つづれおり
2005-10-17 月曜日
今日は部分月食とのことだったが、雨。
こんな時期に、台風が来ているらしい。
ロッテがリーグ優勝した。
ニュースでビールかけを見る。
乾杯を待ちきれずフライングしてしまうのが
微笑ましい。
ファンではないが、
喜んでいる人を見るのは気持ちがいい。
開幕の始球式、村田兆治が
140キロの速球を低めに決めているのに驚く。
まだ現役でできそう。
田中優子「きもの草紙」。
茶色と鼠色のバリエーションの多さを
江戸時代に「四十八茶百鼠」といったという。
日本人の繊細さを感じる。
「つづれおり」という言葉が目に止まる。
Caroel KingのTapestryを「つづれおり」と訳した人は
とてもセンスがいい。
原題よりもイメージが広がる。
そういえば、「その森で天使はバスを降りた」という映画があった。
原題は「Spitfire Grill」。
舞台となったお店の名前。
映画のタイトルとしてはあまりにもひどい。
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