Conversations with myself

今年の関心リスト

毎年恒例の今年の関心リスト。

音楽的に、今年の一番はSweet Jazz Trioで間違いない。
ライブもアルバムも、柔らかなコルネットの音が最高だった。
ライブは、2011年11月29日(火) 六本木 Sweet Basil
アルバムは『Standard Collection Vol.4 Sweet Ballads』

Sweet Jazz Trio『Standard Collection Vol.4 Sweet Ballads』

http://www.spiceoflife.co.jp/


おなじくライブにいったG.Loveは、
ライブ、アルバムとも、今までのなかで最高とはいえないものの、
最近のなかでは良い出来という感じ。
ライブは、2011年11月04日(金) 恵比寿Liqud Room
セットリスト
アルバムは『Fixin’ To Die』

G.Love『Fixin' To Die』

http://www.subwaysessions.com/category/sessions/g-love/

G.Loveたちのsympathy for the devil。
この場にいたいなあと思ってしまう。


その他の洋楽では、
Wynton Marsalis & Eric Clapton『Play The Blues』
ディキシーランドジャズにしては、お行儀のいい感じだけど、
クラプトンが妙に懸命に弾いていて楽しい。DVD付きがおすすめ。
視線の会話が楽しめる。

Wynton Marsalis & Eric Clapton『Play The Blues』

Layla


元Fairground AtractionのMark Nevinは久しぶりの新作。
『Stand Beside Me in the Sun』
iPhoneで撮ったというPVが、温かくていい。
でも、まだアルバム買ってないや。買わなくちゃ。

Mark Nevin『Stand Beside Me in the Sun』

『I Know Where Ray Davies Lives』


旧作だけど、感動したのが、Alice Clark『Alice Clark』。
サウンドも素晴らしく、ベースラインを追っているだけで、
トリップしそう。

Alice Clark『Alice Clark』

『Don’t You Care 』


ウッドベース弾きながら歌うEsperanza Spalding。
しかも美しい。


ROSIE BROWN『SUNRAY』
ささやくようなヴォーカルが魅力的。


Gabby Young & Other Animals『ASK YOU A QUESTION』
バルカンビートぽい感じもして、PVも楽しい。
GAGAよりGabby Youngでしょう。


Karimouche『Ptit_Kawa』
PVといえば、シュヴァンクマイエルぽくて好きなのがこれ。


Le Corps Mince de Françoise の『GANDHI』


亡くなってしまったGil Scott-Heron “Me And The Devil”。
都市の闇の美しさを感じる。


Russian Redは力の抜けた普通さがいい。
ビジュアルもかわいい。
Cigarettes 独特のメロディーが魅力的

The Sun, The Trees

They don’t believe

カバーも素敵。
Girls just want to have fun

A Day in the Life


お正月に教えていただいたFreelance Whalesも
僕的にはかなりツボだった。


日本の曲では、
星野源『くだらないの中に』
今世紀の日本の唄のなかでNO.1だと思う。
歌詞が素晴らしい。

星野源『くだらないの中に』


indigo jam unit feat. Alicia Saldenha『ROSE』
日本のアルバムではダントツにこれ。
1曲目のスピード感は素晴らしい。
かっこいいよ。本当に。
発売時期に知らなくて、ライブを見逃したのは残念。

indigo jam unit feat. Alicia Saldenha『ROSE』

同じくindigo jam unit『INDEPENDENT』も相変わらずの緊張感ある音。

indigo jam unit『INDEPENDENT』


相変わらず質の高い木村カエラの『チョコレート』。
生唄のPVが魅力的。

木村カエラ『チョコレート』


CARAVAN『黄金の道』
テレビのサウンドトラックだけど、
パッケージが凝っていて楽しいアルバム。

CARAVAN『黄金の道』


J-waveのスタジオライブで聞いた
おおはた雄一『おだやかな暮らし』。
「欲しいものはおだやかな暮らし…」沁みる。

おおはた雄一『おだやかな暮らし』


moumoon『Chu Chu』
昨年に続いてのCMソング。
音楽好きの人が評価しているのをあまり見ないけど、
ポップで「いい仕事」という感じだと思うんだけどね。

moumoon『Chu Chu』


細野晴臣『HoSoNoVa』
Ustreamでのライブが、力が抜けていてよかった。

細野晴臣『HoSoNoVa』


Superfly『Beep!!/Sunshine Sunshine』
SuperflyのUstreamでのライブは素晴らしかった。
日本語ロックの一つの到達点を見たという気がした。

Superfly『Beep!!/Sunshine Sunshine』

Beep!!


Ustreamでは、七尾旅人のライブは何度か見たけど、
どれも即興性があって面白かった。

『いい事ばかりはありゃしない』七尾旅人+梅津和時


ユザーンはタブラもいいけど、ツイットが面白かった。
特に母関連。
大宮エリーのUst番組スナックエリー
ゲストで出たときも楽しかった。

U-zhaan インド滞在記 カルカッタなう。


YouTubeの『ぽっちゃりゴルバチョフ』が
リフレインが頭のなかでぐるぐるまわって面白かったんだけど、
映像がなくなってしまった。


もうひとつUstreamで、アーカイブの48分くらいからムッシュ登場。
「なんにもない、なんにもない」が沁みる。
沼澤尚氏のドラムもよく見えて、ドラム好きにはいい映像。


DVDで見た『キャデラック・レコード』。
登場人物がみな魅力的。音楽映画としても楽しめる。

『キャデラック・レコード』


楽器では相変わらずKORGが頑張っている。
Wave Drum Miniはセンサー付きなのがとてもいい。
iPhoneアプリのiKaossilatorも手軽に遊べる。

WAVEDRUM Mini U-zhaan × rei harakami Vol.1

WAVEDRUM Mini U-zhaan × rei harakami Vol.2

U-zhaan × rei harakami の
プロモーションヴィデオも楽しかったのだけど、
harakamiさんが亡くなられるとは。


今年は、『デザインの授業』の資料集めとしての
古本屋まわりが楽しかった。
都内でも、結構いろいろあるものだ。
杉浦康平氏の『全宇宙史』の版下を見せてもらったり。
やはり、足を動かさないといけない。


その他、購入したなかで面白かった本をデザイン関係で。

『Alex Steinweiss: The Inventor of the Modern Album Cover』
SPレコード実寸サイズの本。
それだけで面白い。

『Alex Steinweiss: The Inventor of the Modern Album Cover』


『Merz to Emigre and Beyond: Avant-Garde Magazine Design of the Twentieth Century』
『Merz』あたりの古い雑誌のデザインをかなりの頁数見せている。


『Merz to Emigre and Beyond: Avant-Garde Magazine Design of the Twentieth Century』


『Emigre No 70: The Look Back Celebrating 25 Years in Graphic Design Selections from Emigre Magazine』
あの大きさの感じは味わえないけれど、
デザイン的には、これで十分という感じの網羅感。


『Emigre No 70: The Look Back Celebrating 25 Years in Graphic Design Selections from Emigre Magazine』


『U&lc: influencing design & typography』
ハーブ・ルバリンの『U&lc』のデザイン集。

『U&lc: influencing design & typography』


この2冊は、よくこんなの出したなと思う。
おそらく尋常じゃない作業量だろう。

『デザインを知る世界の名著100』
<br />
『デザインを知る世界の名著100』

『グラフィック・デザイン究極のリファレンス』
『グラフィック・デザイン究極のリファレンス』


雑誌『idea』2011年 05月号 特集:羽良多平吉
羽良多平吉氏のデザインをまとめて見ることができて、
改めて独自の感覚に感動する。

雑誌『idea』2011年 05月号 特集:羽良多平吉

雑誌『idea』2011年 11月号 特集:松田行正
ダイアグラムが素晴らしく面白い。世界去勢史なんて。
あらためて、『10+1』ってすごい。

雑誌『idea』2011年 11月号 特集:松田行正

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WebSig1日学校2011

9月10日(土)に、
デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオで開催された、
『WebSig1日学校2011』
昨年に引き続いて、デザイナークラスの算数の授業の先生役として参加した。

(昨年の様子)

昨年は、お話をいただいたときから、
すぐに、こんな話をしようというイメージができていたのだが、
今年は、まさか2年連続でお声がかかるとは思っていなかったので、
正直なところ、内容的にはかなり迷った。
どうしても、昨年の続きという内容になるのだけど、
はじめての方にも、
違和感なく理解できるようにしなければならないので。

「デザインは、形と色の問題じゃない」
というようなことが言われることが多くなってきていて、
でも、じゃあ、形と色の問題はだれが責任を持つのかといったら、
デザイナーしかいないのであって、
形と色のことをもう一度、しっかり考えようよ
ということがテーマで、
そのために、Webデザインだけでなく、
視覚的な表現の歴史を見ながら、
その流れのなかにWebデザインを位置づけてみる
ということも重要じゃないかというような流れを考えてみた。

授業のレジュメ(PDF A4)
授業のまとめ(PDF A3)

ときには、デザイナーのわがままも必要なんだよね。
未来を作るのは、いつでも作り手のわがままなんだから。
そのわがままを通すのは、コミュニケーションなんだけど。

教室

今年の教室は音楽室で、
演出的には、今回も、昨年と同様に、椅子を円形に並べて、
跳び箱やフラフープなどを配置して、
ジャンベを叩きながら授業をはじめた。
実のところ、今年は別の楽器にしようかと思い、
アイルランドのバウロンや、カホンも考えたのだが、
ビジュアル的な魅力と、音の楽しさ感を考えて、
昨年同様、ジャンベにしたのだった。
木をくりぬいてあるので、これが結構、重いんだけど。

授業

授業は、昨年も、熱心に聞いてもらえてはいたのだけど、
実のところ、昨年は目の前で一人だけ、寝ている人がいて、
これをなんとか起こそうと思ったりしたものだから、
そこからリズムを崩してしまったという面があったのだった。
話すということは、精神力なのだな。
(そこが自分は弱いのだ。)
今年は、ほんとうに熱心に、うなづきながら、
楽しそうに聞いていただいて、
話しやすく、うれしかった。
女性率も高くて、いい雰囲気だったし。
(もちろん、男性もいい方ばかりでしたよ。)

お昼は教室で、給食スタイル。
跳び箱に座って給食を食べるなんて、
もう経験できないことだろう。

ただ、このお話を受けた時には、
時間割を確認してなかったんだよね。
多摩センターで午前中の授業はつらかった。
午後の授業の時間は、職員室で昼寝をしてしまった。
職員室は2部屋あったのだけど、
なぜか手前ばかりがいっぱいで、奥はだれも使っていなかったので。
でもここのソファーが奥への傾斜が大きくて、
身体が挟まって、寝にくいんだよね。
寝させないためのソファー?

ソファー

今回はプロジェクタを使わなかったので、
フルアナログで授業をした。
パソコンを持っていっていなかった先生は、
ぼくだけじゃないかな。
パソコン持っていくくらいなら、
ジャンベを持っていくぜみたいな。

WebSig1日学校の魅力の一つに
古い小学校の跡というロケーションがあるのだけど、
今年は暑すぎて、見て回る余裕がなかったのが残念。

また、学校というのは、授業だけでなく、
その前後の時間でのコミュニケーションも重要だと思っている。
色々話しができて、とても楽しく、勉強にもなったのだけど、
ほかにも、話したいと思ってくれていた方も
いらっしゃったようなので、
もっと積極的に、自分から動くべきだったと反省している。
もともと、あまり社交的なほうではないので、
なかなか難しいのですけど。

今年は、Twitterなどで、
スタッフの人たちの動きもうかがえて、
こんなにミーティングしているのかと感心していた。
この情熱には本当に感動する。

ご来場くださったみなさん、そしてスタッフのみなさん
ほんとうにありがとうございました。
今年も昨年同様、とても楽しい1日を過ごすことができました。

技術評論社のサイトでの記事
みんなで“今”を“未来”を考えぬいた1日―WebSig1日学校2011開催

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WebSig1日学校2011に参加します

昨年に引き続いて、9月10日に開催される『WebSig1日学校』で
デザイナークラスの算数の授業を担当します。

詳しくはこちらをご参照ください。
http://1ds.websig247.jp/2011/

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新しい著書『デザインの授業』が発売になりました。

新しい著書が発売になりました。

前作『デザインの教室ー手を動かして学ぶデザイントレーニング』が、
実際にデザインするデザイナー向けの内容だったのに対して、
同じようにデザインを論理的に構成するための考え方をテーマにしつつも、
グラフィックデザインの歴史や
絵画・建築・映画などの分野との関係のなかで
デザインの見方を考えることによって
デザインを見る視点から、デザイン力を高めることを目指しています。

したがって、デザインを学びたいデザイナーだけでなく、
デザインを発注する必要のある人にも、
グラフィックデザインという世界が
どのような背景で存在しているのかを
感じることができるのではないかと思います。
機会がありましたら、見てみてください。

デザインの授業

アマゾンで見る

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ぼちぼち

ここの更新は、半年以上のお休みでした。
311もあり、
書き記しておく意義はあったようには思うのだけど、
時間的にも、精神的にも余裕がなかったのでした。
また、ぼちぼちと書いてみようかなと思います。

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昔ながらの…

Jazz Conversation
「テナー・サックスで聴くバラードの名演」
テナーらしさを感じる選曲でいい。
聞き逃せない番組になりつつある。

アジアカップ、ヨルダン戦。
引いた相手の前でボールを回し続ける
昔ながらの日本サッカーだなあと思っていたら、
ヨルダン先制。
後半ロスタイムで同点にしたけれど、
コンディションが悪そうだった。
ここからの修正をどうするのか、
ザッケローニの手腕が楽しみ。

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タブの復元

タブをいっぱい開いていたChromeがフリーズ。
再起動して、タブの復元の画面でもう一度フリーズ。
そうすると、タブはもう復元されないのか。
それはちょっと困る。

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電波

内廊下側の部屋で
ソフトバンクの電波が届かなくて困る。
ホームアンテナFTは3ヶ月待ちで、
弱いホームアンテナは
壁に穴をあけなくてはならないとは
むちゃくちゃだろう。

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Mac App Store

Mac App Storeのインストールって、
再起動が必要なのか。
Appleの関心は、ソフト&コンテンツの
マーケットを作る方にいっているのだな。
HyperCardの時代のような
クリエイティブな環境ができると面白いけど、
Macのアプリがそんなことになるとは思えないな。
Webアプリの時代なんだし。

どちらかというと、
iPhone、iPadアプリをMac上で動かす環境
のほうがほしい。
ちょっと動作を試してみたりできる。

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初日

年始のゴミの収集の初日で
ゴミの量がすごい。
もっと大規模なマンションだと、
どうなってしまうんだろう。

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終了

企業の仕事始めは
4か5日みたい。
正月休みのあっという間だなあ。

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仕事初め

仕事初め。
元日・2日だけなんとか休み。
家ですごす。
ラジオでは登り車線の渋滞情報。

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『Jazz Conversation』

近くのお稲荷さんに初詣。
商店街のなかにあって
こじんまりしたところ。
今日は、油揚げがある。

InterFMで
小川隆夫の『Jazz Conversation』を聞く。
あまり拍手をもらえない
マイルスグループ時代のビル・エヴァンスとか、
選曲やエピソードが面白い。
日曜の夕方はこれを聴こう。

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新年

年が変わったからって、
何が変わるわけではないけれど、
でも、今年は本当に心機一転して、
楽しい年にしたいと
心から思う。

天皇杯決勝、清水対鹿島は、
力の差を見せて鹿島の勝ち。
後半、本山がでてから、
完全に鹿島の流れになってしまった。
どちらかというと清水を応援していたのだけど、
交代選手の層に違いがあったように思う。
しかし、主力選手のほとんどが入れ替わる清水は
今年大丈夫なんだろうか。
元日に試合をしたチームが降格する
というパターンって多いんだよな。

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ここにいる

2010年最後の夕暮れ
2010年最後の夕暮れ

チケットをもらって、宝くじの抽選会。
昭和な演出が面白い。
最後に権太楼師匠が『芝浜』。

夜は、Ustreamで馬るこさんの
年越し小咄108連発。
ゲストででたイラン人の漫才
デスペラートに爆笑してしまう。

今年を振り返ると
今年は、仕事的には成果が少なかった。
なかなか仕事が進まなかった。
まとまったところでは
Flashの本くらいか。
それでも、WebSig1日学校があって
楽しかったし、
多くの人と出会えてよかった。

話をするのは
あまりうまくないのは自覚しているので、
今まで避けてきたけれど、
ライブというのはいいなあと思った。
楽しめるためには、
もっと精進しなくては。

プライベートでは、
数年来の念願だった引越ができた。
フリーで、買い替えだと、かなり厳しかった。
奇跡といってもいいくらいの綱渡りだった。
青色申告控除の扱いなど
不当な差別には、憤りを感じてしまった。
それでも、今こうして
ここにいる。

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今年の関心リスト

毎年恒例の今年の関心リスト。
今年は、音楽などで
これといったものが少なかったが
気になったものをいくつか。

木村カエラ
『Ring a Ding Dong』
『A winter fairy is melting a snowman』
あいかわらず元気で、
よりポップになってきている。
CM関連の2曲はどちらも
聞いていて気持ちいい。

木村カエラ『Ring a Ding Dong』

木村カエラ『A winter fairy is melting a snowman』

同じCM関連では、
moumoon『Sunshine Girl』
10秒聞いて、これは売れると思った。
声が原田知世に似ている感じがする。
moumoon『Sunshine Girl』

moumoon『Sunshine Girl』

女性ボーカルもので
意外に面白かったのが
平子理沙『Make it scream』
平子理沙『Make it scream』
試聴

なんとなく心に沁みる
七尾旅人『どんどん季節は流れて』
七尾旅人×やけのはら『Rollin’ Rollin’』
七尾旅人『ビリオン・ヴォイシズ』

ベストだけど、
Caravan
『The Planet Songs Vol.1』
『The Planet Songs Vol.2』
Caravan『The Planet Songs Vol.1』

Caravan『The Planet Songs Vol.2』

海外では、やはりCMソングの
speech debelle 『spinnin’』

jonsi『go』は、サウンドは面白かったけど、
アルバム全体では金太郎飴ぽい感じもする。
jonsi『go』

Eric Lindell
『Between Motion & Rest』
『Gulf Coast Highway』
Eric Lindell<br />
『Between Motion & Rest』

Eric Lindell『Gulf Coast Highway』

Eden Brent『Ain’t Got No Troubles』
Eden Brent『Ain't Got No Troubles』

古いけど、
Keison『Endless Summer』
をよく聞いた。
Keison『BOTTLE』

ライブでは、
Solomon Burkeの日比谷野音。
最初で最後の日本公演になってしまった。

フジロックで、
雨のなか、ジョン・フォガティが
「Have you ever seen the rain?」

見れなかったけど。

どちらかというと、
自分で演奏するほうが楽しかったが、
あまり時間もなく、上達はしなかった。

マンガでは
くらもち ふさこ『駅から5分』
の構成力に感動。
くらもち ふさこ『駅から5分』

藤森照信さんの『空飛ぶ泥舟』は
見てみたかった。
藤森照信読本

落語では、巣鴨庚申塚での
権太楼師匠の「疝気の虫」と
映像でみた金馬さんの「こなさせ地蔵」。
馬るこの映像作品と副音声、
夏のTEN寄席の中継が面白かった。

ネット関連では、やっぱり
TwitterとUstreamの普及が大きいだろうな。
来年は、もっと面白いことしたい。

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「少年メリケンサック」

少年メリケンサック

夜「少年メリケンサック」を見る。
宮藤官九郎らしい勢いがあって、
楽しめた。
今さらだろうけど、宮﨑あおい、うまいなあ。
切れがある。
でも、最近のクドカンものって、
途中ですこし中だるみがあるような。

あと、DVDのジャケットやポスターみたいに
宮﨑あおいがパンクになるシーンは
映画のなかにはないのね。
ちょっと残念。
「ソラニン」が見たくなってきた。

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パスタ

ランチに近くのパスタ屋さんにいってみる。
リーズナブルで、お店もいい雰囲気。
自分で作るより安いな。
店の奥が、こんなに長いとは思わなかった。

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開拓中

ランチに駅前の定食屋にいってみる。
なかは静かで、昔の蕎麦屋ぽい。
思えば、商店街の近くに
住んだことがなかったので、
ランチの店開拓中。

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暮れの会2日目

用賀の暮れの会、2日目
「宿屋の仇討ち」と「芝浜」
「宿屋の仇討ち」で、
三人の江戸っ子がいきなりフルパワーで
びっくりした。

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暮れの会1日目

用賀

暮れの会1日目
用賀で落語。
すっきりと晴れて気持がいい。
権太楼師匠はフェアレディZで登場。
調子が良さそう。
「唐茄子屋政談」「抜け雀」
甚語楼さんの「小言幸兵衛」も
勢いがあって、楽しかった。

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ラジオは自分の空間とともにある

ランチに駅の近くの中華で
「マポー豆腐」食べた。
うん、これは「マポー豆腐」。
うまい。

夜はTEN寄席のUstream中継。
こみちさんの「明烏」が
独自の女性視点から描かれていて
とてもよかった。

深夜は、いつものように
J-Waveで沢木耕太郎のミッドナイトエクスプレス。
いつものように、
ゆったりとしている。
相変わらず選曲がよかった。
七尾旅人の「どんどん季節は流れて」とか。

エンディングの曲が流れて、
スポンサーに東京タワーかあ
と思ったら
曲が小さくなって、
おまけの一言。
こういう自由なところは楽しい。
昔は、時間が延びたこともあった。

テレビは視線の大半を奪ってしまうけど、
ラジオは自分の空間とともにある。
「自分の世界+ラジオ」だから、
聴く人の数だけ世界ができる。
ラジオって、素晴らしい。

でも、パリで安宿を探して
セーヌ川のほうに行くというのは、
どうかとおもうぞ。
パリをある程度知っていれば、
そっちにはいかないだろうに。
安いっていうレベルが違うのかもしれないけど。

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ひそかな実力

近所のフレンチでクリスマスランチ。
シェフのひそかな実力が、
少し見えた感じ。
おいしかった。

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WebSig1日学校へのコメント

WebSig1日学校の
フォローアップページのコメントを
転載しておきます。

今という時代は、
書籍も、Webも、映像も、
あらゆるメディアが転換期にあります。
今までの表現が最適なものであったのか、
検証すべき時に来ているといえるでしょう。

そうしたなかでは、
デザインというものを
より根本的な部分から考え直してみる
ということが必要だと思います。
科学の分野でも、
飛躍的なイノベーションは
基礎科学の分野からでてくることが多いように。

デザインとは何なのか。
美しいデザインとはどういうことなのか。
人が何かを組み立てるときの思考とはどんなものか。
そうしたことを考えることは、
日々の業務のなかでは、
なかなかむずかしいことですが、
こうした問いを持ちつづけることが
自分自身のデザインを作り、
未来のデザインを生み出すベースとなります。
未来の自分は、
今の自分のなかから生まれてくるのです。
未来の自分への栄養を与え続けてあげることが
大切だと思います。

WebSig1日学校では、
熱心に聞いていただいてありがとうございました。
とても楽しい1日をすごさせていただきました。

現在、次の書籍を執筆中で、
WebSig1日学校でお話ししたことに
近い内容も含まれる予定です。
ご期待ください。

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レコードプレイヤー

Bill Evans Trio --- Explorations

レコードプレイヤーのベルトが届いたので、
ベルトを交換してアナログレコードを聴く。
引っ越したら、
アナログレコードを聴きたいと思っていた。
ひさしぶりのアナログレコードは、
音が生き生きしていると感じる。
初めてCDを聞いたときは、
シャキシャキしていい音だと思ったのだが、
今、聞くと、アナログレコードっていい音だ。
感動する。
Eric Clapton “Money and Cigarettes”
Bill Evans Trio “Explorations ”
などを聞く。

レコードプレイヤーのベルトは
ここで購入。
YTVS AUDIO

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中華料理店

駅の近くの中華料理店に行く。
お店は質素だが、味はいい。
担々麺が独特で、おいしかった。
お店の人もとても親切。
日本語が通じにくいけど。

「麻婆豆腐」が「マポー豆腐」
と書かれている。
この方が中国語の発音に近いのかな?
なんとなくおいしそうな響き。
いい店を見つけた。

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ビヨークの家

昨日、J-WaveのOTOAJITOでいっていた
ビヨークの家、すごすぎる。
ビヨークらしい。

レコードプレーヤーのベルトが
切れたままになっていたので、
ターンテーブルをはずして、
長さを計って注文。
ゴムなので、
長さを特定するのがむずかしい。

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理事長

マンションの管理組合の理事会で、
理事長になってしまった。
希望者がなく、
あみだくじだったので、
仕方がない。

しかも、第一期。
流れができていないので、
なにかと面倒なんじゃないかな。
大規模工事の時期よりは
よいとは思うけど。

大人になってから、
長が着くことをするのは
初めてだと思う。

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microSampler

KORG microSamplerg

KORG microSamplergが届く。
昔、KORG DSS-1を持っていたくらいに
サンプラー好きなので、うれしい。
昔に比べれば、サンプリングも楽になった。
iPhoneとかをつなげても
簡単にループが作れてしまう。
操作が結構ややこしいが、
それも含めて楽しめそう。

夜、空を見たら、
流星が見れた。

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WebSig1日学校の打ち上げ

Radikoの地域が大阪になってしまって、
仕事場でJ-Waveが聴けない。
いいかげんな地域認証は、
早くやめてほしい。
海外にいて、日本のラジオが聴けたら
心がやすらぐ人も多いだろうに。

夕方から、WebSig1日学校の打ち上げ。
当日あまりお話できなかった方とも話せて、
楽しかった。

風邪で、ここ数日、外にでていなかったので、
急に寒くなっていることに驚く。

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定信お見通し

『定信お見通し―寛政視覚改革の治世学』

東京都のマンガに対する規制が話題になっている。
表現の規制とその影響については
『定信お見通し―寛政視覚改革の治世学』
が面白い。
奢侈禁止令は経済の立て直しというだけでなく、
文化的な価値観を変えていくという
意図があったとの仮説。
でも、都知事はお見通しじゃなさそうだ。

少子化なんだから
青少年への性的な表現を規制するよりは、
むしろ、青少年への性的な表現を
思い切り奨励したほうが
いいんじゃないかと思ったりもする。

違法な行為をフィクションのなかで書いてはいけない
というのはおかしな話で、
そういった状況のなかでしか表せない
人間の奥にある感情というものもある。
人間の想像力への冒涜だと思う。

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