑問があるし、
Spotlightも外付けドライブなどでは使いにくいし、
無駄にキャッシュを作られるのも困る。
結局、EasyFindなどのソフトを使った方が便利。
それより、なにより、バッテリーで少なくなった時に
スリープしないでいきなり落ちるのは何?
これはこの個体固有の故障なんだろうか?

次期OSの噂もでているが、
現状をなんとかすべきじゃないか。

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