蝉
2004-8-31 火曜日
台風が過ぎて、青空で蒸し暑い。
暑くなってきて、急に近くで蝉が鳴きだした。
あまりに大きな音だと思ったら、
うちの網戸にへばりついていた。
そこへ、小さな鳥が来て、物干し竿にとまった。
すると、サッと蝉をくわえて飛び去っていく。
蝉は、鳥にくわえられながらも鳴き続けている。
近くの木と電線の間を何度か往復しながら、
鳥は、蝉を振り回しながら食べている。
小さな鳥なので、一度には食べられないのだ。
蝉はしばらく鳴き続けていたが、
鳥に振り回されながら、
ほとんど原形がなくなってしまった。
蝉の命は短いらしいが、
その短い命をまっとうすることも、
かなり難しいようだ。
大家さんに旧宅の鍵を返却する。
この夏の、2つ家のある生活も終わり。
12年も住むことになるとは思わなかった。
猫のシロがもらわれていくときに、
窓から外を眺めていたのを思い出す。
ガランとした部屋で写真をとる。
8月31日というと、
大人になっても「夏休み最後の日」
という気分になる。
今年は特に、色々な意味で
「夏休み最後の日」だった。
しかし、諸々とある「宿題」は終わっていない。
まずい。
モリサワから光朝のOpenType版が発売されているらしい。
光朝はとても好きな書体。
ぜひ出してほしいと要望していたのでうれしい。
iMacの新型が発表されたようだ。
特に驚きのあるデザインではない。
G5で17インチモニタがついて15万というのは、
商品としてはよいのかもしれない。
Canon 20Dは楽しみな感じ。
Kiss Degitalの弱い部分は、
ほとんど解消されているみたい。
少し高いが。
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