Conversations with myself

目が痛い

連載や書籍の原稿書きなど。
目が痛い。
眼球が腫れているような感じ。
冷やしてみるがよくならない。

なんだか、あわただしくしていたうちに、
ライブ8ってどうなったのだろう。
どういうシステムだったのかよく理解していないが、
募金した人のなかから招待とかって、
何か違う気がする。
一番初めのライブエイドの時、
「Do they no it’s Chirstmas」というのは
ひどい曲だなと思った。
なぜ、援助するのに、キリスト教のクリスマスを
出してくる必要があるのか。
「靖国神社には、世界中のすべての人が奉られています」
というのと同じだ。
他の宗教の人から見れば、
「奉ってくれているのか、ありがとう」と
好意として受け取ってもらえるとは限らない、
むしろ冒涜ですらある。

音楽が世界を救うのはいいことかもしれないが、
音楽家としては、
それは「いい音楽」である必要があると思う。
アジ宣を書くような音楽であってはいけないだろう。
それは、音楽自体の冒涜でもあるのだ。

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