Conversations with myself

開幕

Jリーグが開幕。
ファンタジーサッカーが
いつのまにか終わってしまったのがさみしい。
今年は昇格しようと思っていたのに。

最後だけみたFC東京とマリノスは、
ロスタイムに
怪我から復帰した石川直宏の
すばらしいドリブルから、平山がゴール
石川へのスライディングタックルに、
怪我するなよとハラハラするが、
すっとかわした。
素晴らしい。

その後、鹿島対浦和。
ワールドカップの年に
田中達也と高原がベンチスタートとはさびしい。
選手をバランスよく使って
次の試合にまでつなげた鹿島と、
開幕戦で、システムをボロボロにしてしまった浦和。
攻撃的MFばかり補強して、
最後にディフェンダーが一人もピッチにいないなんて。
やっぱり、昨年の時点で
監督を解任しておくべきだったんじゃないかな。
今年はFC東京が面白いのかな。

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どかんと残る

日本橋で「権太楼ざんまい」。
うどん屋さんに立ち寄って
暖かい陽気だったので
ぶっかけうどん。
麺が締まっていておいしい。
小権太さんの恒例の踊りのあと、
濃厚な「抜け雀」と「死神」。
どかんと残る感じ。

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基本

ギターのクロマチックな運指練習を
毎日続けてみる。
確かに、日々動きが違ってくる。
今までできていると思っていたことが
実はできていないということや
基本が大切ということが
身体で理解できる。

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『デザインの教室』アマゾンで263位

『デザインの教室』が、
Amazonの本全体のランキングで
263位になっていた。
300位以内は見たことがなかったので、
とてもうれしい。

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ナップスターのサービス終了

ナップスターのサービスが終わると発表された。
黒字ではあったのだけど、
アメリカでDRM解除するようになり、
日本側での対応のための
システム変更のコストがでないのだとか。
うまくいけばMacでも聞けるようになるはずなのに。
日本の曲なんていらないから、
アメリカのシステムにアクセスさせてくれればいいのに。
著作権関係でむずかしいのでしょうね。
いや著作権とは言いたくないな。
著作権の利権の関係で。
このところ、ネットのなかでの国境の壁が
高くなっているように思う。

ナップスターって、
同じ曲の色々なバージョンを一度に聞けたり、
音楽関係の本を読んでいて、
それをすぐに確かめられたり、
音楽の別の聞き方や学び方ができる
すごい力をもったサービスだった。
本当に残念に思う。

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バンクーバーオリンピック閉会式

バンクーバーオリンピックの閉会式。
開会式はいまいちだったけど、
閉会式は大きなキャラクターや、
トランプのカードのような
平面の人形がでてきて、
おもちゃっぽい世界。
アリス的な感じもする。
アブリル・ラヴィーンがでてきたのだが、
すこしお行儀のよくて残念ではある。
こういうイベントでいつも不思議なのだけど、
あれだけの人と物を
どこにしまっておくのだろう。
その管理はとても大変だろうなあ。

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のびのび

フィギュアのエキジビション。
大技はなくても、のびのびと滑っているのは
とても美しく感じる。
やっぱり、メンタルな部分が大きいのだろうなあ。

チリの地震とそれによる津波。
地球という物体の存在感。

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大手町

大手町で落語。
日経ホールの椅子は、
ビジネス用途を想定しているためか
パソコンをゆったり置けるくらいに
テーブルがとても広い。
椅子もゆったりして座りやすい。
白鳥さんが、毒のある話で爆走していた。

帰りに、眼鏡を注文。
できあがりが楽しみ。

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圧倒的な基礎力

女子フィギュア、
純粋にキム・ヨナ選手の演技は素晴らしかった。
デザイン的な視点で見ても、
腕が長く見えるシンプルな衣装は効果的だし、
時間というスペースを分割して特徴的なポイントを作り、
明暗・静動のコントラストをつけていくという
デザイン、絵画、音楽など、
あらゆる創作物の「構成」の基本に忠実だと感じる。
ガーシュインはミュージカルも多く作っているから、
わかりやすく、派手な展開をする曲を作るのが
うまいんだよな。

下を向きながら回転しているのに、
上に伸ばした手のひらが
回転の中心でぴったりと静止して見えるというように、
細部にすべて配慮が行き届いている。
手の動き、足や膝の動きすべてに柔らかさがあり、
所作が美しいので、
どんな演技も、成功か失敗かというレベルではなく、
美しく見える。
普通に1メートル程度滑っただけで、
身体の動きのしなやかさ、美しさが違う。
採点方法は色々むずかしいようだが、
素人の目には、ジャンプとかいう以前に、
根本的な基礎力が勝敗を分けているように見えた。
圧倒的な差に見えた。
それはスケートの基礎という以上のものなのかもしれない。
たぶん、あれに勝つには、
トレーニングとかという以上に
日常生活の小さな手の動きや、
ものごとを観察する視点から変えていかないと
無理なんじゃないかな。

落語家さんの前座修行というのも、
日常生活のなかで、
美しい所作を身につけるという意味も
あるように思うのだけど、
見ること、聞くこと、手を動かすこと
人間にとって基本的な行為であるほど、
修正し、高めることがむずかしいのだよな。

デザインでも、細部の雑な部分に気づかない人に
自分で気づいてもらうようにするのが
とてもむずかしい。
色々なことを考えさせられた。

ただ、金メダルというレベルではなく、
10代で、誰にも見れない景色を見てしまった
キム・ヨナ選手の今後が、少し心配ではある。

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『Web Creators』休刊

『Web Creators』が休刊するらしい。
Webへの移行というから、
『デザインの現場』と同じパターンか。
長い間、連載をもっていたので、
さみしい気持ちはあるのだけど、
Webクリエイター向けの情報は
Webでいいんじゃないかとも思う。
それより、ディレクター、プロデューサー向けの情報は
やはり紙の方がいいと思ったら、
いつのまにか『WebStrategy』は休刊していたのか。
年に1・2回くらいは
紙のメディアを出す意味があると思うけど、
それはムックになってしまうのかな。
ムックもMdNの増刷扱いということか。

連載の最終回の隠れたテーマは
平家物語だったのですね。
もしかして、それがいけなかったかな。

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ネットでラジオ

3月15日からサイマル配信で
ラジオがネットで聞けるようになるらしい。
それはいいことだけど、
IPで東京・大阪限定にするというのは
意味がない。
海外で聞きたい人もいるだろうに。
事情はわかるけど、
そろそろ、なんとかしようよと思う。

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スキークロス

スノボクロスが面白い競技だと思っていたら、
スキークロスなんていうのもあるのか。
くねくね、ぴょんぴょんのコースを
4人が入り乱れて、
ぶっとんでいく。
すごい迫力。
これは面白い。
けど、よく生きてるよなあ。
ジャンプして回転するエアリアルも驚く。
静のカーリングが人気みたいだけど、
こういう無茶苦茶な競技のほうが楽しい。

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アップ

競技のことがわからなくても、
有力選手は表情のアップが多い
という法則で、力関係がわかる。

スキーやスケートというのは、
レフ版効果があるのか。
なるほど。

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Webから紙

紙のレイアウトをしていて、
ここはHTMLのほうが楽なのに
CSSを使わせて
と思ってしまうことがある。
ePubがもし普及したら、
紙からWebではなくて、
Webから紙という流れのほうが
普通になるんじゃないかな。

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0年代の音楽

ブリットアワードで、
30年のベストアルバムが
オアシスの『モーニング・グローリー』になった。
クオリティからすると妥当だと思う。
30年というと、80年以降なので、
イギリスに限定しなければ、
今なら『スリラー』になってしまうのかな。

10年ごとのベストアルバムで、
60年代『サージェントペパーズ』
70年代『ホテル・カリフォルニア』
80年代『スリラー』
と言われることがあるけど、
90年代は、『モーニング・グローリー』なのか
ニルバーナの『ネヴァーマインド』なのか。
影響力の深さと範囲という意味で微妙。
時代を表していたという点ではニルバーナかな。
さて、0年代となると、思い浮かばない。
クオリティと売上げではノラ・ジョーンズも候補かもしれないが、
『スリラー』レベルの、一般への影響力があったとは思えないし。
アルバム単位で音楽を聞くということ自体が
終わりかけているのかもしれない。

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渦巻きギター

ゆず『桜会』のPV、音楽そのものは、
まったくどうでもいいのだけど、
マンドリンみたいに渦をまいたギターがかっこいい。
その他、楽器の選択がとてもいい。

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ドキドキ

男子フィギュアースケートのフリーが
NHKで2時からというので信じていたら、
それは録画だったのね。
ライブで見ないと、結果がわかっていて、
緊迫感がない。
ちょっと残念。
でも、いつ転ぶのだろうとか、
いつひもが切れるの?と見ているのも
別の意味でドキドキする。

プルシェンコの得点詳細
こんなふうに採点しているのか。

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海に降る雪

朝起きると、雪。
海に雪が降っていく。
朝食を食べている間に、
日が射してきて、
あっというまに雪が溶けていく。
東京に帰ってくると、
雪が積もっていたみたい。

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冬の海

海を少し散歩。
冬の海は静かで気持ちいい。

男子フィギュアースケートを見る。
それぞれ、キャラクターが濃くて面白い。
プルシェンコの圧倒的な威圧感。
それまで、あまり関心がなかったが、
引き込まれてしまう。

スノーボードクロスって面白い。
4人がいっせいに飛び出して、
ぴょんぴょん飛ぶ。
ゲームをしているみたいで、
ボタンを押したくなる。

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葉山

葉山にいく。
お昼ごはんを食べようと思ったら
行こうと思っていたお店がお休み。
まさか、休みとは。
まあ、2月だし、仕方がない。

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You can join the chorus.

We Are The World 25 For Haiti

リード・ヴォーカルの順番
サングラスしてたので
ファーギーを見落としてた。
その直前にオリアンティのギター。
そのあとに、指揮をするクインシー・ジョーンズ。
かなり歳をとっている。

You can join the chorus.
最後のほうで、自分で歌ったバージョンを
アップしようというメッセージがでる。
音楽というのは、そういうものなんだよ。
口ずさむことは誰にも止められない。
ブルースなんかは、そうやって生まれてきたのだし。
聴くなら、歌うなら、演奏するなら
金払えというのではなく、
人から人へ伝えられ、共有されて、
心のなかに価値が生まれる。

すべてのクリエイティブな領域で、
何を、どのように共有し、
その価値をどのように分配していくか
ということを、
もう一度考え直す時期にきているのだろう。

よくできた。パロディ。
 実現すれば面白いけど。

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東久留米駅北口

ひさしぶりに幸まるで昼寿司。
ハーフのスパークリングワインで気持ちいい。
ひらめのこぶ締めを食べることができた。
こぶ締めは大好き。

木造で雰囲気のあった
東久留米駅の北口がなくなってしまっていた。
とてもさみしいし、不便。

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バンクーバーオリンピック開会式

10時少し前に、ネットでサッカーの記事を見ていたら、
ページの上部に、オリンピック開会式が始まると書かれていた。
こんな時間にやっているのかと思い、
テレビをつけてみる。
開会式の演出はあまり魅力的には見えなかったが、
音楽がアイリッシュ音楽的なものが多かったこと、
地面に映像を投影するパターンが多用されていたこと、
オーロラを表現するには、やっぱり布なのかと思ったこと、
光の使い方とかが、ドラクエとかのゲームみたいだと思ったこと、
というあたりが印象に残った。
自分のなかでのカナダ人ミュージシャンのイメージとしては、
ザ・バンドとアヴリル・ラヴィーンなのだが、
そういう方向性ではなかった。

オリンピックになると、
少数民族の文化を見せたがったりする。
多様な文化を尊重するなら、
スノボーの腰パンも尊重してあげればいいのに。

なでしこジャパンの試合を
たまたまテレビで見る。
寒くて、スタジアムはガラガラだけど、
プレーを見ていると、
なぜか感動する。
男子よりフォーメーションはきれいだし、
プレーから、気持ちが伝わってくる。
日本の女子は、世界のトップレベル。
その世界で、トップレベルというのは、
別の価値があるのだろう。

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オーケストリオン

Pat Methenyは、あまり好きではないのだが、
オーケストリオンはとても面白い。
見ていてわくわくする。
Pat Metheny – Orchestrion Preview

Pat Metheny – The Orchestrion EPK

キャンディー・ダルファーとメイシオ・パーカーが
BlueNoteで共演する
らしいのだが、
BlueNoteのサイトを見ていたら、
昨年、キャンディー・ダルファーとシーラEの共演
なんていうのもあったのか。
映像で見ると、相変わらずシーラE、かっこいい。

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試走

練馬の図書館までキックボードでいってみる。
歩いているときは、あまり気づかなかったが、
練馬区に入ってから、道が悪い気がする。
ガタガタして、気持よく乗れない。
かなり疲労。
それでも、江古田に降りていく坂は
とても気持よかった。

サッカー日本対香港。
平山が入ると、
あきらかにパスの選択肢が増えて
よくなっていると思うのだが、
それでも信頼されないのかな。

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キックボード

キックボードが届いた。
子どもが乗ってみるのを見て、
乗ってみたかったのだ。
さっそく、近所を走ってみると、
自転車とは違う爽快感があって、
とても気持ちいい。
自転車だと、何か用があると、
どこかに止めなくてはいけないし、
止めたら、そこまで戻らなくてはならない。
単に乗るだけならいいのだけど、
そういう不自由な感じが、
どうも嫌だったのだ。
練馬の図書館あたりまで行きたいのだけど、
明日以降、雪が降るかもという予報がちょっと心配。

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ポケットトランペット

ポケットトランペットが届いた。
コンパクトでかわいらしく、
音も鳴らしやすい。
これを持って、どこかに行きたい感じ。

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漢字

台湾版のページで、中身の見本が掲載されていた。
漢字で表現されてみると、
曖昧さがなくて思考が整理される感じがする。

Twitterをはじめる政治家が増えているようだ。
活動がオープンになるという意味では、
いいとことだと思う。

10週間ウェブ開発講座
よくできている。
仕事として、Webに関わっているなら、
最低限の知識として、これくらいは学んでおこうよと思う。

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宅急便受取指定サービス

クロネコヤマトが、
宅急便受取指定サービス
というのを始めるらしい。
宅急便を届ける前に、eメールでお届け予定を知らせ、
Web上で希望の受取日・時間帯や受取方法が選べるらしい。
本来、受け取る人の意向を最優先すべきなので、
うまくいけば、とても正しいサービスだと思う。

悪い部分はあったとしても、
朝青龍は、ここ数年、
相撲界を支えてきた最大の功労者であるわけで、
敬意をもつべきだろう。
敬意を示さないのに、品格をもてというのは、おかしい。
一人をみんなで追いつめる
そういう、いじめ体質こそが、品がない。

他人と同じでなくてもいいのだし、
実力のある人は、素直に評価しよう。
みんながそうだということは、
疑ってみよう。
ぼくは、あまのじゃくでいたいと思う。

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レジ袋

WebCreatorsの連載がここで読めます。
http://www.mdn.co.jp/di/articles/515/
もしかしたら、登録&ログインが必要かも?

Windows7、まだ買っていないんだよな。
いままでにないこと。
DELLのミニノート。
Windows® 7 Starterとはいえ、
24,880円って、OS単独で買うくらいの値段だ。
ひそかに、DELLもがんばってる。
企業としては、ひそかじゃいけないんだけど。
EMチャージというのも、
たまに外で使いたいという場合には
ちょうど良い感じ。

浜松市で、レジ袋をごみ袋に使用してはいけない、
さらにレジ袋を捨ててはいけないと言っているらしい。

レジ袋がなぜかヒステリックに悪者になっているが、
レジ袋はものを運ぶという役目を果たしている。
さらに、ゴミ袋に利用すれば、それはいいことではないのか?
むしろ、燃やすためだけに作られ、売られているゴミ袋のほうを
制限した方がいいのではないかと思うのだが、
なにか間違っているのだろうか。
ゴミ袋が普及した頃には、
焼却炉がいたむなどと言われていたが、
今は、東京ではプラスチックまで燃えるゴミだし、
ゴミ袋のせいで、焼却炉に影響があるとは思えない。
レジ袋バッシングで、どれだけ無駄なエコバックが作られたことか。
一家に何枚エコバックがあるんだろう。
「エコバックをプレゼント」っていうのが一番エコじゃない
とか思いながら、うちにもある。

ちっちゃい所だけを見るんじゃなくて、
冷静に考えようよ、って思う。

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『デザインの教室』増刷決定

『デザインの教室』増刷決定。
6刷になる。
コンスタントに長く売れているのは、
内容が評価されているのだとすればうれしい。

Twitterブームはすごい。
ネットによって、場所を越えて、情報を共有したり、
同じ趣味・志向をもつ人が出会えるようになったりした。
情報の蓄積、アーカイブが重要視されていた。
ブログはまさにアーカイブする手法といえる。
その次は、時間を共有しだした。
それは、Second Lifeがやろうとしたことという感じではある。
Second Lifeは、時間を共有する
第2の場所を作ろうとしていた。
陳腐な3Dのインターフェースなんか必要なかったのだ。
短いから、推敲しないので、素がでて
生々しくて、面白いという所があるのだろう。
制約から価値を生み出すというのは
俳句・短歌的な感じがする。

しかし、このブームはちょっと異常にも思える。
中毒性があるんじゃないかと感じている。

J-Wave M+のUstream中継、
ラジオと音がずれるので、
ラジオのほうにディレイをかけたいと思うのは
邪道だろうか。

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