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天皇杯2005-1-1

夜、結局まったく眠れない。
そのまま起きていることにする。
妙な気分の元旦。

旧住所宛の年賀状が一通も来ない。
処理が遅れているのならよいのだが、
年賀状の仕分け・配達はアルバイトなので、
不安。

サッカー天皇杯、ジュビロ磐田対東京ヴェルディ。
不可解な采配でジュビロ負ける。
・なぜ西を左で使うのか
・なぜ故障中のグラウを後半30分まで引っ張るのか
・なぜ藤田を少ししか使わないのか
・なぜ引かれてスペースのない時に川口を使うのか
・なぜ前半の最後に勝負にでないのか

前半35分に失点。
ここで控え選手もアップを開始するはず。
44分にヴェルディ選手が退場。
ヴェルディは混乱しているものの、
44分なので、なんとか前半を持ちこたえようとする。
一人減って、どう対処するべきかというところで、
隙を突くのがうまい藤田でもいれれば、
ロスタイムを含めてたとえ数分でも
得点できる可能性は高くなる。
前半の終わりで疲れているので、
交代選手のスピードも生きる。

後半立ち上がりになれば、相手も休めるし
監督の指示で立て直しができ、
落ち着いて対応できる。
交代選手を入れるメリットも少なくなる。

試合後の談話では「ミス」で失点といっているが、
どちらも実力でいれられたもの。
このまま山本監督では、今年のジュビロはきつい。
こんな使われ方では、
本当に藤田が移籍してしまうかもしれない。

試合終盤の名波は、
ロングパスの球筋が美しく、
久しぶりによかった。

年賀状を送る。

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