成増
2005-10-20 木曜日
成増にいく。
家から地下鉄で10分もかからない。
駅の周りはロータリーがあって、
地方都市的な雰囲気。
駅を降りてしばらくは住宅地だったが、
板橋区立美術館に近づくと、
信じられないほど田舎になる。
山があり、森があり、
ちょっと荒れた空き地もある。
かなり本格的に田舎だ。
家も、明らかに農家だったというような構えの家が、
普通に、珍しくなく残っている。
郷土資料館には、古民家があり、
風が吹き抜けて気持ちがいい。
郷土資料館には「昔の」農家を展示しているのだが、
そこから周囲の家を見ても、違和感がない。
公園を抜けて板橋区立美術館に行くと、
開かれていた南画の展示は作品の質が高く、
解説も面白い。
林十江のうなぎやとんぼなどの絵が力強くて
印象に残る。
東京大仏は4時でしまってしまったので、
遠くから眺めて、地下鉄赤塚へ向かうと、
(営団赤塚は地下鉄赤塚という駅名になっていたのか)
卒塔婆をもって歩いている人が何人もいる。
不思議に思っていると、
松月院というお寺で配っていた。
何かの行事らしい。
美術館の絵もよかったのだが、
周囲の環境のインパクトが強すぎた。
森林浴したような気分になる。
ちょっとリフレッシュ。
No related posts.
トラックバックURL
http://yoshihiko.com/diary/20051020-654.html/trackbackコメントはまだありません»
コメントはまだありません。




