寿司モード
2008-5-20 火曜日
幸まるに行こうと思ったら休み。
せっかく、寿司モードだったのに。
松井がサンテティエンヌに移籍。
「松井は技術もスピードもある美しい選手」
フランス人に美しいと言わせるのは
期待の表れだろう。
裁判員制度で司法解剖の写真が刺激が強いので、
イラストやCGにすることもあるのだという。
痛みを感じずに人を裁くってどういうことだろう。
その段階で情報が濾過され、編集されているのだから、
証拠としての価値も大きく減っているはず。
そこまでして、強行する意味がわからない。
はじめに裁判員制度を決めてしまったために、
どんどん泥沼にはまっている。
たとえば、死刑反対という主張・信条を持っていたとして、
信条をもつこと自体は、憲法で保証されている。
明確にそれを主張している人を
裁判官に加えることも、また加えないことも
その段階で裁判の結果に影響を与えることになる。
これだけひどくて、反対されていて、
きちんと説明されていないことが
そのまま動き出してしまっていいのか?
PSE法の時のように、
間違った法律が、するっと作られてしまうことは
実際にあるわけで、
それを修正する仕組みが必要だろう。
選挙で勝てばなんでも通るというシステムは、
ナチスの時代にすでに破綻しているのだし。
No related posts.
トラックバックURL
http://yoshihiko.com/diary/20080520-2328.html/trackbackコメントはまだありません»
コメントはまだありません。




