Conversations with myself

地震報道

地震のため、テレビで延々と
「○○さん、連絡ください」
と読み上げている。
地震で非難している人に、
連絡くれというのは、なんだか変だ。
避難生活をしていたら
そんな余裕はないだろうに、
わざわざ長距離電話をさせることはないだろう。
「自分は無事だよ」というメッセージなら
わかるのだが。

年賀状みたいに、
「自分はあなたを忘れていないよ」ということの
踏み絵のように感じる。

避難所で過ごすこと自体大変だろうに、
そこに何社ものテレビカメラがあるなんてひどい。
伝えるべきことはたくさんあるが、
報道しないことが重要な場合もあるのではないか。

No related posts.



トラックバックURL

http://yoshihiko.com/diary/20041025-319.html/trackback

1件のコメント»

  1. たいして親しくない人ほど
    大袈裟に心配する。

    本当に親しい人は
    相手のことを良く知っているので
    どういう行動をとるかがわかるので
    ちゃんと、相手からの連絡を待てるし
    誰からともなく無事を知らせてくれたりする。

    コメント by きんぎょ — 2004 年 11 月 3 日 @ 6:04 PM

コメントをどうぞ